有限責任 あずさ監査法人(KPMGジャパン)
専攻を活かせる
理系の専門知識を活かし、社会・企業の変革を支えるコンサルティング
KPMGのメンバーファームであるあずさ監査法人は、監査法人として培ってきた信頼性と専門性を基盤に、会計財務に加え、サステナビリティ、ヘルスケア、金融アドバイザリー(アクチュアリーを含む)、デジタル(AI/DS/DX)といった領域でアドバイザリーサービスを提供している。その目的は、目の前の課題を部分的に解決することではなく、企業価値の向上につながる意思決定が、どのような前提条件と意思決定構造を備えるべきかを明確にすることにある。
監査法人は「市場の番人」として事後的に検証する存在、というイメージを持たれがちである。しかし、あずさ監査法人のアドバイザリーが向き合うのは、経営判断が行われる前段階において、判断の前提条件や制約条件が適切に設計されているかという問いである。会計・財務を起点に、ガバナンスやリスク、制度的要請を含めて経営の構造を捉え直し、意思決定の質そのものを高めていく。
多様な専門性を個別のソリューションとして並べるのではなく、意思決定プロセスを構成する前提条件や判断基準、情報の流れを分解・整理し、専門性が適切に機能するよう再構成する――その意思決定構造をリデザインすることが、あずさ監査法人のアドバイザリーの本質である。
- 設立
- 2003年2月1日
- 事業内容
-
デジタルテクノロジーなどの最先端技術を活用し、社会課題やクライアントのビジネスモデル、オペレーションをグローバル規模で変革するためのコンサルティングサービスを提供しています。企業の「変革」や「成長」を支えると共に、企業の「守り」を固めるコンサルティングを行っています。
金融、情報・通信・メディア、パブリックセクター、消費財・小売業、製造、自動車、エネルギー、ライフサイエンスなど、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、KPMGのメンバーファームとして、138の国と地域に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。 - 代表者
- 理事長 山田 裕行
- 従業員数
- 7,362名(2025年6月現在)
- 本社所在地
- 【本部】東京都新宿区津久戸町1-2
- 事業所
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国内25箇所
【本部】東京都新宿区津久戸町1番2号
【拠点事務所】東京、大阪、名古屋
【地域事務所】札幌、仙台、北陸、北関東、横浜、京都、神戸、広島、福岡
【オフィス】盛岡、新潟、高崎、富山、福井、静岡、浜松、岐阜、三重、岡山、松山、下関 - 資本金
- 3,000,000,000円
- 売上高
- 非公開
- 関連会社
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【KPMGジャパンメンバーファーム】
◯KPMGコンサルティング株式会社
◯株式会社 KPMG FAS
◯KPMGあずさサステナビリティ株式会社
◯株式会社KPMG Forensic & Risk Advisory
◯KPMGヘルスケアジャパン株式会社
◯KPMG税理士法人
◯KPMG社会保険労務士法人
◯株式会社 KPMG Ignition Tokyo
○KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社 - 企業理念
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Our Purpose -私たちの存在意義
Inspire Confidence, Empower Change.
社会に信頼を、変革に力を
私たちは、監査及び会計サービスを通じ、情報の信頼性を確立するとともに、良き変革を促し、公正な社会の実現と、経済の健全な発展に貢献します。 - 理系が活躍している部門・職種
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データサイエンス、環境工学、理学、工学、統計学、金融工学、経営工学等の専門性、論理的思考力、データ処理能力が活かせます。
【アドバイザリー統轄事業部】あらゆる業界(金融業界を除く)のクライアントに対して、会計や財務といったCFO領域に特化したコンサルティング・アドバイザリーサービスを提供しています
【パブリックセクター事業部】ヘルスケア領域の専門性を武器に健康課題の解決と社会的インパクト創出を支援しています
【金融アドバイザリー事業部】データの活用や管理・AIを用いた不正検知モデルの構築、金融工学スキルを活かした市場・信用リスク分析、リスク管理の高度化支援を提供
【Digital Innovation & Assurance統轄事業部】最先端のデジタル技術やAIを駆使し、会計監査の高度化・効率化や不正の検知・防止、データドリブンな意思決定の実現など、会計監査・経理財務領域のDXを推進 - 企業URL
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https://kpmg.com/jp/ja/home/about/azsa.html