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- 企画・事務系
マーケティング、商品企画、調達、知的財産、経営企画といった企画・事務系部門でも理系の活躍フィールドは数多く存在します。メーカーやIT業界におけるこれら職種において、理系の専門性があることは大きな武器となり、企業戦略的にも非常に重要なポジションといえます。その他にも、理系の専門知識を活かして国や地方自治体で政策の立案・実行を推進していく技術系公務員という活躍フィールドもあります。
株式会社FUTUREWOODS
「売れる」の未来を 『カガク』する
企業のマーケティングにデータサイエンスのアプローチを活用することで、成果の最適化に取り組んでいるFUTUREWOODS。自社開発のプロダクトの営業支援サービスである『FutureSearch』と『SalesRadar』を運営しており、東証一部上場の大手企業から中小企業まで、3,000社以上の幅広いクライアントに採用されている。 さらに進化を加速させる情報技術を最大限に活用しながら、マーケティング・営業の領域に存在する問題を段階的に解決していきたいというのが、FUTUREWOODSのビジョンだ。AI技術を活用した多面的な企業データベースや、セールス推進やマーケット分析に必要な様々なソリューションの独自の仕組みを構築しているという強みを生かし、その結果として世の中の営業やマーケティングに関わるすべての人の「不」の解消にIT技術を駆使して取り組んでいる。 同社のソリューションを支えているのは、データ解析、機械学習、ディープラーニングからWebのフロントエンドとバックエンドの開発といった幅広い技術領域だ。Webのフロントエンドとバックエンドの開発スキルに加えてデータサイエンス領域にも知見があり、エンジニアとして成長したい方や、スキルを活かして社会の仕組みを変えるサービスを提供したい方、成長企業と共に自身も成長したい方の挑戦を同社は待っている。
- インターン
- インターン
- テクノロジーコンサルタント―ビジネス×テクノロジー 複合型インターン(エンジニア/AI活用/マーケ・営業)
三菱UFJ信託銀行株式会社
「人をつなぐ。未来をつなぐ。」信託型コンサルティング&ソリューション
三菱UFJ信託銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核を担う信託銀行。リテール、法人、不動産、証券代行、受託財産、市場、システムデジタルなど10の事業領域を展開。「信託型コンサルティング&ソリューション」をビジネスモデルとして掲げ、コンサルティングのみならず、お客さまにとって最適なサービスを提供し、課題解決後もサポートできるのが強み。複雑化する社会課題の中で、信託の「専門性」を活かし、グローバルビジネスや、新規ビジネスの創出にも目を向け、時代を先取りする「先進性」を強みに、お客さま・社会の想いを次世代につなぐ存在を目指す。 同社には理系の素養を活かし、活躍する多くのプロフェッショナルが存在している。企業年金制度を支える年金アクチュアリー、膨大な資産をグローバルに運用するファンドマネージャー、緻密なリスク分析を行うリスク管理に加え、近年ではDX化、AIを用いた新ビジネスの展開など多岐にわたる。 「情報やリスクを正しく評価・分析する力」や「課題を多角的に検討し、論理的に説明する力」など、まさに理系学生が学び培ってきた能力を発揮し、自らを高め真のプロフェッショナルとして活躍できるフィールドが広がっている。
- 27卒採用
- インタビュー
- 27卒採用
- 全国コース、地域特定コース ※全国コース、地域特定コースは入社後3年目以降、転換の応募が可能になります。
日鉄エンジニアリング株式会社
世界最高水準の総合エンジニアリング技術
有史以前より人類の文明に寄与し、今日も広範囲な産業を支える“鉄”。日鉄エンジニアリングは国内初の製鉄所建設に携わり、“鉄”の製造技術、プロセス技術、加工技術、熱・防食・溶接・鋼材などの要素技術における世界トップクラスの水準を誇っている。 近年、同社は製鉄プラント領域を飛び出し、環境負荷の低減・省エネ対策・地域社会にも貢献しており、環境ソリューション領域では、ごみを溶融して再資源化するプロセスを実用化。エネルギー領域では顧客ニーズに合致したトータルエネルギーソリューションを提案。海洋領域では国内外で海洋インフラ建設などを請け負い、羽田空港D滑走路建設にも参加。2024年1月に商業運転を開始した北海道石狩湾新港洋上風力発電所の建設プロジェクトにも参画している。建築・鋼構造領域では、建築総合請負のほか特殊鋼構造物の設計・施工を世界で手掛けており、同社の技術力は国内外からの注目度も高い。 同社が手掛けるプロジェクトに一つとして同じものはなく、クライアントごとに受注後から納品までのEPCプロセス(設計 engineering、調達 procurement、建設 construction)をオーダーメイドでプランニングし、各フェーズのプロフェッショナルたちが一気通貫で付加価値を生み出してる。 日鉄エンジニアリングの強みは多様な事業領域とビジネスを創り出す力であり、それを支えているのは多様な専門性を有した理系人材たちだ。機械、電気、化学、衛生、建築、土木、情報など、広域な活躍フィールドがあり、近年ではデータサイエンスやAIを活用したDX推進など、理系人材の活躍の場は広がり続けている。
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日本生命保険相互会社
リスクを科学し、未来を切り拓く
「生命保険=文系の仕事」と考えている理系学生は少なくないかもしれない。しかし、生命保険は高度な金融工学に基づいたリスクヘッジの仕組みで構成されており、統計学や確率論、データサイエンスを駆使してリスクを計算する極めて論理的かつ数理的なビジネスなのだ。 日本生命が世の中に提供しているのは、あらゆるリスクをヘッジする「守り」の力を極めることで誰もが安心して人生において新たなチャレンジができる環境。リスクヘッジしているからこそ、人は大きな挑戦ができる―それが生命保険の本当の価値といえるだろう。 トップクラスの生命保険会社としての強みを生かし、近年はアセットマネジメント、ヘルスケア、介護、育児といったさまざまな領域へ事業を拡大。お客様に多様な「安心」を提供するとともに、職員にとっても幅広いキャリアの選択肢を提供している。 日本生命では一つの領域で専門性を磨くことも、多様な領域へ挑戦しさまざまな経験を積むことも可能となっており、金融工学やデータ解析、AIの知識など理系の強みを生かし、安定した基盤の上で自らのキャリアを戦略的にデザインすることでプロフェッショナルとして成長できる環境が整っている。リスクを科学し、未来を設計する。日本生命で金融のプロフェッショナルとしての道を歩むというキャリアを、理系学生にもぜひ知ってほしい。
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- 【総合基幹職】オープンコース、資産運用コース、IT戦略コース(全国・グローバル型/エリア転勤型)、アクチュアリーコース(全国・グローバル型)
防衛省
技術の知識と行政官の広い知見を駆使し、不変の使命を担う日本の「最後の砦」
国際情勢が混迷を深め、未知の脅威が次々と生まれるこの時代。国防の最前線は宇宙やサイバーなど、かつてない領域へと広がっている。その最前線に立ち、望ましい安全保障環境を創出することで日本の平和と独立を守る「最後の砦」。それが防衛省・自衛隊だ。 約25万人が多様なフィールドで活躍する力を結集し、政策立案から現場での任務遂行まで、不変の使命を胸に複雑化する課題に挑み続けている。変化を恐れず歩みを進める中で、一人ひとりが紡ぐ無限の可能性が明日を切り拓いていく。 防衛省の総合職技術系は、駐屯地・基地などの防衛施設や戦闘機・護衛艦といった防衛装備品など、日本の平和と安全を支える物的基盤を安定的に確保するため、政策の企画・立案を主導している。具体的には、防衛施設を対象として政策の企画・立案や建設工事、基地周辺行政などを実施する「施設系技官」と、防衛装備品の取得や防衛生産・技術基盤の維持・強化に資する政策、諸外国との防衛装備・技術協力などを担う「装備系技官」という2つの職種が存在している。 いずれも関わる業務は幅広く、国際的な取り組みから国内の産業政策まで多岐にわたる。防衛施設や防衛装備品に関する固有の技術や最先端の専門的な知見に触れながら、新たな分野への理解力や応用力を培い、拡大を続ける安全保障領域に挑戦できる仕事といえるだろう。
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- 総合職技術系(施設系/装備系)
損害保険ジャパン株式会社
135年の伝統と革新、社会の安心を支える損害保険のリーディングカンパニー
損保ジャパンは1888年の創業以降、135年以上にわたり、損害保険を通じてお客さまの生活や産業の発展を支えてきた日本最大級の損害保険会社だ。日本初の火災保険会社として誕生して以来、「万が一のときにいち早くお客さまのもとに駆けつける火消し」のDNAを受け継ぎながら事業を拡大。現在は国内損害保険市場で約3割のシェア、約2,000万人の顧客基盤を有する業界のリーディングカンパニーへと成長した。 これまで保険が果たしてきた「マイナスをゼロにする」機能に加え、同社はその前の段階、例えば疾病やケガの予防、防災減災、安全運転といった「ゼロをプラスに変える」存在として、安心・安全・健康の領域で価値ある商品やサービスを創造している。さらに、先進的なAI技術を活用したDXサービス、世界29カ国・地域で展開する海外保険事業、宇宙ビジネス支援など、未来を見据えた新たな取り組みを積極的に実行している。 損保ジャパンの新卒採用では、幅広い経験を通して多様なキャリアを歩める「総合コース」と、専門性を深められる「ジョブ型コース」採用を実施。社会の複雑なリスクとデジタルトランスフォーメーションに対応するため、同社はジョブ型コースのなかでもアクチュアリー人材、データサイエンス人材、IT・システム人材といった領域で、特に理系人材の参画を歓迎している。
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- 総合コース(全国コース、ブロック勤務コース、本拠地勤務コース)、専門キャリアコース
みずほフィナンシャルグループ (みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券、みずほリサーチ&テクノロジーズ)
理系学生×〈みずほ〉=∞
国内最大級の顧客基盤を有し、銀行・信託・証券・アセットマネジメント・リサーチ&コンサルティングなどあらゆる金融機能を有する〈みずほ〉。グループ各社の高い専門性を結集し、「お客さまから今まで以上に必要とされ頼りにされる、より強力で強靭な金融グループ」を目指している。 〈みずほ〉の業務フィールドは広大かつ多岐にわたり、数理的素養や論理的思考力を武器とする理系出身者を含む多様な人材が活躍している。理系出身者の業務フィールドは、企業の成長戦略をともに描き実現していく法人RMをはじめ、情報を多角的な視点・手法で分析する力が求められるマーケット、確率・統計に基づく数理手法を用いる金融商品開発やリスク管理、プログラミングやシステムに関する知識を活かし金融・決済機能を支えるIT・システム、企業年金の制度設計を行う年金アクチュアリー、投資対象資産の最適な分析・運用手法を開発するクオンツ、FinTechを活用した革新的なビジネスサービス開発など、まさに無限である。 その他にも〈みずほ〉では、アセットマネジメント、不動産など様々な分野で理系人材が活躍中だ。理系素養を活かし、「経済、社会の発展に貢献したい」という強い志を持った人材の挑戦を〈みずほ〉は待っている。
- 27卒採用
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- 【オープン型】 【キャリア特定型】グローバルマーケッツコース、アセットマネジメントコース、リサーチ&コンサルティングコース、アドバンストテクノロジーコース、ITシステムコース等 【オーダーメイド型】 ※各型・各コースの概要については、「〈みずほ〉新卒採用情報サイト」をご覧ください。
ソニー損害保険株式会社
ソニーグループの技術と金融サービスの融合で、ダイレクト損保の頂点へ
「他人のやらないことをやる」というソニーグループの精神を受け継ぎ、常に創造と革新にチャレンジしながら、お客様のニーズにマッチした「新しい顧客価値の創造」に挑み続けて来たソニー損害保険。同社はダイレクト型損害保険において”22年連続売上NO.1”を達成。お客様に合理的で質の高い保険商品を提供し、安全で安心できるパーソナルライフの実現に貢献することを目指している。 ソニー損保は、ソニーグループが保有するAIやセンシング、クラウドコンピューティングなどのテクノロジーを活用した運転特性連動型自動車保険を開発・販売。ダイレクト型損保のリーディングカンパニーとして業界の成長を牽引するべく、自動車保険の成功モデルの横展開推進や、顧客体験の最大化、ソニーグループのもつテクノロジーの活用を積極的に推進していく。 同社はアクチュアリー関連部門およびIT・システム部門で理系人材を積極採用しているという。新商品やシステムの開発および企画業務を担う両部門では一定の経験を積んだのち、希望に応じて他部門へ異動し、前部門で培った専門性を経営、企画分野等の他領域で活かせる幅広い活躍フィールドが広がっている。
- 27卒採用
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- 全国勤務型社員:GS社員(アクチュアリーコース、IT・システムコース、総合コース)
損害保険料率算出機構
数理・工学・ITスキルを活かし、損害保険を通じ人々の生活を支える
企業活動や社会生活のあらゆるリスクをカバーする損害保険。その損害保険を中立・公正な非営利の立場から支えているのが、損害保険料率算出機構(以下:損保料率機構)である。同団体は、「保険契約者等の利益を守り、損害保険業の健全な発達に寄与する」という社会的な使命を果たすため、主に3つの業務に取り組んでいる。 『料率算出』では、会員保険会社等から収集した大量のデータをもとに科学的・工学的手法や保険数理などの合理的な手法を用いて、自動車保険・火災保険・傷害保険などの参考純率および自賠責保険・地震保険の基準料率を算出し、会員保険会社に提供している。『損害調査』では、自賠責保険(共済)の損害調査(傷害等による損害と事故との間に因果関係があるかどうか、後遺障害がどの等級に該当するか等)を行い、その結果を保険会社等に報告している。『データバンク』では、保険に関する数多くのデータを収集・整備して料率算出や保険統計の作成に活用するとともに、様々なリスクの分析・研究も行っている。 損保料率機構では、精度の高い統計に基づく適正な参考純率と基準料率を算出し、金融庁や会員保険会社に説明できるアクチュアリー正会員を筆頭に多くの理系人材が活躍している。大量のデータを使用した統計表の作成・公表や各種調査・研究活動では、数学や統計・工学的知識、プログラミングやデータ分析のスキルが活かされており、社内インフラ(情報システム部)領域でも、ITスキルを有した理系人材を歓迎している。
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- 総合職員A(転居転勤あり)、総合職員B(転居転勤なし) ※転居転勤あり・なしで職務内容に違いはありません
ライフネット生命保険株式会社
生命保険の未来をつくる。オンライン生保のリーディングカンパニー。
営業職員を擁さず、インターネットを主な販売チャネルとするオンラインの生命保険会社のパイオニアとして、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念を掲げるライフネット生命。「複雑でわかりにくい、比較検討ができない、保険料が高い」という保険業界の課題を解決すべく、74年ぶり・戦後初の独立系生命保険会社として2008年5月に開業した。 2000年代初頭は金融業界にイノベーションが押し寄せ、ネットバンキングやコンビニATMなど金融サービスが身近な存在になった。生命保険業界にも大きな転機が訪れ、同社が提供するような24時間スマートフォンから生命保険を申し込めるサービスも当時は存在しなかった。今後もデジタルテクノロジーをさらに活用し、時代の変化に合わせて全てのサービス品質を高め続けることで常に新しい保険の顧客体験を提供するオンライン生命保険のリーディングカンパニーとして、次の時代の当たり前を創っていく。 ライフネット生命では、数理部門(アクチュアリー職)を含む総合職で理系人材を積極採用している。直近4年間で経理数理部、資産運用部、経営企画部、システム企画部、システム運用部、ダイレクト企画部、パートナービジネス事業部、団信事業部、カスタマーコミュニケーション部、お客さまサービス部、保険金部、法務部など様々な初期配属の実績がある。成長と挑戦を続ける同社に関心がある方はぜひチェックしてほしい。
- 27卒採用
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- アクチュアリー、総合職【理系ナビ特別エントリー】
アニコム損害保険株式会社
道なき未知を進む。人とどうぶつの100年先の世界を創るために。
「どうぶつが、ケガや病気をせずいつも“笑顔”で“健康”でいてほしい」という願いを企業活動の根源に据えているアニコム損害保険株式会社。同社は130万件以上の契約を保有し、15年連続でシェアNo.1(※)を維持するペット保険のリーディングカンパニーだ。 アニコム最大の強みは、ペット保険において日本で初めて構築した「窓口精算システム」だ。全国7,000以上の対応病院で、国民健康保険のように保険証を提示するだけで精算が完了するその利便性は、お客様の大きな安心につながっている。また、ペットショップやブリーダーとの強力な販売チャネルを確立するとともに、四半世紀の保険事業で得られたデータベースを基に、遺伝子検査事業、動物病院事業、腸内・口腔ケア商材開発といったグループ全体でのシナジー創出を追求し、すべての命の幸せを追求している。 そして、これら革新的な取り組みを支えるのが、多様なポジションで活躍している理系人財だ。同グループには、データサイエンティスト、アクチュアリー、薬剤師、獣医師などが在籍し、専門性を融合させている。例えば、データサイエンス領域では年間450万件超の医療データを活用したビッグデータ解析に取り組み、予防型保険商品の開発などに応用。さらに、AI診断、ロボット手術といった先進医療技術への展開、および研究所の解析システム構築やIT戦略の立案など、高度な研究成果をサービスとして実装するフィールドが広がっている。 ※シェアは各社の2010~2024年の契約件数から算出。株式会社富士経済発行「ペット関連市場マーケティング総覧」調査
- 27卒採用
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- 全国型総合職(全国転勤の可能性あり)、エリア型総合職(勤務地を限定)【理系ナビ特別エントリー】
株式会社麻生
「社会システム変革への貢献」をミッションに掲げ、日本・世界で挑戦を続ける
1872年の創業以来、炭鉱業からインフラ開発、医療、教育、人材開発へと、時代とともに事業を進化させてきた株式会社麻生。「地域社会への貢献」という創業以来の志のもと、社会の変化に対応しながら、世の中に新しい価値を提供してきた。 株式会社麻生は、「社会システム変革への貢献」をミッションに掲げ、医療関連事業や不動産関連事業を中心に幅広い事業を展開。福岡を拠点に、日本全国、さらには海外へとビジネスを広げ、地域社会の発展に貢献し続けている。 株式会社麻生では、医療機関の運営を通じて長年にわたり病院経営のノウハウ蓄積しており、同社の「医療関連事業」ではその知見を外部の医療機関にも展開。単なるコンサルティングにとどまらず、実行力を伴う病院経営支援を推進することで、医療の質向上と健全経営の両立に取り組んできた。 「不動産関連事業」では、麻生グループが保有する広大な不動産資産を活用し、賃貸マンション、オフィスビル、工場など多様な施設を管理・運営。既存資産の価値最大化に努めるとともに、海外不動産の取得にも積極的に取り組み、事業の可能性を広げてきた。 株式会社麻生における理系の活躍フィールドとしては、医療関連事業における病院コンサルティング、不動産関連事業での不動産取得や投資業務、経営支援関連事業でのグループ会社向けコンサルティングやM&A業務など、多岐にわたる。 地域に根差し、「良質な医療サービスを届けたい 」、「安心して暮らせる街をつくりたい 」といった価値提供に貢献したいという理系学生のエントリーを同社は待っている。
- 27卒採用
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- 総合職【理系ナビ特別エントリー】
株式会社インテリジェント ウェイブ
クレジットカード決済システムで圧倒的シェア DNPグループのシナジーを活かして成長を加速
日本のソフトウェア産業が黎明期だった1984年に創業したインテリジェント ウェイブ。当時は国内でクレジットカードのオンライン決済が広く普及していなかったが、同社は業界に先駆けて24時間365日発生する大量の通信データを正確かつリアルタイムに処理するネットワークゲートウェイシステムを開発。その後も、クレジットカードの認証機能や不正検知機能を備えたシステム開発で市場を開拓し、国内大手カード会社向けクレジットカード決済システムで圧倒的なシェアを有する金融ネットワーク開発会社としてのポジションを確立している。 近年はキャッシュレス社会の推進を背景に同社の事業機会はますます拡大し続けており、金融業界向けシステム開発で培った技術力を活かして大量なデータの高速処理が必要となる社会インフラ関連領域などへの参入を推進。2010年にはDNP(大日本印刷)グループとなり、互いの強みを活かしながら最新鋭の技術と商品、提携先の拡大を進めることで事業成長をさらに加速させている。 「質の高いシステムを提供するためには社員が各自の能力を最大限発揮できるような環境整備が必要」と考え、「働きがい」と「働きやすさ」を追求している同社。ワークライフバランス充実のための各種制度に加え、朝型勤務を推奨する「朝食無料サービス」などユニークな制度も導入することで、柔軟性の高いワークスタイル実現に取り組み、「健康経営優良法人(ホワイト500)」にも認定されている。
- 27卒採用
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- エンジニア、セールス、コーポレート
一般財団法人 電力中央研究所
電力・エネルギー分野の研究開発で日本や世界をリードする学術研究機関
電力中央研究所(電中研)は、非営利の学術研究機関および電力業界の中央研究機関という二つの側面を持ち、電気事業会社が直面している経営課題や、地球規模のエネルギー・資源、環境、持続的経済発展をめぐる諸問題の抜本的な解決を図るべく、広域な技術の研究開発に取り組んでいる。 脱炭素化へ向けた世界的な動きは加速しており、社会は大きな変革期にある。その中で電中研は、「持続可能で社会に受容されるエネルギーシステム」を2050年の日本の目指す姿の一つとして定め、その実現に向けた取り組みを進めている。脱炭素技術の開発に加え、エネルギーの新しい利用のあり方や供給の強靭化に関わる研究を推進し、得られた知見を社会実装することで電気事業や社会の発展に貢献することを目指している。 そんな電中研を支えているのは、幅広い分野の専門性を有した研究者達だ。電中研では、電気や原子力専攻だけでなく、多岐にわたる領域の研究者が約650名属しており、そのうち博士号取得者は400名を超える。電気、情報通信、機械、化学、原子力工学分野などを核とする「エネルギー産業技術研究」や、土木・建築、環境分野を中心とした「自然・環境科学研究」、さらには経済学、経営学、法律学などの「社会科学研究」に関して、各研究拠点を形成し、電力を筆頭としたエネルギーに関する基礎研究から実用化研究まで幅広く取り組んでいる。新卒採用においても、電中研は各領域の学生を歓迎しており、エネルギー社会の未来に貢献したいという学生との出会いを期待している。
- 27卒採用
- インターン
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- 研究職(研究テーマごと)
- 27卒採用
- 研究職、事務職【理系ナビ特別エントリー】
第一生命保険株式会社
“一生涯のパートナー”として保険業界の未来をリードする存在へ
日本初の相互会社として発足した第一生命は、より柔軟な経営戦略を実現するため2010年に株式会社化し上場を果たした。その後も2016年には持株会社体制へと移行し、商品開発・資金調達・積極的な海外進出・M&Aなど絶えず様々な挑戦を続けている。また、昨今は新規事業等の非保険領域の拡大にも挑戦し、創業以来変わらない、一生涯のパートナー「お客さま第一主義」という不変の理念のもと、「保険サービス業」への転換を図っている。 そんな第一生命グループが理系人財に期待する役割は数知れない。「生保」と聞くと、文系出身の営業職をイメージする方もいるだろう。しかし、保険料計算などに携わるアクチュアリーや長期的な不確実性を定量的に分析するクオンツ、そして昨今では、機械学習を用いたビッグデータ解析を取り入れて営業活動推進(営業モデル変革)等に取り組むデータサイエンティストなど活躍フィールドは広がり続けている。ニーズに合った商品設計や的確な資本管理、さらには中長期的な展望・分析なくしてこのビジネスは成り立たないからだ。その他にも資産運用、海外事業、アンダーライティング、IT・デジタルといった領域でも数理能力や分析力に長けた理系人財を歓迎している。 理系素養を活かしながら、プロフェッショナル人財としてグローバルなフィールドで様々なことに挑戦したいという理系学生には、無限の可能性が広がっているのだ。
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- インタビュー
- 27卒採用
- オープンコース、スペシャリティコース
オリックス生命保険株式会社
お客さま一人ひとりの「想い」に寄り添う生命保険会社 アクチュアリーとIT職で理系人材が活躍中
人々のライフスタイルや価値観が多様化するなかで、『想いを、心に響くカタチに。』を理念に掲げ、お客さま一人ひとりの「想い」に寄り添い、価値の提供に取り組むオリックス生命。時代の変化とともに多様化するニーズに対応するため、前例にこだわらず新しいことにチャレンジし続ける姿勢を大切にし、契約件数を飛躍的に伸ばしている。 生命保険業界内の商品ランキングで8年連続1位(『価格.com 保険アワード 2025年版』より)に選出されている終身保険を中心に、保険代理店による販売、電話やインターネットを通じた通信販売など、複数の販売チャネルを展開。さらに、販売チャネルを連動させたオムニチャネル体制を構築しており、お客さまに最適な商品・サービスを提供できる仕組みとなっている。 中でも同社が理系領域で人材採用に力を入れているのが、アクチュアリー領域とIT領域の人材だ。保険商品の開発、収支分析、ALM推進といった生命保険事業の中核業務で数理能力を活かして活躍する金融専門職アクチュアリー。そして、ITスキルを駆使して新サービスの構築やIT戦略の立案・推進などを担い、ビジネスを加速させるIT専門職。理系の素養を活かして活躍したいという方はぜひチェックしてほしい。
- 27卒採用
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- 総合職、総合職(アクチュアリー)、IT専門職
原子力規制委員会
機械、電気、物理、化学など、あらゆる理系専攻を活かし、人と環境を守る。
2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故。二度とこのような事故を起こさないために、そして日本の原子力規制組織に対する国内外の信頼回復を図り、国民の安全を最優先に原子力の安全管理を立て直し、真の安全文化を確立すべく、原子力規制委員会は設置された。 同委員会の主要な業務は、「原子力施設の設計の審査」、「原子力施設の巡視や保安活動の監視」、「原子力災害の対策と対応」、「環境放射線の監視と放射性同位元素等の使用規制」などの規制業務。また、これらの規制制度に対しては、IAEAの規制レビューなどにより国際的な評価を受けながら改善を進めている。 その組織名称から「原子力工学分野の知識がないと活躍できない」と思われがちだが、原子力施設はあらゆる分野の技術が集まって成り立っており、様々な分野の科学的・技術的な知識が不可欠。その他にも、放射線防護や原子力防災・災害対策などの技術的な業務をはじめ、これら規制制度の企画立案、取組みを広く発信するための広報業務、海外規制の動向の把握・意見交換など、一口に「原子力規制」と言っても業務の幅は広い。このように幅広い分野の専門性を活かせる職場であり、かつ、研修制度も充実していて多岐にわたる分野を学べることから、多様なバックボーンの人材を歓迎している。理系の専門性を活かし、国家公務員として、「人と環境を守る」仕事に取り組んでみてはいかがだろうか。
- 27卒採用
- 27卒採用
- 国家総合職・国家一般職・研究職/全部署
横河電機株式会社
「測る力」と「つなぐ力」で持続可能な価値を届けるYOKOGAWA
計測・制御・情報の技術をベースとして、1915年の創業から社会の変化をいち早くとらえ、自らを変革しながら成長を遂げてきた横河電機。100年以上にわたり、エネルギー、産業用素材、医薬品や食品といった幅広い産業のクライアントに最先端の製品やソリューションを提供し、社会の発展に貢献してきた。 主力の制御事業を中心に、売上の約7割は海外での売上で、グローバルでのエンジニアリング・サービス体制によるソリューション体制を構築。従業員もグループ約17,000人のうち6割が海外の社員となっており、今後もグローバル事業を拡大していく。 「YOKOGAWAは計測と制御と情報により持続可能な社会の実現に貢献する。YOKOGAWA人は良き市民であり勇気をもった開拓者であれ」という企業理念を掲げ、お客様の生産性向上とビジネス変革を支援するソリューションの提供を通じて社会を支えている同社。「測る力とつなぐ力で、地球の未来に責任を果たす。」は自らの存在意義をYokogawa’s Purposeとして定め、「その力を今日の社会課題の解決に生かし、人と地球が共生する未来をかなえたい」という想いが込められている。 横河電機は多様な理系専攻出身者を歓迎しており、研究開発、製品開発、ITエンジニア、マーケティングなど幅広いフィールドで活躍している。世界を舞台に様々な産業を支えるソリューションを提供したいという理系学生はぜひチェックしてほしい。
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- 技術系職種
株式会社日本ベネックス
再エネ業界に変革を起こす屋根設置型太陽光発電のリーディングカンパニー
「屋根設置型」太陽光発電のリーディングカンパニーとして急成長を遂げている日本ベネックス。最先端技術とアイディアを駆使し、持続可能な社会の実現を目指している同社は、2012年の再エネ業界への参入から約10年で、屋根借り太陽光発電所の発電出力で国内トップ4を独占。再エネ普及のリーダーとして確固たる地位を築いている。 再エネ市場はFIT制度(固定価格買取制度)の終焉や適地の減少といった課題がある中で、日本ベネックスは圧倒的な競争力を持って、新規太陽光発電所の開発を推進している。同社の競争力の源泉は、「自分たちで考え、工夫し続ける」点だ。太陽光発電所の設計から施工、運営まで一貫して自社で行っており、すべてのプロセスにおいて社内で徹底的に工夫を積み重ねることにより、圧倒的な競争優位性を築き上げ、再エネ業界を牽引する企業として発展してきたのだ。 今後は再エネ業界のキーカンパニーとして、従来の枠にとらわれない環境ソリューションを提供し、太陽光発電を通じて国内の再エネ普及に取り組む。引き続き、より良い環境を次世代に残すために再エネを活用したクリーンで持続可能な社会の実現に貢献していく。
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- 【事業推進、設計・開発エンジニア】 新規再生可能エネルギー案件の開発を担当し、設計その他の専門チームと連携しプロジェクトを推進。再生可能エネルギーを通じ自らの成長を、持続可能な未来へつなげるお仕事です。
株式会社三菱UFJ銀行
世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループへ
世界最大級の総合金融グループである三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。同グループの中核銀行である三菱UFJ銀行は、邦銀随一の顧客基盤と強固な財務基盤を併せ持ち、決済サービスや融資といった重要な社会インフラ機能を通じて日本の経済発展に貢献してきた。 同社は中長期的に目指す姿に「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を掲げており、グローバルに変化する多様なニーズに対して、グループ全員の力で世界水準のトップクオリティを追求していく。そのビジョン実現のために最も大切なのは人材であると同社は考えており、「銀行員としての見識の広さと深さに加え、人間としても成長してほしい」という想いのもと人材育成を推進。日々の職務経験を主軸に、充実した人材育成制度で行員の『成長と挑戦』を支援している。 近年、金融業界におけるITの重要性は高まり続けており、“FinTech(金融×テクノロジー)”によって新たなサービスが次々に生み出されている。三菱UFJ銀行においても、数理能力やITスキル、論理的思考力といった理系素養を活かして多くの理系出身者が活躍中だ。同社ではフィナンシャル・エンジニアリングコースやシステム・デジタルコースなどを筆頭に様々な採用コースで理系人材を歓迎しており、理系素養を活かして多様なフィールドで活躍したいという理系学生はぜひチェックしてほしい。
- 27卒採用
- インタビュー
- 27卒採用
- ※昨年度実績:フィナンシャル・エンジニアリング、システム・デジタル、オープン、グローバル、グローバル・マーケッツ、ウェルスマネジメント、戦略財務(会計・税務)、カスタマーサービス、トレードビジネス)