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“金融”と聞くとローンなど個人向けの融資をイメージする方が多いかもしれませんが、それは金融ビジネスのほんの一部にしかすぎません。金融業界における業態としては、銀行、信託銀行、証券会社、投資銀行、生命保険会社、損害保険会社、外資系金融機関などが存在し、その顧客は個人だけでなく、法人、国の場合もあります。各社が展開している事業も、法人向けの資金調達やM&A、機関投資家向け金融商品の開発・運用、生命・損害保険商品の企画・開発など多岐にわたります。金融業界は経済の潤滑剤として、企業や個人を多角的に支援しているのです。
株式会社かんぽ生命保険
日本最大級の生命保険会社で専門家(アクチュアリー・クオンツ・デジタル・資産運用)として活躍
かんぽ生命は、資産規模、販売チャネル、顧客基盤が日本最大級の生命保険会社である。全国2万局を超える郵便局を通じて、お客さまに簡易で小口な保険商品を提供するという唯一無二のビジネスモデルで事業展開を図っており、これからもこのビジネスモデルを活かして、一人ひとりの人生を支え、お客さまの生涯にわたる安心を築いていく。 かんぽ生命のビジネスを支えているのが、専門コースの「アクチュアリー」「クオンツ」「デジタル」「資産運用」だ。「アクチュアリー」は、保険数理の知識を活かし、保険料率の設定や決算などに関わる生命保険事業の根幹を担う業務をはじめ、商品開発、長期の収支分析など活躍の場は多岐にわたる。「クオンツ」は、数理科学的な手法を用いて投資戦略の立案やリスク管理の高度化などの業務に取り組み、リスク管理や資産運用部門など幅広い専門業務を手掛けている。 「デジタル」は、マーケティング、顧客行動心理、データサイエンス、情報技術等の知識を活かし、DXを推進。「資産運用」は、国内外の債券や株式等への投資やマーケット分析、リスク管理など幅広い専門知識とスキルを習得しながらアセットオーナーにおける資産運用の専門家として活躍するなど、理系人材の活躍フィールドが広がり続けている。
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- 【かんぽ2days仕事体験(総合職:専門コース)】アクチュアリーコース、クオンツコース、資産運用コース【かんぽ3days仕事体験(総合職:専門コース)】デジタルコース《全学年対象》
ドイツ銀行グループ
世界をリードする顧客重視のグローバル・ハウスバンクを目指すドイツ銀行グループ
1870年にベルリンで創業されたドイツ銀行は、顧客重視のグローバル・ハウスバンクだ。その事業範囲は投資銀行、商業銀行およびリテール・バンキング、資産管理といった幅広い分野の商品・サービスに及び、世界の全ての主要な地域において業務を行っている。強い財務基盤と高い信用力、優れた金融テクノロジーを積極的に活用することで、主要業務分野全般において市場をリードしている。 ドイツ銀行は、ホームマーケットであるドイツ最大の民間金融機関であり、欧州地域においては傑出した地位を確立しているほか、北米、アジアをはじめとする新興国市場、さらに日本市場においても強力な事業基盤を誇っている。また、十分な資本および流動性に支えられた強力な財務基盤も有している。日本におけるドイツ銀行グループは、「コーポレート・バンク」「インベストメント・バンク」「ドイチェ・アセット・マネジメント(DWS)」の3つの事業部門を通じて、世界の主要な地域においてビジネスを展開している。 リスクと利益の調和、優れた人材の獲得と育成、チームワークとパートナーシップの促進、事業を展開する地域社会への配慮を重視する企業文化にコミットすることを掲げる企業であり、金融のスペシャリストを目指す方にはいうまでもなく、人と人のつながりを活かしてグローバルに活躍したい方にとって、もってこいの環境といえるだろう。
- 28卒採用
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- ◯IB:インベストメント・バンキング・カバレッジ、アドバイザリー、およびキャピタルマーケッツ(投資銀行部門) ◯IB:フィクスト・インカム&カレンシーズ(マーケッツ部門)
ライフネット生命保険株式会社
生命保険の未来をつくる。オンライン生保のリーディングカンパニー。
営業職員を擁さず、インターネットを主な販売チャネルとするオンラインの生命保険会社のパイオニアとして、「正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な商品・サービスを提供することで、お客さま一人ひとりの生き方を応援する」という経営理念を掲げるライフネット生命。「複雑でわかりにくい、比較検討ができない、保険料が高い」という保険業界の課題を解決すべく、74年ぶり・戦後初の独立系生命保険会社として2008年5月に開業した。 2000年代初頭は金融業界にイノベーションが押し寄せ、ネットバンキングやコンビニATMなど金融サービスが身近な存在になった。生命保険業界にも大きな転機が訪れ、同社が提供するような24時間スマートフォンから生命保険を申し込めるサービスも当時は存在しなかった。今後もデジタルテクノロジーをさらに活用し、時代の変化に合わせて全てのサービス品質を高め続けることで常に新しい保険の顧客体験を提供するオンライン生命保険のリーディングカンパニーとして、次の時代の当たり前を創っていく。 ライフネット生命では、数理部門(アクチュアリー職)を含む総合職で理系人材を積極採用している。直近4年間で経理数理部、資産運用部、経営企画部、システム企画部、システム運用部、ダイレクト企画部、パートナービジネス事業部、団信事業部、カスタマーコミュニケーション部、お客さまサービス部、保険金部、法務部など様々な初期配属の実績がある。成長と挑戦を続ける同社に関心がある方はぜひチェックしてほしい。
- 27卒採用
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- アクチュアリー、総合職【理系ナビ特別エントリー】
日本生命保険相互会社
リスクを科学し、未来を切り拓く
「生命保険=文系の仕事」と考えている理系学生は少なくないかもしれない。しかし、生命保険は高度な金融工学に基づいたリスクヘッジの仕組みで構成されており、統計学や確率論、データサイエンスを駆使してリスクを計算する極めて論理的かつ数理的なビジネスなのだ。 日本生命が世の中に提供しているのは、あらゆるリスクをヘッジする「守り」の力を極めることで誰もが安心して人生において新たなチャレンジができる環境。リスクヘッジしているからこそ、人は大きな挑戦ができる―それが生命保険の本当の価値といえるだろう。 トップクラスの生命保険会社としての強みを生かし、近年はアセットマネジメント、ヘルスケア、介護、育児といったさまざまな領域へ事業を拡大。お客様に多様な「安心」を提供するとともに、職員にとっても幅広いキャリアの選択肢を提供している。 日本生命では一つの領域で専門性を磨くことも、多様な領域へ挑戦しさまざまな経験を積むことも可能となっており、金融工学やデータ解析、AIの知識など理系の強みを生かし、安定した基盤の上で自らのキャリアを戦略的にデザインすることでプロフェッショナルとして成長できる環境が整っている。リスクを科学し、未来を設計する。日本生命で金融のプロフェッショナルとしての道を歩むというキャリアを、理系学生にもぜひ知ってほしい。
- 27卒採用
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- 【総合基幹職】オープンコース、資産運用コース、IT戦略コース(全国・グローバル型/エリア転勤型)、アクチュアリーコース(全国・グローバル型)
三井住友海上火災保険株式会社
世界のリスク・課題の解決で、豊かな未来を創造するイノベーション企業へ
世界屈指の損害保険グループ「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」の中核を担う三井住友海上。国民生活の安定と経済の発展を支える社会インフラとして、世界中のリスクと対峙し、人や企業の挑戦を支えている。 近年、保険事業を取り巻く社会環境は急速かつ大きく変化し、リスクの複雑化・巨大化や顧客ニーズの多様化が加速度的に進んでいる。三井住友海上は従来の損害保険ビジネスの枠にとらわれず、脱炭素化に資する「グリーン商品」や、「月保険」といった世界初の損害保険商品を次々に開発。また、膨大な契約データや、これまで蓄積してきた損害保険会社固有のデータである事故データを活用した「RisTech」と呼ばれるデータビジネスを推進することで、新たなソリューションを生み出しているのも特徴だ。 三井住友海上はこれからもグループの総力を結集し、未来にわたって、世界のリスクと課題解決でリーダーシップを発揮するイノベーション企業となるべく挑戦を続けていく。 三井住友海上の採用コンセプトは、「向き合うから、強くなる。Tough Spirits, Big Heart」。これには、学生一人ひとり、一つひとつの想いと真正面から向き合いたいという想いが込められている。
- 27卒採用
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- [1]総合人財(オープンコース・Global Leaderコース・配属地確約コース) [2]専門人財(アクチュアリーコース、自然災害リスク分析関連職コース、金融工学・資産運用・財務コース、IT・システムコース、テックビジネスコース、ビジネスイノベーションコース、エアロスペース(宇宙)ビジネス開発コース) [3]外国人留学生 総合人財(Global Leaderコース)/専門人財(アクチュアリーコース、自然災害リスク分析関連職コース、金融工学・資産運用・財務コース、IT・システムコース、テックビジネスコース、ビジネスイノベーションコース、エアロスペース(宇宙)ビジネス開発コース)
みずほ証券株式会社(みずほフィナンシャルグループ)
お客さまと「ともに挑む。ともに実る。」
〈みずほ〉が新たに掲げた企業理念、お客さまと「ともに挑む。ともに実る。」。みずほ証券も新たな企業理念の下、お客さまとともに価値の共創に挑戦し、豊かな実りを目指している。企業や投資家、そして社員を含めたすべてのステークホルダーとともに、課題に挑戦し、豊かな社会、実り多きウェルビーイングの実現に取り組んでいく。 みずほ証券には、理系学生が「広く活躍できるフィールド」と「高度な専門性・スキルを習得しながら、一人ひとりの資質を活かせる環境」がある。みずほフィナンシャルグループが有する国内外における圧倒的な顧客基盤をベースに、幅広い業務基盤を駆使してあらゆるお客さまに対して質の高い証券サービスを提供しているため、そのビジネスフィールドは幅広い。 そして、同社では投資銀行業務やマーケット業務など、それぞれのプロフェッショナルとしてグローバルに通用する高水準の専門知識・スキルを身に付けるための各種研修プログラム、国内外留学制度、自己啓発支援など、充実した育成環境を整備、社員一人ひとりの資質を活かし、各人の得意領域の形成を推奨している。挑戦意欲あふれる人材にとって、大きく飛躍できる環境があるといえるだろう。
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- ◯キャリア特定型 【1】コーポレートインベストメントバンキングコース(CIBコース)※投資銀行業務はこちら 【2】グローバルマーケッツコース(GMコース)※トレーダー業務、クオンツ業務はこちら 【3】リサーチ&コンサルティングコース(RCコース)※アナリスト、エコノミスト業務はこちら 【4】ITシステムコース 【5】リスクマネジメントコース ※その他、複数のコース設定があります。詳細はみずほ証券 新卒採用HPをご参照ください。
第一生命保険株式会社
“一生涯のパートナー”として保険業界の未来をリードする存在へ
日本初の相互会社として発足した第一生命は、より柔軟な経営戦略を実現するため2010年に株式会社化し上場を果たした。その後も2016年には持株会社体制へと移行し、商品開発・資金調達・積極的な海外進出・M&Aなど絶えず様々な挑戦を続けている。また、昨今は新規事業等の非保険領域の拡大にも挑戦し、創業以来変わらない、一生涯のパートナー「お客さま第一主義」という不変の理念のもと、「保険サービス業」への転換を図っている。 そんな第一生命グループが理系人財に期待する役割は数知れない。「生保」と聞くと、文系出身の営業職をイメージする方もいるだろう。しかし、保険料計算などに携わるアクチュアリーや長期的な不確実性を定量的に分析するクオンツ、そして昨今では、機械学習を用いたビッグデータ解析を取り入れて営業活動推進(営業モデル変革)等に取り組むデータサイエンティストなど活躍フィールドは広がり続けている。ニーズに合った商品設計や的確な資本管理、さらには中長期的な展望・分析なくしてこのビジネスは成り立たないからだ。その他にも資産運用、海外事業、アンダーライティング、IT・デジタルといった領域でも数理能力や分析力に長けた理系人財を歓迎している。 理系素養を活かしながら、プロフェッショナル人財としてグローバルなフィールドで様々なことに挑戦したいという理系学生には、無限の可能性が広がっているのだ。
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- オープンコース、スペシャリティコース
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社
専門性を活かせる環境と、ワークライフバランスを実現する制度が充実
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)は、東京、ニューヨーク、ロンドンを拠点とするグローバルなファンド・リサーチ力と、それを活かした投資助言サービス、コンサルティングサービスなど、付加価値の高い中立的な資産運用サービスを提供している。 資産運用の高度化と複雑化が進む中で、資産運用コンサルティング事業として、主にアセットアロケーション策定を担う部署や世界中の多種多様なファンドの評価を担う部署を社内に擁し、優秀なファンド選定、最適なポートフォリオ構築、適切なリスク管理のサービスをひとつの組織でワンストップ提供。2023年には金融市場の各種指数開発や運営を担うインデックス業務を取り込み、さらに付加価値の高いサービスをお客様に提供することを目指し、常に進化を続けている。 ファンドアナリスト、ポートフォリオ・マネージャー、資産運用コンサルタント、クオンツ・アナリストなど、数理能力やデータ分析といったスキルをいかして活躍できるフィールドが広がっている同社は、プロフェッショナルを目指す理系人材からの積極的な挑戦を待っている。
マニュライフ生命保険株式会社
グローバルな環境と柔軟性のある自由な社風で「働きたいと誰もが思う会社」を目指す
マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションは、1887年にカナダで設立された世界有数の大手金融サービスグループだ。アジアで125年以上にわたり事業を展開し、国際的なネットワークを通じて経済的保障、資産運用、資産形成のための商品・サービスを各国で提供してきた。日本では1999年にマニュライフ生命の事業を開始、アジアにおける重要拠点として、お客さまがより簡単に最適な保障を選択し、より良い毎日を送るための支援を行っている。 同社はダイバーシティ&インクルージョンや、社員の成長を支えるキャリア支援制度の整備に注力しており、ライフステージに応じた休暇制度やフルフレックス、社外勤務制度、ドレスコードの自由化、昇降式デスクなど、柔軟な働き方を支える制度・設備が充実。初台本社には社員同士の交流を促す「MIRAIカフェ」や自由度の高いワーキングスペースも備えている。 多様な社員が年次や役職に関係なく意見を交わせ、若手も積極的にチャレンジできる風土もあり、「トップ・エンプロイヤー・ジャパン2025」や「D&I AWARD 2024 ベストワークプレイス」など、働きやすさ・働きがいのある職場として社外からの評価も高い。 理系素養を活かせるアクチュアリーは、生命保険領域の事業戦略上で極めて重要なポジションだ。同社においても多くの理系人材が数理、統計、分析のスペシャリストとして能力を発揮し、経営課題の解決に携わっている。
- インタビュー
J.P.モルガン(JPモルガン証券株式会社、JPモルガン・チェース銀行 東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社、JPモルガン・マンサール投信株式会社)
多様な人材が活躍するグローバルな環境でビジネスを体験してみませんか?
米国ニューヨークに本社を置き、グローバルに事業を展開する総合金融会社であるJPモルガン・チェース。日本においては、投資銀行、債券・株式、為替資金などのマーケット業務、資金決済や貿易金融、資産管理の媒介、資産運用などのサービスを事業会社、金融機関、機関投資家、政府機関などのお客様に提供している。 同社では社員の長期的なキャリア形成を支援する体制が整っており、社員のために様々な研修プログラムが用意されている。そのため、社員は自分が進むべき方向を見極めながら金融プロフェッショナルとしての実力をつけ、若手でも重要なポジションで活躍している。また、個々人のライフサイクルに応じて柔軟に働き方を調整できるため、新卒で入社して長期的にキャリアを積み重ねている社員も多い。 J.P.モルガンでは専攻分野を問わず様々な経験を持った新卒者の採用に積極的で、理系出身者はその論理的思考能力や仮説検証能力を存分に活かすことができるだろう。
株式会社日本政策金融公庫
「政策×金融」政策金融機関の業務を体験
日本政策金融公庫(以下、日本公庫)は、『政策金融の担い手として、安心と挑戦を支え、共に未来を創る。』を使命に掲げる政策金融機関だ。民間金融機関が行う金融機能を補完し、日本経済の活力の源泉である中小企業・小規模事業者や、日本の食を供給する農林漁業者など、日本を支えるあらゆる分野の人々を、政策金融という手法で支えている。 「政策金融の的確な実施」という基本理念のもと、自然災害からの復興支援や日本経済発展のための対応に力を注いできた日本公庫。小企業・創業企業等向け融資を担う「国民生活事業」、農林水産業・食品産業向け融資を担う「農林水産事業」、中小企業向け融資を担う「中小企業事業」の3事業が長年培ってきた専門性とノウハウを活かし、三位一体となって日本経済の成長・発展に貢献すべく、これからも日本公庫の挑戦は続いていく。 日本公庫では、IT部門に代表される情報システム関係の部署や、リスク管理分野の領域で理系の専攻分野を発揮することが可能。それ以外にも多種多様なお客様に対して融資を行う日本公庫では、様々な領域の理系人材を歓迎している。
モルガン・スタンレー
世界有数のグローバル総合金融サービス企業
モルガン・スタンレーは、投資銀行、証券、ウェルス・マネジメント、資産運用事業において多岐にわたるサービスを提供する世界有数の総合金融サービス企業だ。1935年の設立以来、誠実さと卓越性、そしてお客様を大切にする姿勢を何よりも重視してきた。国際金融市場の発展の一助となるべく、長期的なコミットメントを持って積極的にビジネスを展開し、世界各地のお客様に真に質の高い金融ソリューションを提供することを最大の目標としている。 誠実さ、卓越性、そして強いチームワークを基盤とする共通の価値観を共有し、学び、挑戦し、成長できる場として、プロフェッショナルとしてのキャリアを築くための確かな環境を提供している。個々のライフスタイルや価値観、ニーズのバランスを大切にする考え方も、同社の企業文化の重要な要素といえるだろう。 モルガン・スタンレーが理系人材に期待するのは、学業を通じて培ってきた分析力や、仮説を立ててロジックを組み、それらを表現する力。そういった理系の資質を発揮できる幅広いフィールドが同社には広がっている。グローバルな環境で理系素養を活かしてプロフェッショナルを目指したいという人材の挑戦をモルガン・スタンレーは待っている。
チューリッヒ保険会社(チューリッヒ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド)
世界有数の保険グループが、お客さまから信頼され、選ばれる商品・サービスを届ける
1872年にスイスで創業し、世界200以上の国と地域で保険商品・サービスを展開するチューリッヒ・インシュアランス・グループのアジアにおける重要拠点として1986年に日本で設立されたチューリッヒ保険会社。ダイレクトビジネスと提携ビジネスを柱に、個人のお客さまへ幅広い保険サービスを提供し、2025年度の収入保険料は1,341億円と着実な成長を続けている。 ダイレクトビジネスでは、電話やインターネット、モバイルを通じて、自動車保険やバイク保険、傷害保険などを販売。代理店を介さないビジネスモデルとデジタル技術の活用により業務効率化を進め、リーズナブルな保険料と高品質なサービスを実現している。一方、提携ビジネスでは、クレジットカード会社や銀行、航空会社、旅行代理店などの提携企業を通じ、傷害保険や医療保険などを提供。多様な販売チャネルを活かし、一人ひとりのニーズに応える保険サービスを展開している。 お客さまのニーズが多様化し、AIやデータ活用が急速に進む中、同社はデジタル化への継続的な投資を推進。データサイエンティストやAIエンジニア、アクチュアリーをはじめ、数学や統計学、機械学習などの専門性を生かせるフィールドが広がっている。また、一人ひとりの個性や可能性を尊重し、柔軟な発想で挑戦できる職場づくりにも注力。グローバル企業ならではの知見と先進技術を生かしながら、新たな価値を創造し続けている。
アフラック生命保険株式会社
『生きる』を創る。「生きるための保険」のリーディングカンパニー
「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という想いのもと、1974年に日本で初めてがん保険を提供する会社として創業したアフラック生命保険。同社はコアバリューを脈々と受け継ぎながら、新たな共有価値の創造(CSV)に挑戦し続けてきた。約半世紀の積み重ねにより、現在は国内最大規模となる1,400万人以上のお客様から2,200万件を超える契約を預かる保険会社へと成長を遂げている。 日本での創業50周年を迎えた2024年、次の10年とその先を見据えた長期経営ビジョン「”『生きる』を創る”ことで新たな共有価値を創造する」を策定。ブランドプロミスに基づき、保険を超えた顧客価値の提供を通じて、お客様の「生きる」をトータルに支えることを目指している。 同社では、保険料率の算定や収益・リスク分析など専門性の高い業務を手がける数理専門職「アクチュアリー職」などで理系出身者が多数活躍中だ。アクチュアリー職は入社後に数理領域へ配属され、日本アクチュアリー会正会員資格の取得を目指しながら専門業務を経験する。中長期的には本人の希望や適性に応じて商品開発や経営企画など幅広い領域へキャリアを広げることも可能だ。高度な数理知識を社会課題の解決に生かし、お客様の「生きる」を支える仕事に挑戦できる環境がここにある。
有限責任 あずさ監査法人(KPMGジャパン)
理系の専門知識を活かし、社会・企業の変革を支えるコンサルティング
KPMGのメンバーファームであるあずさ監査法人は、監査法人として培ってきた信頼性と専門性を基盤に、財務・会計に加え、サステナビリティ、ヘルスケア、金融アドバイザリー(アクチュアリーを含む)、デジタル(AI/DS/DX)といった領域でアドバイザリーサービスを提供している。その目的は、目の前の課題を部分的に解決することではなく、企業価値の向上につながる意思決定が、どのような前提条件と意思決定構造を備えるべきかを明確にすることにある。 監査法人は「市場の番人」として事後的に検証する存在、というイメージを持たれがちである。しかし、あずさ監査法人のアドバイザリーが向き合うのは、経営判断が行われる前段階において、判断の前提条件や制約条件が適切に設計されているかという問いである。財務・会計を起点に、ガバナンスやリスク、制度的要請を含めて経営の構造を捉え直し、意思決定の質そのものを高めていく。 多様な専門性を個別のソリューションとして並べるのではなく、意思決定プロセスを構成する前提条件や判断基準、情報の流れを分解・整理し、専門性が適切に機能するよう再構成する――その意思決定構造をリデザインすることが、あずさ監査法人のアドバイザリーの本質である。
ゴールドマン・サックス
ゴールドマン・サックスの最大の資産は優秀な人材
世界でも最も伝統ある金融機関のひとつであるゴールドマン・サックス。その創業は1869年にさかのぼり、金融業界において長きにわたり確固たる地位を築いてきた。 長い歴史を持つ同社を支えているのは、「多様性」と「チームワーク」であり、幅広い専攻分野から多種多様な背景、経験を持った人材が集まる。その多様性の中で、チームを組み個人のスキルや専門知識を仲間同士で補完することで、大きな相互作用を起こし、最高のパフォーマンスを発揮している。こうしたチームワークは社員一人ひとりに深く浸透しており、刺激的で充実感ある職場環境が生み出されている。それゆえ、社員の育成には惜しみない情熱を注いでおり、特に新入社員には様々なトレーニングプログラムが用意され、入社前は会社の補助による語学研修、入社後も業務に必要なスキルを身につけるための研修プログラムが綿密に組まれている。 同社には、論理的思考力と知的好奇心を持ってアクションを起こせば、120%の実力を発揮できる環境が整っている。自分のポテンシャルを信じ、この世界でプロフェッショナルになりたいと挑戦していく志のある人なら、ぜひ飛び込むべき会社だ。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
CSV×DX ― まだ誰も知らない安心を、ともに。
あいおいニッセイ同和損保は、国内シェアNo.1、世界でもトップ水準の損害保険グループである「MS&ADインシュアランスグループ」の中核事業会社として、すべてのお客さまに高品質の商品・サービスを提供し、一人ひとりからの確かな信頼を基に発展を続けている。 損害保険会社の役割を一言で言えば、「入口(保険の引き受け)から出口(保険金の支払い)まで、お客さまをリスクから守ること」。激甚化する自然災害、AIなどの技術革新を背景に、損害保険会社が引き受けるリスクは多様化・高度化・複雑化している。 同社は、業界に先駆けて開発したテレマティクス保険(走行データを基に保険料を算出したり、安全運転を支援するサービスを提供する自動車保険)に象徴される先進性、特色あるパートナーとの協業によって生まれる多様性、そして500を超える地方公共団体との連携協定に表れる地域密着を強みとして磨き続けてきた。 そこから生まれたCSV(Creating Shared Value)×DX(Digital Transformation)の取り組みにより、損害保険の枠を超え、社会・地域課題の解決をグローバルに推進。これまでの「事故の後の保険」から、「事故の未然防止、災害の極小化、迅速な回復」へと発想を転換し、新しい保険のかたちを提案している。未来に向けて挑戦する人や企業を支え、真の社会課題の解決を実現するため、同社はCSV×DXをともに推進していく仲間を求めている。