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金融

“金融”と聞くとローンなど個人向けの融資をイメージする方が多いかもしれませんが、それは金融ビジネスのほんの一部にしかすぎません。金融業界における業態としては、銀行、信託銀行、証券会社、投資銀行、生命保険会社、損害保険会社、外資系金融機関などが存在し、その顧客は個人だけでなく、法人、国の場合もあります。各社が展開している事業も、法人向けの資金調達やM&A、機関投資家向け金融商品の開発・運用、生命・損害保険商品の企画・開発など多岐にわたります。金融業界は経済の潤滑剤として、企業や個人を多角的に支援しているのです。

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東京海上日動火災保険株式会社

理系出身者がグローバル保険ビジネスをリードする

1879年の創業以来、東京海上日動は「損害保険業界のリーディングカンパニー」として、そして世界に必要とされる「日本発のグローバルカンパニー」として、世の中に影響を与え続けてきた。同社のミッションは、社会・経済の発展に必要不可欠な「インフラ」として、企業の海外進出やイノベーションを実現し、世界中の人々の「安心・安全」を創り出すこと。今後、リスクがますます多様化・複雑化する中、世界最高水準の「リスクコンサルティング力」を有し、グローバルに「インフラビジネス」を展開する東京海上日動の存在意義はますます高まっている。 その原動力となっているのが多くの理系出身者たち。世界中のあらゆるリスクに先回りし、最適なコンサルティング&ソリューションを社会に提供する保険ビジネスには「マーケットのニーズを感じ取る高い感度」「リスク極小化へのソリューション提案」「統計的手法による推定」など、高度な「論理的思考力」「数字に対する感性」「冷静な判断力」が必要不可欠だ。 全世界・全産業に広がるクライアントに最高品質のサービスを提供するために、理系出身者の「頭脳」と「行動力」がさまざまなフィールドで求められており、営業部門、損害サービス部門などの第一線はもちろん、グローバル戦略部門、商品開発部門、資産運用部門、IT戦略部門などで多くの理系出身者が活躍している。

  • 27卒採用
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インターン
Marine College オープンコース・SPECコース(東京開催のみ)・EDGEコース(東京開催のみ)・損害サービスコース(東京開催のみ)・オペレーションマネジメントコース(東京開催のみ)《28卒対象》
27卒採用
総合職
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損害保険料率算出機構

数理・工学・ITスキルを活かし、損害保険を通じ人々の生活を支える

企業活動や社会生活のあらゆるリスクをカバーする損害保険。その損害保険を中立・公正な非営利の立場から支えているのが、損害保険料率算出機構(以下:損保料率機構)である。同団体は、「保険契約者等の利益を守り、損害保険業の健全な発達に寄与する」という社会的な使命を果たすため、主に3つの業務に取り組んでいる。 『料率算出』では、会員保険会社等から収集した大量のデータをもとに科学的・工学的手法や保険数理などの合理的な手法を用いて、自動車保険・火災保険・傷害保険などの参考純率および自賠責保険・地震保険の基準料率を算出し、会員保険会社に提供している。『損害調査』では、自賠責保険(共済)の損害調査(傷害等による損害と事故との間に因果関係があるかどうか、後遺障害がどの等級に該当するか等)を行い、その結果を保険会社等に報告している。『データバンク』では、保険に関する数多くのデータを収集・整備して料率算出や保険統計の作成に活用するとともに、様々なリスクの分析・研究も行っている。 損保料率機構では、精度の高い統計に基づく適正な参考純率と基準料率を算出し、金融庁や会員保険会社に説明できるアクチュアリー正会員を筆頭に多くの理系人材が活躍している。大量のデータを使用した統計表の作成・公表や各種調査・研究活動では、数学や統計・工学的知識、プログラミングやデータ分析のスキルが活かされており、社内インフラ(情報システム部)領域でも、ITスキルを有した理系人材を歓迎している。

  • 27卒採用
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27卒採用
総合職員A(転居転勤あり)、総合職員B(転居転勤なし) ※転居転勤あり・なしで職務内容に違いはありません
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ソニー生命保険株式会社

先駆的な挑戦と技術革新で生命保険業界の垣根を超えた新たな価値を創造する

ソニー生命は、「ひとのやらないことに挑戦し、社会に貢献する」というソニーのDNAを受け継ぎ、1979年に生命保険業界へ革新を起こすべく誕生した。お客さま一人ひとりの人生に寄り添うオーダーメイドの生命保険を強みとし、顧客データの分析・活用を通じて、新商品開発やビジネス戦略の立案を推進している。品質に徹底的にこだわる姿勢は、顧客満足度評価で常に上位にランクインしているなど、お客さまからの評価も高い。 同社において、理系人材が活躍する代表的な分野は「IT部門」と「アクチュアリー」である。IT部門では本社の一部門としてビジネス部門と協業し、企画から要件定義、マネジメントを通してシステム開発の上流に関与することで、技術を軸にビジネス全体を俯瞰できる力を養える。また、グループ各社との連携を通じて、金融の枠を超えた技術活用にも挑戦が可能だ。 アクチュアリーは業界トップクラスの商品数を支え、新商品開発や先進的な会計対応に挑戦している。業界で初めてMCEV(市場整合的エンベディッド・バリュー)に取り組み、米国会計やIFRSにも対応した。ソニー生命には、専門性を磨くだけでなく、数理素養を活かして経営領域へとキャリアを広げられる環境が整っている。

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インターン
【The Beginning Seminar ~What is Sony Life's Value?~】《28卒対象》 ※ITコース、アクチュアリーコースなど、専門的な仕事体験コースも別途開催予定です。
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株式会社かんぽ生命保険

日本最大級の生命保険会社で専門家(アクチュアリー・クオンツ・デジタル・資産運用)として活躍

かんぽ生命は、資産規模、販売チャネル、顧客基盤が日本最大級の生命保険会社である。全国2万局を超える郵便局を通じて、お客さまに簡易で小口な保険商品を提供するという唯一無二のビジネスモデルで事業展開を図っており、これからもこのビジネスモデルを活かして、一人ひとりの人生を支え、お客さまの生涯にわたる安心を築いていく。 かんぽ生命のビジネスを支えているのが、専門コースの「アクチュアリー」「クオンツ」「デジタル」「資産運用」だ。「アクチュアリー」は、保険数理の知識を活かし、保険料率の設定や決算などに関わる生命保険事業の根幹を担う業務をはじめ、商品開発、長期の収支分析など活躍の場は多岐にわたる。「クオンツ」は、数理科学的な手法を用いて投資戦略の立案やリスク管理の高度化などの業務に取り組み、リスク管理や資産運用部門など幅広い専門業務を手掛けている。 「デジタル」は、マーケティング、顧客行動心理、データサイエンス、情報技術等の知識を活かし、DXを推進。「資産運用」は、国内外の債券や株式等への投資やマーケット分析、リスク管理など幅広い専門知識とスキルを習得しながらアセットオーナーにおける資産運用の専門家として活躍するなど、理系人材の活躍フィールドが広がり続けている。

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インターン
【かんぽ2days仕事体験(総合職:専門コース)】アクチュアリーコース、クオンツコース、資産運用コース【かんぽ3days仕事体験(総合職:専門コース)】デジタルコース《全学年対象》
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みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券)

ともに挑む。ともに実る。

国内最大級の顧客基盤を持ち、銀行・信託・証券・アセットマネジメントに加え、リサーチ/コンサルティングと先端ITまでを擁する〈みずほ〉。グループの総合力を掛け合わせ、金融の枠を超えて企業・社会の変革に挑戦するなかで理系人材には幅広いフィールドで「深い」活躍が求められている。 金融の最前線では、クオンツとしてマーケット分析、金融商品・運用手法の開発、モデル検証、統合リスク管理などに挑戦。アクチュアリーは年金制度の設計や将来予測を担うなど、専門性を磨きながら社会を支える実感を得られるだろう。 また〈みずほ〉は、テクノロジーで金融そのものをつくり替えることにも挑んでいる。AI/DSによる審査・不正検知・業務高度化、サイバーセキュリティ強化、決済サービスの進化など、理系の力が競争力に直結しているのだ。 さらに非金融領域での活躍フィールドも広がっており、産業・政策リサーチ、GX/脱炭素、エネルギー、都市などの社会課題に対し、構想・分析にとどまらず、データ活用やシステム導入まで一気通貫で価値を届けている。金融機能とリサーチ×テクノロジーが同じグループにあるからこそ、実現できる変革がある。 採用コンセプトは「変化の穂先であれ」。未知の課題に仮説を立て、検証し、形にする――理系の専門性で人と社会の挑戦を後押しし、次の当たり前をつくる環境が〈みずほ〉にはある。

  • 27卒採用
  • インターン
インターン
《昨年度募集実績》年金アクチュアリー、不動産ソリューション、システムエンジニア、サイバーセキュリティ、R&Dスペシャリスト、サステナビリティコンサルタント、Quants Digital Technology Internship、グローバル投資銀行、グローバルマーケッツ〈金融マーケット分析編・セールス&トレーディング編・クオンツ編〉、リサーチ&コンサルティング〈エコノミスト・債券アナリスト編〉 ※詳細はインターンシップページをご確認ください。《全学年対象》
27卒採用
【オープン型】 【キャリア特定型】グローバルマーケッツコース、アセットマネジメントコース、リサーチ&コンサルティングコース、アドバンストテクノロジーコース、ITシステムコース等 【オーダーメイド型】 ※各型・各コースの概要については、「〈みずほ〉新卒採用情報サイト」をご覧ください。
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損害保険ジャパン株式会社

135年の伝統と革新、社会の安心を支える損害保険のリーディングカンパニー

損保ジャパンは1888年の創業以降、135年以上にわたり、お客さまの生活や産業の発展を支えてきた日本最大級の損害保険会社だ。日本初の火災保険会社として誕生して以来、「万が一のときにいち早くお客さまのもとに駆けつける火消し」のDNAを受け継ぎながら事業を拡大。現在は国内損害保険市場で約3割のシェア、約2,000万人の顧客基盤を有する業界のリーディングカンパニーへと成長した。 これまで保険が果たしてきた「マイナスをゼロにする」機能に加え、「ゼロをプラスに変える」存在として、疫病やケガの予防、防災減災、安全運転といった領域で価値ある商品やサービスを創造している。さらに、先進的なAI技術を活用したDXサービス、海外保険事業、宇宙ビジネス支援など、未来を見据えた新たな取り組みを実行している。 損保ジャパンの新卒採用では、幅広い経験を通して多様なキャリアを歩める「総合コース」と、専門性を深められる「専門キャリアコース」採用を実施。総合コースでは、学生時代の研究や学びを活かせる部門への初期配属を確約する『スキルマッチコース STEM』を新設。社会の複雑なリスクとDXに対応するため、同社は専門キャリアコースのなかでもアクチュアリー、データサイエンス、IT・システムといった領域で、特に理系人材の参画を歓迎している。

  • 27卒採用
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インターン
SOMPO Academy 専門キャリアコース『アクチュアリーコース』・『資産運用コース』、SOMPO Academy Specialityコース『次世代モビリティ編』・『グローバルリスクコンサルティング編』、SOMPO Academy 総合コース『Basic』・『Innovative』 《全学年対象》 ※コースは追加/削除される場合があります
27卒採用
総合コース(全国コース、ブロック勤務コース、本拠地勤務コース)、専門キャリアコース
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株式会社第一ライフグループ

人生をまもる会社から、人生をひろげる会社へ。

日本初の相互会社「第一生命保険相互会社」として創業して以来、2010年の株式会社化、2016年の持株会社体制への移行といった変革を経て、第一ライフグループは生命保険事業を中心に、資産形成・承継事業、さらには非保険事業へと事業領域を拡大しながら常に挑戦を続けてきた。 昨今では、事業を生命保険領域にとどまらない「保険サービス業」へと進化させ、一人ひとりに寄り添い、「人生」の可能性をひらく企業へと変革を遂げることで、「グローバルトップティアに伍する保険グループ」への成長を目指している。 第一ライフグループにおいて、理系人財に期待される役割は非常に大きく、保険料計算を担うアクチュアリー、長期的な不確実性を定量分析するクオンツ、機械学習を活用してビッグデータ解析や営業活動の高度化に取り組むデータサイエンティストなど、専門性を発揮できるフィールドは拡大し続けている。ニーズに適した商品設計や的確な資本管理、さらには中長期的な視点に基づく分析なくして、このビジネスは成り立たないからだ。 加えて、資産運用、M&A、海外事業、アンダーライティング、IT・デジタルといった領域においても、数理能力や分析力を備えた理系人財が強く求められている。理系素養を活かしながら、専門性を深め、グローバルな舞台で多様な挑戦をしたい学生にとって、第一ライフグループには無限の可能性が広がっているのだ。

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インターン
アクチュアリーコース、クオンツ&データサイエンティストコース、IT・デジタルコース、資産運用コース《28卒対象》
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アニコム損害保険株式会社

道なき未知を進む。人とどうぶつの100年先の世界を創るために。

「どうぶつが、ケガや病気をせずいつも“笑顔”で“健康”でいてほしい」という願いを企業活動の根源に据えているアニコム損害保険株式会社。同社は130万件以上の契約を保有し、15年連続でシェアNo.1(※)を維持するペット保険のリーディングカンパニーだ。 アニコム最大の強みは、ペット保険において日本で初めて構築した「窓口精算システム」だ。全国7,000以上の対応病院で、国民健康保険のように保険証を提示するだけで精算が完了するその利便性は、お客様の大きな安心につながっている。また、ペットショップやブリーダーとの強力な販売チャネルを確立するとともに、四半世紀の保険事業で得られたデータベースを基に、遺伝子検査事業、動物病院事業、腸内・口腔ケア商材開発といったグループ全体でのシナジー創出を追求し、すべての命の幸せを追求している。 そして、これら革新的な取り組みを支えるのが、多様なポジションで活躍している理系人財だ。同グループには、データサイエンティスト、アクチュアリー、薬剤師、獣医師などが在籍し、専門性を融合させている。例えば、データサイエンス領域では年間450万件超の医療データを活用したビッグデータ解析に取り組み、予防型保険商品の開発などに応用。さらに、AI診断、ロボット手術といった先進医療技術への展開、および研究所の解析システム構築やIT戦略の立案など、高度な研究成果をサービスとして実装するフィールドが広がっている。 ※シェアは各社の2010~2024年の契約件数から算出。株式会社富士経済発行「ペット関連市場マーケティング総覧」調査

  • 27卒採用
27卒採用
全国型総合職(全国転勤の可能性あり)、エリア型総合職(勤務地を限定)【理系ナビ特別エントリー】
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株式会社日本政策金融公庫

「政策×金融」政策金融機関の業務を体験

日本政策金融公庫(以下、日本公庫)は、『政策金融の担い手として、安心と挑戦を支え、共に未来を創る。』を使命に掲げる政策金融機関だ。民間金融機関が行う金融機能を補完し、日本経済の活力の源泉である中小企業・小規模事業者や、日本の食を供給する農林漁業者など、日本を支えるあらゆる分野の人々を、政策金融という手法で支えている。 「政策金融の的確な実施」という基本理念のもと、自然災害からの復興支援や日本経済発展のための対応に力を注いできた日本公庫。小企業・創業企業等向け融資を担う「国民生活事業」、農林水産業・食品産業向け融資を担う「農林水産事業」、中小企業向け融資を担う「中小企業事業」の3事業が長年培ってきた専門性とノウハウを活かし、三位一体となって日本経済の成長・発展に貢献すべく、これからも日本公庫の挑戦は続いていく。 日本公庫では、IT部門に代表される情報システム関係の部署や、リスク管理分野の領域で理系の専攻分野を発揮することが可能。それ以外にも多種多様なお客様に対して融資を行う日本公庫では、様々な領域の理系人材を歓迎している。

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インターン
政策金融機関業務体験ワークショップ《全学年対象》
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アクサ生命保険株式会社

保険・資産運用分野のリーディングカンパニーでグローバルに活躍

1817年にフランスで生まれたAXAは、世界50の国と地域、約9,500万人の顧客から支持され、約131兆円にも上る運用資産を擁する世界的な保険・資産運用グループだ。日本においても、アクサ生命の前身である日本団体生命が1934年に設立されて以来、90年以上にわたって実績を積み上げてきた。 現在、日本国内の保有契約件数は608.4万件、保険料等収入は1兆699億円と、国内有数の生命保険会社として高く評価されており、国際会計基準上の利益指標から見るとアクサグループの生命保険事業全体の16%が日本で占められ、同社の主要マーケットとなっている。また、S&P保険財務力格付では上から2番目のAA-となっており、財務の安定性も同社の特徴といえるだろう。 アクサ生命の特色は単なるリスクへの対処ではなく、お客さまの人生そのものを守ること、安心でよりよい人生の実現に貢献する保険商品・サービスの開発・提供に注力している点だ。高齢化の進展など環境やニーズの変化に即応し、先進的なソリューションを提供。日本初の保険商品も複数送り出している。 そのアクサ生命では様々な職種で理系人材を積極的に採用している。アクチュアリー職では、コーポレートアクチュアリアルは業界に先駆けて最新の国際会計基準に基づいた財務諸表作成や収支予測、決算業務を担い、数理商品部では少数精鋭で既存商品の改定や新商品開発に取り組む。 科学的なアプローチで分析し最適なプロセスや仕組みに再設計する業務変革スペシャリストや、資産を守りながら高度な投資戦略に基づいた最先端の商品運用を行うインベストメント(資産運用)でも理系出身者が多く活躍している。

  • 27卒採用
27卒採用
総合職(非営業部門)、アクチュアリー(コーポレートアクチュアリアル、商品数理)、デジタル業務変革スペシャリスト、インベストメント(資産運用)【理系ナビ特別エントリー】
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三菱UFJ信託銀行株式会社

「人をつなぐ。未来をつなぐ。」信託型コンサルティング&ソリューション

三菱UFJ信託銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核を担う信託銀行。リテール、法人、不動産、証券代行、受託財産、市場、システムデジタルなど10の事業領域を展開。「信託型コンサルティング&ソリューション」をビジネスモデルとして掲げ、コンサルティングのみならず、お客さまにとって最適なサービスを提供し、課題解決後もサポートできるのが強み。複雑化する社会課題の中で、信託の「専門性」を活かし、グローバルビジネスや、新規ビジネスの創出にも目を向け、時代を先取りする「先進性」を強みに、お客さま・社会の想いを次世代につなぐ存在を目指す。 同社には理系の素養を活かし、活躍する多くのプロフェッショナルが存在している。企業年金制度を支える年金アクチュアリー、膨大な資産をグローバルに運用するファンドマネージャー、緻密なリスク分析を行うリスク管理に加え、近年ではDX化、AIを用いた新ビジネスの展開など多岐にわたる。 「情報やリスクを正しく評価・分析する力」や「課題を多角的に検討し、論理的に説明する力」など、まさに理系学生が学び培ってきた能力を発揮し、自らを高め真のプロフェッショナルとして活躍できるフィールドが広がっている。

  • 27卒採用
  • インターン
  • イベント
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インターン
【1】2days企業研究プログラム for 理系【2】ファンドマネジメントコース:5daysファンドマネジメント・インターンシップ【3】アクチュアリーコース5daysインターンシップ【4】システムデジタルコース5daysインターンシップ【5】5daysインターンシップ「TRUST TO LAST」《全学年対象》
27卒採用
全国コース、地域特定コース ※全国コース、地域特定コースは入社後3年目以降、転換の応募が可能になります。
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株式会社三菱UFJ銀行

世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループへ

世界最大級の総合金融グループである三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。同グループの中核銀行である三菱UFJ銀行は、邦銀随一の顧客基盤と強固な財務基盤を併せ持ち、決済サービスや融資といった重要な社会インフラ機能を通じて日本の経済発展に貢献してきた。 同社は中長期的に目指す姿に「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を掲げており、グローバルに変化する多様なニーズに対して、グループ全員の力で世界水準のトップクオリティを追求していく。そのビジョン実現のために最も大切なのは人材であると同社は考えており、「銀行員としての見識の広さと深さに加え、人間としても成長してほしい」という想いのもと人材育成を推進。日々の職務経験を主軸に、充実した人材育成制度で行員の『成長と挑戦』を支援している。 近年、金融業界におけるITの重要性は高まり続けており、“FinTech(金融×テクノロジー)”によって新たなサービスが次々に生み出されている。三菱UFJ銀行においても、数理能力やITスキル、論理的思考力といった理系素養を活かして多くの理系出身者が活躍中だ。同社ではフィナンシャル・エンジニアリングコースやシステム・デジタルコースなどを筆頭に様々な採用コースで理系人材を歓迎しているので、理系素養を活かして多様なフィールドで活躍したいという理系学生はぜひチェックしてほしい。

  • 28卒採用
  • 27卒採用
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インターン
金融×IT インターンシップ、システム・デジタルインターンシップ、サイバーセキュリティインターンシップ、サイバーセキュリティワークショップ、データサイエンスワークショップ、デジタルIS(2ヵ月就労型) [昨年度実績]フィナンシャル・エンジニアリングSummerセミナー、フィナンシャル・エンジニアリングIS、市場エンジニアリング有償長期IS《28卒対象》
28卒採用
[昨年度実績]フィナンシャル・エンジニアリング、システム・デジタル、オープン、グローバル、グローバル・マーケッツ、ウェルスマネジメント、戦略財務(会計・税務)、カスタマーサービス、トレードビジネス)
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全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)

国内トップクラスの事業規模を誇る組織で、日本中の安心を数理から支える。

JA共済連は、保有契約高約210兆円を誇る国内トップクラスの共済団体だ。「ひと・いえ・くるま」の総合保障の提供を通じて日本中の組合員・利用者に安心と満足を届けることを使命としている。JA共済連の事業形態は相互扶助を基本理念とする協同組合であり、一般的な保険会社とは一線を画す。利潤追求を目的とせず、地域社会や農業の持続的発展への貢献に取り組んでいる。 社会環境が複雑に変化する現代において、JA共済連は協同組合の精神を基盤としつつ、保障制度の充実を図るとともにデジタル技術の積極的な活用を進めている。具体的には、ビッグデータ分析やオンラインサービスなどを通じて事業の高度化を推進し、組合員・利用者へより質の高いサービス提供を目指している。 これら事業を支えるのが、数理領域の専門職であるアクチュアリーだ。同職は数理の専門家として「ひと・いえ・くるま」の総合保障を根幹で支える重要な役割を担う。その業務は、生命保障と損害保障の双方におけるリスクを高度に予測し、保障制度設計や掛金率(保険料率)の算出、さらには事業の健全性検証と多岐にわたる。 JA共済連では、商品開発、経営管理、リスク評価など、組織運営の中枢を担う幅広い分野での活躍フィールドが広がっている。高度な数学・統計の知識を駆使し、社会に確かな安心を届ける仕事は、大きなやりがいを得られるはずだ。

  • 27卒採用
  • インターン
  • イベント
インターン
アクチュアリーインターンシップ、JA共済連の「事業」を知る1dayインターンシップ(全国域総合職向け)《28卒対象》
27卒採用
全国域総合職/アクチュアリーコース
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三井住友海上あいおい損害保険株式会社

Taking on Risk, Leading the World ~リスクに挑み、世界をリードする~

2027年4月、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は合併し、「三井住友海上あいおい損害保険」として新たなスタートを切る。 近年、保険事業を取り巻く社会環境は激変し、リスクの複雑化・巨大化や顧客ニーズの多様化が加速度的に進んでいる。同社は従来の損害保険ビジネスの枠にとらわれず、脱炭素化に資する「グリーン商品」や、「月保険」といった世界初の損害保険商品を次々に開発。また、テレマティクス等の最先端技術の応用や、これまで蓄積してきた損害保険会社固有の契約・事故データを活用したデータビジネスを推進することで、新たなソリューションを生み出しているのも特徴だ。 お客さまから最も選ばれる保険・金融グループ、そして、「リスクに挑み、世界をリードする」存在へ。世界に広がる事業基盤を通じた「安心・最高の体験・最先端のソリューション」を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来に貢献すべく、同社はこれからも挑戦を続けていく。 三井住友海上あいおい損害保険の採用コンセプトは、「POWER OF HEARTS ~想いをつなげて、乗り越えるちからに~」。これには、「学生一人ひとり、一つひとつの想いと真正面から向き合い、多くの仲間とともに未来を切り拓いていきたい」という想いが込められている。

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インターン
アクチュアリーインターンシップ、MSAIインターンシップ《全学年対象》
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有限責任 あずさ監査法人(KPMGジャパン)

理系の専門知識を活かし、社会・企業の変革を支えるコンサルティング

KPMGのメンバーファームであるあずさ監査法人は、監査法人として培ってきた信頼性と専門性を基盤に、財務・会計に加え、サステナビリティ、ヘルスケア、金融アドバイザリー(アクチュアリーを含む)、デジタル(AI/DS/DX)といった領域でアドバイザリーサービスを提供している。その目的は、目の前の課題を部分的に解決することではなく、企業価値の向上につながる意思決定が、どのような前提条件と意思決定構造を備えるべきかを明確にすることにある。 監査法人は「市場の番人」として事後的に検証する存在、というイメージを持たれがちである。しかし、あずさ監査法人のアドバイザリーが向き合うのは、経営判断が行われる前段階において、判断の前提条件や制約条件が適切に設計されているかという問いである。財務・会計を起点に、ガバナンスやリスク、制度的要請を含めて経営の構造を捉え直し、意思決定の質そのものを高めていく。 多様な専門性を個別のソリューションとして並べるのではなく、意思決定プロセスを構成する前提条件や判断基準、情報の流れを分解・整理し、専門性が適切に機能するよう再構成する――その意思決定構造をリデザインすることが、あずさ監査法人のアドバイザリーの本質である。

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インターン
コンサルタント、アドバイザー《28卒対象》
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J.P.モルガン(JPモルガン証券株式会社、JPモルガン・チェース銀行 東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社、JPモルガン・マンサール投信株式会社)

多様な人材が活躍するグローバルな環境でビジネスを体験してみませんか?

米国ニューヨークに本社を置き、グローバルに事業を展開する総合金融会社であるJPモルガン・チェース。日本においては、投資銀行、債券・株式、為替資金などのマーケット業務、資金決済や貿易金融、資産管理の媒介、資産運用などのサービスを事業会社、金融機関、機関投資家、政府機関などのお客様に提供している。 同社では社員の長期的なキャリア形成を支援する体制が整っており、社員のために様々な研修プログラムが用意されている。そのため、社員は自分が進むべき方向を見極めながら金融プロフェッショナルとしての実力をつけ、若手でも重要なポジションで活躍している。また、個々人のライフサイクルに応じて柔軟に働き方を調整できるため、新卒で入社して長期的にキャリアを積み重ねている社員も多い。 J.P.モルガンでは専攻分野を問わず様々な経験を持った新卒者の採用に積極的で、理系出身者はその論理的思考能力や仮説検証能力を存分に活かすことができるだろう。

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インターン
【2025年実績】コーポレート・バンキング、投資銀行、マーケッツ(セールス&マーケティング)、マーケッツ(トレーディング)、マーケッツ(リサーチ)、決済事業本部、Corporate Analyst Development Program(オペレーションズ) ※2026年については確定次第キャリアサイトにて公開予定《28卒対象》
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日本銀行

日本経済の最適解を導き出す理系の力

日本銀行は1882年の設立以来、日本の中央銀行として「物価の安定」と「金融システムの安定」という二つの使命を担ってきた。営利を目的とする民間企業とは異なり、その行動原理は「公共性」にある。具体的には、日本で唯一の「発券銀行」として現金を供給するほか、経済の体温計とも言える物価の安定を図る「金融政策」の立案、さらに「銀行の銀行」として決済システムの安全性を確保し、金融機関の健全性を維持している。中長期的な視点から日本経済の礎を築き、人々が安心してお金を使える環境を維持することが日本銀行に課せられた役割なのだ。 これら高度な公共的任務を遂行する上で、理系人材の専門性は不可欠な武器となっている。国内外の膨大な統計データを用いた経済・金融情勢の緻密な分析や、複雑な社会課題を読み解く統計作成業務には、データサイエンスや統計学の知見が欠かせない。また、デジタル社会を支える大規模な決済インフラの設計・開発や、最新のIT技術を用いた業務効率化には、コンピュータサイエンスの専門力が求められている。 自ら仮説を立て、数理的なアプローチで論理的に最適解を導き出す理系特有のセンスは、変化の激しい現代の金融環境において、政策の客観性を担保する重要な鍵といえるだろう。多様なバックグラウンドを持つ理系人材の数理的素養が日本の未来を支えているのだ。

  • 27卒採用
27卒採用
総合職、特定職(業務分野特定タイプ)、特定職(専門分野特定タイプ)、一般職
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ソニー損害保険株式会社

ソニーグループの技術と金融サービスの融合で、ダイレクト損保の頂点へ

「他人のやらないことをやる」というソニーグループの精神を受け継ぎ、常に創造と革新にチャレンジしながら、お客様のニーズにマッチした「新しい顧客価値の創造」に挑み続けて来たソニー損害保険。同社はダイレクト型損害保険において”22年連続売上NO.1”を達成。お客様に合理的で質の高い保険商品を提供し、安全で安心できるパーソナルライフの実現に貢献することを目指している。 ソニー損保は、ソニーグループが保有するAIやセンシング、クラウドコンピューティングなどのテクノロジーを活用した運転特性連動型自動車保険を開発・販売。ダイレクト型損保のリーディングカンパニーとして業界の成長を牽引するべく、自動車保険の成功モデルの横展開推進や、顧客体験の最大化、ソニーグループのもつテクノロジーの活用を積極的に推進していく。 同社はアクチュアリー関連部門およびIT・システム部門で理系人材を積極採用しているという。新商品やシステムの開発および企画業務を担う両部門では一定の経験を積んだのち、希望に応じて他部門へ異動し、前部門で培った専門性を経営、企画分野等の他領域で活かせる幅広い活躍フィールドが広がっている。

  • 27卒採用
27卒採用
全国勤務型社員:GS社員(アクチュアリーコース、IT・システムコース、総合コース)
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ゴールドマン・サックス

ゴールドマン・サックスの最大の資産は優秀な人材

世界でも最も伝統ある金融機関のひとつであるゴールドマン・サックス。その創業は1869年にさかのぼり、金融業界において長きにわたり確固たる地位を築いてきた。 長い歴史を持つ同社を支えているのは、「多様性」と「チームワーク」であり、幅広い専攻分野から多種多様な背景、経験を持った人材が集まる。その多様性の中で、チームを組み個人のスキルや専門知識を仲間同士で補完することで、大きな相互作用を起こし、最高のパフォーマンスを発揮している。こうしたチームワークは社員一人ひとりに深く浸透しており、刺激的で充実感ある職場環境が生み出されている。それゆえ、社員の育成には惜しみない情熱を注いでおり、特に新入社員には様々なトレーニングプログラムが用意され、入社前は会社の補助による語学研修、入社後も業務に必要なスキルを身につけるための研修プログラムが綿密に組まれている。 同社には、論理的思考力と知的好奇心を持ってアクションを起こせば、120%の実力を発揮できる環境が整っている。自分のポテンシャルを信じ、この世界でプロフェッショナルになりたいと挑戦していく志のある人なら、ぜひ飛び込むべき会社だ。

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インターン
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、アセット・マネジメント(オルタナティブ投資)部門、証券部門、投資調査部門、投資銀行部門、オペレーションズ、コントローラーズ部門《28卒対象》
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ライフネット生命保険株式会社

生命保険の未来をつくる。オンライン生保のリーディングカンパニー。

営業職員を擁さず、インターネットを主な販売チャネルとするオンラインの生命保険会社のパイオニアとして、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念を掲げるライフネット生命。「複雑でわかりにくい、比較検討ができない、保険料が高い」という保険業界の課題を解決すべく、74年ぶり・戦後初の独立系生命保険会社として2008年5月に開業した。 2000年代初頭は金融業界にイノベーションが押し寄せ、ネットバンキングやコンビニATMなど金融サービスが身近な存在になった。生命保険業界にも大きな転機が訪れ、同社が提供するような24時間スマートフォンから生命保険を申し込めるサービスも当時は存在しなかった。今後もデジタルテクノロジーをさらに活用し、時代の変化に合わせて全てのサービス品質を高め続けることで常に新しい保険の顧客体験を提供するオンライン生命保険のリーディングカンパニーとして、次の時代の当たり前を創っていく。 ライフネット生命では、数理部門(アクチュアリー職)を含む総合職で理系人材を積極採用している。直近4年間で経理数理部、資産運用部、経営企画部、システム企画部、システム運用部、ダイレクト企画部、パートナービジネス事業部、団信事業部、カスタマーコミュニケーション部、お客さまサービス部、保険金部、法務部など様々な初期配属の実績がある。成長と挑戦を続ける同社に関心がある方はぜひチェックしてほしい。

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27卒採用
アクチュアリー、総合職【理系ナビ特別エントリー】
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