特殊発條興業株式会社
専攻を活かせる
- 数学・物理系
- 化学系
- 金属・材料系
- 機械系
- 電気・電子系
国内自動車の約9割に当社製品が採用。微細プレス加工技術で自動車産業を支える
自動車の重要保安部品や駆動系パーツを手掛ける部品メーカー、特殊発條興業(トクハツ)。社名にある「発條(はつじょう)」とは「ばね」を意味し、ねじの緩みを防ぐ「座金(ワッシャー)」や「止め輪」、金属と樹脂を繋ぐ「薄板ばね」などを主力製品としている。
同社の最大の強みは、切削加工ではなく高精度な「プレス加工」でミクロン(1000分の1mm)単位の微細な溝や超微細穴を加工する独自技術だ。例えば、車の駆動部にあるクラッチプレート表面に微細溝を施すことで、油膜を最適に保持して摩擦を低減させ、トルク伝達効率と耐久性を飛躍的に高める世界初の技術を生み出した。EV化に向けた次世代部品でも大手メーカーとの共同開発を進めている。
東証プライム上場の日本発条グループという安定した経営基盤のもと、県外転勤なし(兵庫県内2拠点)、残業月16.5時間と働きやすい環境が整っている同社。「まずやってみる」風土のもと、自身の設計やプレス技術で、世界の「走る・曲がる・止まる」を足元から進化させられる環境がある。
特殊発條興業株式会社の募集情報
- 28卒採用 総合職【理系ナビ特別エントリー】
| 設立 | 1938年(昭和13年)6月 |
|---|---|
| 事業内容 | 薄板ばね、座金、機能用ばね等の開発・製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 新開 康弘 |
| 従業員数 | 198名(2026年3月時点) |
| 平均年齢 | 43歳 |
| 本社所在地 | 〒664-0837 兵庫県伊丹市北河原1丁目1番1号 |
| 事業所 |
伊丹工場(兵庫県伊丹市北河原1-1-1) 三田工場(兵庫県三田市テクノパーク25番地) |
| 資本金 | 1億5千万円 |
| 売上高 | 71億円(2026年3月) |
| 経常利益 | 1.6億円(2026年3月) |
| 主要取引先 | 日立製作所、マツダ、ダイハツ工業、三菱自動車、トヨタ自動車、エクセディなど |
| 企業の特色 |
・世界でもごく少数の企業でしかできない技術を持つ当社 ・自動車業界で欠かすことができない製品を供給する安定性 ・日本発条(東証プライム上場)連結子会社で資本は安定 |
| ビジョン |
日本の自動車産業は改革の時を迎えています。 当社もEV化という波に乗るため、先行投資を費やし、 今では大手自動車メーカー様と共同開発契約を行っています。 これからの日本の自動車産業を支えたい、変えたいと思う向上心のある方とお会いしたいです! |
| 社風 |
「まずやってみる。失敗から学び、挑戦を称える文化。」 年齢や役職に関係なく意見を出し合い、現場の改善提案や新しいアイデアを歓迎します。一人ひとりが考え、行動し、会社の成長を支える風土があります。 |
| 企業理念 | 「ニーズをカタチに」をモットーにものづくりに励んできました。新しい領域にチャレンジする心をもって「ものづくり」にこだわり、「信頼」を高めるべく、顧客に満足される価値ある製品づくりに邁進していきます。同社がつくる製品は小さな一つのパーツですが、それぞれの本体に欠くことのできない大きな役割を担っています。これら産業の基盤となる製品づくりを通して、価値を創造し、豊かで活力のある社会の実現に貢献します。 |
| 事業戦略 |
「技術と人材への投資で、100年続く企業へ。」 設計、品質保証、生産技術、情報システムなどの専門人材を育成し、変化する市場環境に対応できる強い製造業を構築します。 |
| 理系が活躍している部門・職種 | 製品開発エンジニア、金型開発エンジニア、品質保証、生産技術など |
| 企業URL |
https://www.tokuhatsu.co.jp/ |
| 動画 |
最終更新日:2026/09/28