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株式会社 東北薬理研
社会と医薬品をつなぐ治験コーディネーター業務
株式会社東北薬理研は医薬品開発分野において、医療機関における様々な治験関連業務を支援するSMO(治験施設支援機関) だ。同社は地域密着型のSMOとして臨床試験を遂行し、科学と倫理の両面から信頼される治験業務を提供してきた。2023年には東京オフィスを開設し、関東エリアにおける業容拡大に邁進している。 SMOは適正で円滑な治験が実施できるよう、治験に関わる医師や看護師、事務局の業務支援を通じて、スタッフの負担を軽減し、治験の品質・スピード向上を支援している。そのSMOの現場で活躍しているのは治験のノウハウを有した専門職「治験コーディネーター(CRC)」だ。 開発薬の実用化を目指し、最終段階における人体への安全性を確認する「治験(Clinical Research)」をあらゆる面から調整(Coordinate)する職業で、頭文字を取って「CRC」とも呼ばれている。CRCは、円滑な治験を実現するために医療機関・製薬会社・患者の間に立って治験に関わるサポートを行うことが求められている。医療従事者、製薬会社のモニターらとの関わりを通じて、様々な薬や疾患などへの視野が広がり、自身の成長を実感できる仕事といえるだろう。 同社では入社時点での医薬品に関する知識は不問。業務知識は入社後に身に付けられる環境が整っているため、「医薬品開発に貢献したい」という意欲のある理系専攻の人材を幅広く歓迎している。
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- 治験コーディネーター(CRC)
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- 治験コーディネーター(CRC)
PwC Japan有限責任監査法人
世界水準の高品質な監査手法と最新技術を持つプロフェッショナルファーム
PwCは、世界149カ国に37万人以上のスタッフを擁するプロフェッショナルファームで、PwC Japan有限責任監査法人は日本におけるPwCのメンバーファームである。同法人は会計監査だけでなく、幅広くアドバイザリーサービスも手掛けており、クライアントの企業価値向上を支援している。 PwCのグローバルネットワークを活用し、海外で活躍できる人材の育成にも積極的に取り組んでおり、海外拠点との人材交流など、グローバルなキャリア形成を考える方にとって理想的な環境がある。PwC Japan有限責任監査法人では、解析学、確率論、統計学の応用分野である金融工学やリスク管理のスペシャリストとしてのキャリアパスも用意されている。プロフェッショナルとして、自律的なキャリアを形成したい人にとっては魅力的な環境があるといえるだろう。 既に多くの理系出身者がその強みである「論理的思考力」を活かし、PwC Japan有限責任監査法人で活躍している。グローバルに展開するPwCのメンバーファームで幅広い知識を身に付け、高い専門性を武器にビジネスの第一線で活躍するコンサルタントを目指すには、絶好の環境が準備されている。
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- アクチュアリー職、リスク戦略コンサルタント職、公認会計士キャリアチャレンジ採用、デジタルイノベーションコンサルタント職、経営管理コンサルタント職、サステナビリティコンサルタント職、デジタルリスクコンサルタント職、財務報告アドバイザー職
オリックス生命保険株式会社
お客さまの想いに寄り添う生命保険会社 アクチュアリーとIT職で理系人材が活躍
人々のライフスタイルや価値観が多様化するなかで、『想いを、心に響くカタチに。』を理念に掲げ、お客さま一人ひとりの「想い」に寄り添い、価値の提供に取り組むオリックス生命。時代の変化とともに多様化するニーズに対応するため、前例にこだわらず新しいことにチャレンジし続ける姿勢を大切にし、保険料等収入を飛躍的に伸ばしている。 生命保険業界内の商品ランキングで9年連続1位(『価格.com 保険アワード 2026年版』より)に選出されている終身保険「RISE(ライズ)」など充実の商品ラインナップを誇り、保険代理店を通じた販売を中心に複数チャネルを展開。2022年以降は法人向け分野の強化に向け商品力と営業体制の改革を行い、その結果実績は3年間で4倍(2022年度~2025年度/法人分野における新契約年換算保険料)になるなど非常に勢いのある会社だ。 同社が理系領域で人材採用に力を入れているのが、アクチュアリー領域とIT領域の人材だ。保険商品の開発、収支分析、ALM推進といった生命保険事業の中核業務で数理能力を生かして活躍する金融専門職アクチュアリー。そして、ITスキルを駆使して新サービスの構築やIT戦略の立案・推進などを担い、ビジネスを加速させるIT専門職。理系の素養を活かして活躍したいという方はぜひチェックしてほしい。
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- 総合職、総合職(アクチュアリー)、IT専門職
株式会社三菱UFJ銀行
世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループへ
世界最大級の総合金融グループである三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。同グループの中核銀行である三菱UFJ銀行は、邦銀随一の顧客基盤と強固な財務基盤を併せ持ち、決済サービスや融資といった重要な社会インフラ機能を通じて日本の経済発展に貢献してきた。 同社は中長期的に目指す姿に「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を掲げており、グローバルに変化する多様なニーズに対して、グループ全員の力で世界水準のトップクオリティを追求していく。そのビジョン実現のために最も大切なのは人材であると同社は考えており、「銀行員としての見識の広さと深さに加え、人間としても成長してほしい」という想いのもと人材育成を推進。日々の職務経験を主軸に、充実した人材育成制度で行員の『成長と挑戦』を支援している。 近年、金融業界におけるITの重要性は高まり続けており、“FinTech(金融×テクノロジー)”によって新たなサービスが次々に生み出されている。三菱UFJ銀行においても、数理能力やITスキル、論理的思考力といった理系素養を活かして多くの理系出身者が活躍中だ。同社ではフィナンシャル・エンジニアリングコースやシステム・デジタルコースなどを筆頭に様々な採用コースで理系人材を歓迎しているので、理系素養を活かして多様なフィールドで活躍したいという理系学生はぜひチェックしてほしい。
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- サイバーセキュリティインターンシップ、サイバーセキュリティワークショップ、データサイエンスワークショップ、 [昨年度実績]フィナンシャル・エンジニアリングSummerセミナー、フィナンシャル・エンジニアリングIS、市場エンジニアリング有償長期IS《28卒対象》
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- [昨年度実績]フィナンシャル・エンジニアリング、システム・デジタル、オープン、グローバル、グローバル・マーケッツ、ウェルスマネジメント、戦略財務(会計・税務)、カスタマーサービス、トレードビジネス)
三菱UFJ信託銀行株式会社
「人をつなぐ。未来をつなぐ。」信託型コンサルティング&ソリューション
三菱UFJ信託銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核を担う信託銀行。リテール、法人、不動産、証券代行、受託財産、市場、システムデジタルなど10の事業領域を展開。「信託型コンサルティング&ソリューション」をビジネスモデルとして掲げ、コンサルティングのみならず、お客さまにとって最適なサービスを提供し、課題解決後もサポートできるのが強み。複雑化する社会課題の中で、信託の「専門性」を活かし、グローバルビジネスや、新規ビジネスの創出にも目を向け、時代を先取りする「先進性」を強みに、お客さま・社会の想いを次世代につなぐ存在を目指す。 同社には理系の素養を活かし、活躍する多くのプロフェッショナルが存在している。企業年金制度を支える年金アクチュアリー、膨大な資産をグローバルに運用するファンドマネージャー、緻密なリスク分析を行うリスク管理に加え、近年ではDX化、AIを用いた新ビジネスの展開など多岐にわたる。 「情報やリスクを正しく評価・分析する力」や「課題を多角的に検討し、論理的に説明する力」など、まさに理系学生が学び培ってきた能力を発揮し、自らを高め真のプロフェッショナルとして活躍できるフィールドが広がっている。
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- 【1】〈選考直結型〉『5daysファンドマネジメント・プレミアムインターンシップ』【2】1day業務体感プログラム「センタクシンタク」【3】5daysインターンシップ「TRUST TO LAST」【4】アクチュアリーコース5daysインターンシップ《全学年対象》
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- 全国コース、地域特定コース ※全国コース、地域特定コースは入社後3年目以降、転換の応募が可能になります。
アクサ損害保険株式会社
より良い未来のために、あなたの可能性をアクサで形に。
アクサグループの100%出資により1998年に日本法人として設立されたアクサ損害保険。1999年4月に通信販売による「アクサダイレクト総合自動車保険」の商品認可を受け、同年7月から販売を本格的に開始。ダイレクト型自動車保険の先駆けとして、インターネットや電話を通じてお客さまに直接保険サービスを提供している。2019年4月にはアクサ・ホールディングス・ジャパンが設立され、その傘下で損害保険事業を展開している。 同社が目指すのは、変化するお客さまのニーズを捉え、より良い商品・サービスを生み出していくこと。そのためにデータサイエンスを活用するとともに、お客さまから寄せられた声を商品・サービスの改善につなげる仕組みを構築。データとお客さまの声を起点に、保険サービスの進化に取り組んでいる。 新卒採用では、総合職とアクチュアリーを募集。総合職は商品、営業推進、オペレーション、損害サービスなど幅広い領域で、多様な業務を担う。アクチュアリーは、数理やデータ分析の知識を活かし、保険料率の変更案の策定や予測モデルの作成、収益性の分析などを担当。データと数理の力で、損害保険ビジネスを支えている。
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- 総合職(非営業部門)、アクチュアリー(商品数理)【理系ナビ特別エントリー】
株式会社第一ライフグループ
人生をまもる会社から、人生をひろげる会社へ。
日本初の相互会社「第一生命保険相互会社」として創業して以来、2010年の株式会社化、2016年の持株会社体制への移行といった変革を経て、Daiichi Lifeグループは生命保険事業を中心に、資産形成・承継事業、さらには非保険事業へと事業領域を拡大しながら常に挑戦を続けてきた。 昨今では、事業を生命保険領域にとどまらない「保険サービス業」へと進化させ、一人ひとりに寄り添い、「人生」の可能性をひらく企業へと変革を遂げることで、「グローバルトップティアに伍する保険グループ」への成長を目指している。 Daiichi Lifeグループにおいて、理系人財に期待される役割は非常に大きく、保険料計算を担うアクチュアリー、長期的な不確実性を定量分析するクオンツ、機械学習を活用してビッグデータ解析や営業活動の高度化に取り組むデータサイエンティストなど、専門性を発揮できるフィールドは拡大し続けている。ニーズに適した商品設計や的確な資本管理、さらには中長期的な視点に基づく分析なくして、このビジネスは成り立たないからだ。 加えて、資産運用、M&A、海外事業、アンダーライティング、IT・デジタルといった領域においても、数理能力や分析力を備えた理系人財が強く求められている。理系素養を活かしながら、専門性を深め、グローバルな舞台で多様な挑戦をしたい学生にとって、Daiichi Lifeグループには無限の可能性が広がっているのだ。
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- アクチュアリーコース、クオンツ&データサイエンティストコース、IT・デジタルコース、資産運用コース《28卒対象》
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)
国内トップクラスの事業規模を誇る組織で、日本中の安心を数理から支える。
JA共済連は、保有契約高約210兆円を誇る国内トップクラスの共済団体だ。「ひと・いえ・くるま」の総合保障の提供を通じて日本中の組合員・利用者に安心と満足を届けることを使命としている。JA共済連の事業形態は相互扶助を基本理念とする協同組合であり、一般的な保険会社とは一線を画す。利潤追求を目的とせず、地域社会や農業の持続的発展への貢献に取り組んでいる。 社会環境が複雑に変化する現代において、JA共済連は協同組合の精神を基盤としつつ、保障制度の充実を図るとともにデジタル技術の積極的な活用を進めている。具体的には、ビッグデータ分析やオンラインサービスなどを通じて事業の高度化を推進し、組合員・利用者へより質の高いサービス提供を目指している。 これら事業を支えるのが、数理領域の専門職であるアクチュアリーだ。同職は数理の専門家として「ひと・いえ・くるま」の総合保障を根幹で支える重要な役割を担う。その業務は、生命保障と損害保障の双方におけるリスクを高度に予測し、保障制度設計や掛金率(保険料率)の算出、さらには事業の健全性検証と多岐にわたる。 JA共済連では、商品開発、経営管理、リスク評価など、組織運営の中枢を担う幅広い分野での活躍フィールドが広がっている。高度な数学・統計の知識を駆使し、社会に確かな安心を届ける仕事は、大きなやりがいを得られるはずだ。
- 27卒採用
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- 全国域総合職/アクチュアリーコース
株式会社Z会
「百の聴講より一の実践」を刻み、教育のDXで未来を切り拓く
1931年の創業以来、「最高の教育で、未来をひらく。」というグループ理念を追求し続けてきたZ会。「難関大合格を目指すならZ会」と評される圧倒的な実績を誇り、1974年以降の東大合格者数累計No.1(※)を維持するなど、日本の教育を牽引する老舗にしてイノベーターだ。 同社の根幹にあるのは、創業者 藤井豊が提唱した「百の聴講より一の実践」という徹底した実践主義だ。単に知識を授けるのではなく、添削指導を通じて「自ら考え、調べ、表現する力」を養う。この教育方針は時代と共に進化を遂げ、現在は通信教育、出版、教室、アセスメント、公民連携の5事業を展開。幼児から社会人まで、人生のあらゆるステージで「本物の学力・思考力」を届ける総合教育企業へと発展を遂げている。 近年、同社はサービスのデジタルシフトを強力に推進中だ。AI技術を活用した個別最適化学習やデジタル添削による早期フィードバックなど、伝統的な教育ノウハウと先端テクノロジーの融合に挑んでいる。 この変革期において、理系素養を持つ人材の活躍フィールドは多岐にわたる。数学・物理・化学・生物といった理系科目の高度な教材開発をはじめ、学習アプリ設計や、教育に関する膨大なデータ分析、アルゴリズム実装など、教育の質を科学的に高める役割が期待されている。 ※自社調べ。1974~2024年度の累計で、公表されている他塾の合格実績と比較。
- インターン
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- 教育業界や企業の研究に役立つ!Webセミナー《全学年対象》
アクサ生命保険株式会社
保険・資産運用分野のリーディングカンパニーでグローバルに活躍
1817年にフランスで生まれたAXAは、世界52の国と地域、約9,200万人の顧客から支持されている世界的な保険・資産運用グループだ。日本においても、アクサ生命の前身である日本団体生命が1934年に設立されて以来、90年以上にわたって実績を積み上げてきた。 現在、日本国内の保有契約件数は607万件、保険料等収入は1兆1,249億円と、国内有数の生命保険会社として高く評価されている。また、S&P保険財務力格付では上から2番目のAA-となっており、財務の安定性も同社の特徴といえるだろう。 アクサ生命の特色は単なるリスクへの対処ではなく、お客さまの人生そのものを守ること、安心でよりよい人生の実現に貢献する保険商品・サービスの開発・提供に注力している点だ。高齢化の進展など環境やニーズの変化に即応し、先進的なソリューションを提供。日本初の保険商品も複数送り出している。 そのアクサ生命では様々な職種で理系人材を積極的に採用している。デジタル業務改革スペシャリスト職では、生保ビジネスにおけるEnd-to-End契約者サービスの推進、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進、プロセス改善を推進しており、理系の科学的なアプローチによる定性・定量両面での分析力を活かすことができる。
- 28卒採用
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- 28卒採用
- デジタル業務変革スペシャリスト【理系ナビ特別エントリー】
- 27卒採用
- 総合職(非営業部門)、アクチュアリー(コーポレートアクチュアリアル、商品数理)、デジタル業務変革スペシャリスト、インベストメント(資産運用)【理系ナビ特別エントリー】
日鉄ケミカル&マテリアル株式会社
素材の持つ無限の可能性を最大限引き出し、豊かな未来を拓く
日本製鉄グループの素材開発を担う中核企業として、有機・無機・炭素・金属など多様な高機能素材を展開し、電子材料、自動車、インフラ、エネルギーなど幅広い産業を支えている日鉄ケミカル&マテリアル株式会社(NSCM)。 同社は、カーボンニュートラルや資源循環型社会の実現に向けた取り組みに加え、AIやデータセンター需要の拡大に伴う半導体市場の成長を重要な領域と位置付けている。グループの総合力を生かしながら、半導体関連材料、次世代電池材料、環境・エネルギー分野などの研究開発を推進し、グローバル市場でのさらなる価値創出に取り組んでいる。 独自の技術力を背景に、世界トップシェアの製品を数多く世に送り出してきた同社。超高品質な炭素材「ニードルコークス」をはじめ、芳香族化学、炭素材料、メタラジーといったコア技術を基盤に、最先端分野で高い競争力を誇っている。 NSCMでは、材料工学、化学、電気電子、機械、土木建築など多様な理系専攻出身者が活躍。研究・開発からプロセス開発、生産技術、設備保全まで幅広い業務を担う。研究所と製造所の距離が近く、研究開発から製品化・設備改善まで一貫して携われるほか、若手が主導してチャレンジできる環境が整っている点も大きな魅力といえるだろう。
- 28卒採用
- 27卒採用
- 会社説明会
- 28卒採用
- 研究開発(有機・無機材料、金属材料、計算機科学等)、プロセス開発(エンジニアリング、シミュレーション解析等)、生産技術 (生産プロセス改善、品質管理等)、設備建設・保全(製造設備建設、設備管理等)
- 27卒採用
- 研究開発(有機・無機材料、金属材料、計算機科学等)、プロセス開発(エンジニアリング、シミュレーション解析等)、生産技術 (生産プロセス改善、品質管理等)、設備建設・保全(製造設備建設、設備管理等)
積水化学工業株式会社
世界に誇る「際立つ技術×品質」で社会と地球環境を支える化学メーカー
プラスチック成形加工のパイオニア企業である積水化学工業株式会社(旧:積水産業)の設立以来、積水化学グループは70年以上にわたって幅広い分野で「ひとびとのくらし」と「社会基盤」を豊かにするため、“際立った”商品・サービスの創造を通じて、社会とともに成長を遂げてきた。 積水化学グループは大きく分類すると4つの組織から構成されている。創業事業である「高機能プラスチックス」領域では、導電性微粒子、液晶用シール材、自動車向け合わせガラス用中間膜といった世界シェア№1(自社調べ)製品を数多く保有。自動車、エレクトロニクス、医療、建築材料を中心に高度な樹脂配合・成形・表面機能化技術で独自製品を生み出している。 「住宅」領域では、「セキスイハイム」ブランドを展開し、ユニット工法を駆使して、快適/安全・安心/環境に配慮した鉄骨系と木質系の住宅提供を通じてリーディング企業にふさわしい事業を展開。 「環境・ライフライン」領域では、廃棄物の高度処理システム、環境リサイクルシステムなど、環境と次世代インフラへの対応をテーマに独自性の高いソリューションを提供している。 「コーポレート」領域では、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実地試験・量産化、次世代を担う研究開発プロジェクト、ものづくりを支える技術研究、新規事業立案などを担っている。
- 28卒採用
- インターン
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- 積水化学のインターンシップ《28卒対象》
- 28卒採用
- 技術系:研究・製品開発、設備設計、住宅設計、情報システムなど 事務系:住宅営業、国内海外営業、経理、総務、人事など
株式会社日本アムスコ
「PC上に全ての物理現象を再現する」「ものづくり」をシミュレーションで加速させる
「ものづくり」における研究・開発工程において、振動、強度、熱の伝わり方などをPC上でシミュレーションすることで仕様を検討するCAE(Computer Aided Engineering)。CAE解析によって、テストや実験にかかる工数は劇的に削減され、試作実験による廃材も激減しており自然環境にも貢献している。いまや自動車、自動車部品、原子力プラント、鉄道車両、家電機器、土木建築など、あらゆるものづくり現場においてCAE技術は不可欠な存在となっているのだ。 そのCAE領域で高い技術力を有し、様々なものづくり現場でCAEの受託解析やコンサルティングを行っているのが日本アムスコだ。CAEに特化した技術サービスを提供している同社の強みは、長年蓄積してきた高い技術力で、顧客企業のニーズに合わせて多彩なソリューションを提供できること。CAE解析関連ソフトウェアも多数取り扱っており、様々な業界・事象に対応が可能だ。世界的な自動車メーカーをはじめ、一流重工業メーカー、鉄道車両メーカー、大手電機メーカーなどから日本アムスコには直接依頼が寄せられており、同社の技術に対する評価は高い。モノづくりの根幹を支え、日本のものづくりにおける研究開発の一翼を担う存在と言えるだろう。 シミュレーション領域では、数学や物理といった理系的素養がカギとなる。理系素養を活かし、シミュレーションを通じてものづくりに貢献したいという理系学生を同社は歓迎している。
- 28卒採用
- 27卒採用
- 28卒採用
- CAEエンジニア/シミュレーションエンジニア【理系ナビ特別エントリー】
- 27卒採用
- CAEエンジニア/シミュレーションエンジニア【理系ナビ特別エントリー】
大和アセットマネジメント株式会社
国内有数の歴史を持つ資産運用業界のリーディングカンパニー
大和アセットマネジメント株式会社は、1959年の設立以来、大和証券グループの中核を担う資産運用会社として、時代を先取りした投資信託や運用サービスを提供し続けてきた。幅広い商品ラインアップに加え、高い運用力と充実したサポート体制を強みとして、お客様の資産形成と豊かな暮らしの実現を支援している。その結果、国内トップクラスとなる約44兆円の運用資産残高(2026年3月末時点)を有している。 同社では、ファンドマネージャー、アナリスト、エコノミスト、クオンツ、リスク管理、商品企画など幅広い分野で理系出身者が活躍している。市場や企業の分析、投資戦略の立案、リスクの定量評価など、多様な業務で論理的思考力や分析力を発揮できる環境が広がっている。 資産運用ビジネスでは、お客様のニーズや市場環境の変化を的確に捉え、最適な投資機会を提供し続けることが求められるため、高い専門性と責任感を持った理系人材に同社が寄せる期待は大きい。同社は「人材」を最も重要な経営資源と位置付け、入社後の基礎研修から専門能力を高める育成プログラムまで、成長を支援する制度を充実させており、理系の素養を活かしながら資産運用のプロフェッショナルを目指せる環境が整っている。
- 28卒採用
- 28卒採用
- 総合職(総合コース、クオンツコース)※総合コースとクオンツコースは併願可能
損害保険料率算出機構
数理・工学・ITスキルを活かし、損害保険を通じ人々の生活を支える
企業活動や社会生活のあらゆるリスクをカバーする損害保険。その損害保険を中立・公正な非営利の立場から支えているのが、損害保険料率算出機構(以下:損保料率機構)である。同団体は、「保険契約者等の利益を守り、損害保険業の健全な発達に寄与する」という社会的な使命を果たすため、主に3つの業務に取り組んでいる。 『料率算出』では、会員保険会社等から収集した大量のデータをもとに科学的・工学的手法や保険数理などの合理的な手法を用いて、自動車保険・火災保険・傷害保険などの参考純率および自賠責保険・地震保険の基準料率を算出し、会員保険会社に提供している。『損害調査』では、自賠責保険(共済)の損害調査(傷害等による損害と事故との間に因果関係があるかどうか、後遺障害がどの等級に該当するか等)を行い、その結果を保険会社等に報告している。『データバンク』では、保険に関する数多くのデータを収集・整備して料率算出や保険統計の作成に活用するとともに、様々なリスクの分析・研究も行っている。 損保料率機構では、精度の高い統計に基づく適正な参考純率と基準料率を算出し、金融庁や会員保険会社に説明できるアクチュアリー正会員を筆頭に多くの理系人材が活躍している。大量のデータを使用した統計表の作成・公表や各種調査・研究活動では、数学や統計・工学的知識、プログラミングやデータ分析のスキルが活かされており、社内インフラ(情報システム部)領域でも、ITスキルを有した理系人材を歓迎している。
- 27卒採用
- インタビュー
- 27卒採用
- 総合職員A(転居転勤あり)、総合職員B(転居転勤なし) ※転居転勤あり・なしで職務内容に違いはありません
厚生労働省
国民の安心・安全のために幅広いフィールドに挑む
社会保障政策と労働政策を一体的に推進し、「国民生活の保障・向上」と「経済の発展」の実現に取り組む厚生労働省。理系出身者を積極的に採用し、中でも労働分野では「総合職技術系」と「労働基準監督官」の職員が多く活躍している。 総合職技術系の主なフィールドは労働安全衛生行政で、働く人の安全と健康を守るための制度や施策の企画・立案を行う。この他、日本の産業競争力を支える「ものづくり人材の育成」として、機械、建築・土木から調理に至る様々な領域での技能者育成の施策検討などで活躍している職員もいる。また、在外公館での海外勤務など、活躍の場は国内外におよぶ。理工系の知見を基盤としながら政策というスケールの大きな仕事に挑戦できることが総合職技術系の魅力といえるだろう。 労働基準監督官は、すべての人が健康で安全に働ける職場環境の実現を使命とする。国内のあらゆる企業に立ち入り、実効ある安全対策や化学物質管理、メンタルヘルス対策の指導のほか、労働災害の原因調査、クレーンの検査など幅広い業務を担う。働く人の命と健康を守るため、工学、機械、化学、物理などの専門知識と筋道立った論理的な思考力を駆使することから、理系学生を積極的に採用している。 「理系の思考を活かし、よりよい国民生活を実現したい」「専門分野以外にも果敢に挑戦したい」その想いに共感する人材を厚生労働省は待っている。
- 28卒採用
- 27卒採用
- 28卒採用
- 総合職技術系、労働基準監督官
- 27卒採用
- 総合職技術系、労働基準監督官
電力広域的運営推進機関
日本の電力インフラを支える「司令塔」として、社会の安心と未来をつくる
2015年に設立された電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、日本全国の電力の安定供給を担う中立・公平な組織だ。全国規模での24時間365日の需給監視や緊急時の電力融通指示にとどまらず、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた次世代送配電網の整備計画、さらには容量市場・需給調整市場をはじめとする電力市場の制度設計や運営を担っている。日本の電力システム全体を俯瞰し、2050年カーボンニュートラル社会の実現という巨大な課題に挑むことが同機関の使命だ。 OCCTOには、電気・電子、情報、機械、数理、物理など幅広い理系領域の活躍フィールドが広がっている。電力需給や系統のシミュレーション解析、次世代送電網の計画、市場制度の設計、統計・データ分析、ITシステムの企画開発など、自らの専門知識を国家規模の社会インフラに直接生かせる場面が多い。AI・データセンター急増に伴う電力需要の変化や災害対応など、複雑化する電力の課題に挑む機会も豊富だ。日本全体の電力を支えるという大きな社会的使命のもと、専門性を武器に未来の電力システムを創造したい理系学生にとって、最高のやりがいを感じられる環境があるのだ。
- 28卒採用
- 28卒採用
- 総合職/全部門(運用部、企画部、系統計画部、需給計画部、再生可能エネルギー・国際部、総務部)
ジブラルタ生命保険株式会社
世界最大級の金融サービスグループで、世界で活躍するアクチュアリーを目指す
米国で1875年に創業された世界最大級の金融サービス機関、プルデンシャル・ファイナンシャル。米国のみならず、世界中の顧客に金融商品とサービスを提供している。 ジブラルタ生命保険は、その一員として2001年4月に日本で営業を開始。全国47都道府県の顧客に最適な保障と安心を届けてきた。2012年にはエイアイジー・スター生命、AIGエジソン生命と統合し、日本最大規模の外資系生命保険会社、新生ジブラルタ生命として始動する。 生命保険を取り巻く環境やグローバルな会計・規制の動きを踏まえ、アクチュアリーが挑むべき課題はまだ多い。ジブラルタ生命保険では、保険・年金数理業務のスペシャリストとして多くのアクチュアリーが風通しの良い社風で活躍している。 同社のアクチュアリー部門は資格取得のためのサポート体制を整え、多くのアクチュアリーと候補生が切磋琢磨し専門性を磨いており、米国本社ならではの業務経験や国際知識を得る機会にも恵まれている。
- 28卒採用
- 28卒採用
- 【技術系総合職】アクチュアリー【理系ナビ特別エントリー】
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
より良い社会を目指し、課題解決に挑む 理系素養を活かせる多様なフィールド
世界4大会計事務所(Big4)の一角であるEY(アーンスト・アンド・ヤング)のメンバーファーム、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)。世界150以上の国と地域に広がる約40万人のグローバルネットワークを誇る総合コンサルティングファームとして、日本市場においても企業の長期的価値創造(Long-term Value)をミッションに掲げて戦略立案からM&A、実行支援まで、経営課題に対する「一気通貫」の支援を行っている。 同社の特徴はテクノロジーやデータを駆使して複雑な社会課題を解決する姿勢だ。AIエージェント、量子コンピューター、フィジカルAIといった先端テクノロジーをいち早く実務に投入。また、保険数理分野では保険会社の監査をはじめ、会社を取り巻く全社的なリスクを可視化するERM、統計学・機械学習の手法を用いたデータアナリティクスなど多数のプロジェクトが進行中だ。 こうした環境において、理系人材の活躍フィールドは極めて広大だ。テクノロジーコンサルタントやアクチュアリーをはじめ、デジタルエンジニア、戦略コンサルタント、M&Aフィナンシャルアドバイザーといった高度な専門職で理系出身者が中核を担う。理系学生が培った論理的思考力、データ分析力、問題提起力などは、これからの社会や経営の課題解決に不可欠な素養なのだ。
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- インタビュー
- 28卒採用
- ビジネスコンサルタント、テクノロジーコンサルタント、戦略コンサルタント、M&A フィナンシャルアドバイザー
三井住友海上あいおい損害保険株式会社
Taking on Risk, Leading the World ~リスクに挑み、世界をリードする~
2027年4月、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は合併し、「三井住友海上あいおい損害保険」として新たなスタートを切る。 近年、保険事業を取り巻く社会環境は激変し、リスクの複雑化・巨大化や顧客ニーズの多様化が加速度的に進んでいる。同社は従来の損害保険ビジネスの枠にとらわれず、脱炭素化に資する「グリーン商品」や、「月保険」といった世界初の損害保険商品を次々に開発。また、テレマティクス等の最先端技術の応用や、これまで蓄積してきた損害保険会社固有の契約・事故データを活用したデータビジネスを推進することで、新たなソリューションを生み出しているのも特徴だ。 お客さまから最も選ばれる保険・金融グループ、そして、「リスクに挑み、世界をリードする」存在へ。世界に広がる事業基盤を通じた「安心・最高の体験・最先端のソリューション」を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来に貢献すべく、同社はこれからも挑戦を続けていく。 三井住友海上あいおい損害保険の採用コンセプトは、「POWER OF HEARTS ~想いをつなげて、乗り越えるちからに~」。これには、「学生一人ひとり、一つひとつの想いと真正面から向き合い、多くの仲間とともに未来を切り拓いていきたい」という想いが込められている。
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