株式会社かんぽ生命保険
専攻を活かせる
- 数学・物理系
- 情報系
- 経済・経営工学系
- その他理系
日本最大級の生命保険会社で専門家(アクチュアリー・クオンツ・デジタル・資産運用)として活躍
かんぽ生命は、資産規模、販売チャネル、顧客基盤が日本最大級の生命保険会社である。全国2万局を超える郵便局を通じて、お客さまに簡易で小口な保険商品を提供するという唯一無二のビジネスモデルで事業展開を図っており、これからもこのビジネスモデルを活かして、一人ひとりの人生を支え、お客さまの生涯にわたる安心を築いていく。
かんぽ生命のビジネスを支えているのが、専門コースの「アクチュアリー」「クオンツ」「デジタル」「資産運用」だ。「アクチュアリー」は、保険数理の知識を活かし、保険料率の設定や決算などに関わる生命保険事業の根幹を担う業務をはじめ、商品開発、長期の収支分析など活躍の場は多岐にわたる。「クオンツ」は、数理科学的な手法を用いて投資戦略の立案やリスク管理の高度化などの業務に取り組み、リスク管理や資産運用部門など幅広い専門業務を手掛けている。
「デジタル」は、マーケティング、顧客行動心理、データサイエンス、情報技術等の知識を活かし、DXを推進。「資産運用」は、国内外の債券や株式等への投資やマーケット分析、リスク管理など幅広い専門知識とスキルを習得しながらアセットオーナーにおける資産運用の専門家として活躍するなど、理系人材の活躍フィールドが広がり続けている。
株式会社かんぽ生命保険の募集情報
| 設立 | 2006年9月1日(2007年10月1日に「株式会社かんぽ」から商号変更) |
|---|---|
| 株式公開 | 東証一部上場 |
| 事業内容 |
○保険商品・サービス(養老・終身・定期・学資保険、災害関係・入院関係特約等)の提供 ○新商品・サービスの企画・提供 |
| 代表者 | 代表執行役社長 谷垣 邦夫 |
| 従業員数 | 17,952名(2025年3月31日現在) |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町2-3-1 |
| 事業所 | 本社、エリア本部、支店、サービスセンター等 |
| 資本金 | 5,000億円 |
| 売上高 | 31,548億円(保険料等収入/2024年度) |
| 経常利益 | 1,702億円(2024年度) |
| 関連会社 | 日本郵政株式会社、日本郵便株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、かんぽシステムソリューションズ株式会社 |
| 企業の特色 |
かんぽ生命は、1916年に逓信省が創業した簡易生命保険事業の社会的使命「比較的低廉な保険料、無診査で簡易な手続により、国民の基礎的な生活保障手段を提供する」を受け継ぎ、2026年で創業110年を迎えた会社です。 全国に広がる郵便局ネットワークとかんぽ生命の拠点を通じて、個人・法人のお客さまに、簡易で小口な商品と各種サービスを提供している、事業基盤・顧客基盤ともに国内最大級の生命保険会社となっております。 |
| ビジョン | 「お客さまから選ばれる真に日本一の保険会社を目指す」という経営方針のもと、全国津々浦々の郵便局窓口とかんぽ生命の支店およびかんぽサービス部を通じて、お客さまに「保険」という安心をお届けし、お客さま一人ひとりの人生を「保険」の力で支え、守り続けています。 |
| 社風 | 若手のうちから大きな仕事にチャレンジできる環境が特徴です。その中でも専門コースは、その専門性を活かし少数精鋭でかんぽ生命を支えており、若いうちから活躍・成長できるフィールドが広がっています。 |
| 企業理念 | いつでもそばにいる。どこにいても支える。すべての人生を、守り続けたい。 |
| 事業戦略 | 全国津々浦々に広がる約2万の郵便局窓口とかんぽ生命の支店およびかんぽサービス部を通じて、個人と法人のお客さまに保険サービスを提供しています。郵便局の数は、小学校や交番等よりも多く、地域の暮らしに安心を提供しています。また、かんぽ生命の総資産は約60兆円を誇り、国内でもトップクラスの運用資産を有するアセットオーナーとして、さらなる運用収益向上を目指し、外国債券やオルタナティブ等、収益追求資産の拡大を図っています。 |
| 理系が活躍している部門・職種 |
【アクチュアリー】主計、商品開発部門 【クオンツ】運用企画、リスク管理部門 【デジタル】DX戦略部門 【資産運用】運用部門、リスク管理部門 各コース、東京本社の関連部署で活躍 |
| 企業URL |
https://www.jp-life.japanpost.jp/ |
最終更新日:2026/04/17