電力広域的運営推進機関
専攻を活かせる
- 数学・物理系
- 金属・材料系
- 機械系
- 電気・電子系
- 情報系
日本の電力インフラを支える「司令塔」として、社会の安心と未来をつくる
2015年に設立された電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、日本全国の電力の安定供給を担う中立・公平な組織だ。全国規模での24時間365日の需給監視や緊急時の電力融通指示にとどまらず、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた次世代送配電網の整備計画、さらには容量市場・需給調整市場をはじめとする電力市場の制度設計や運営を担っている。日本の電力システム全体を俯瞰し、2050年カーボンニュートラル社会の実現という巨大な課題に挑むことが同機関の使命だ。
OCCTOには、電気・電子、情報、機械、数理、物理など幅広い理系領域の活躍フィールドが広がっている。電力需給や系統のシミュレーション解析、次世代送電網の計画、市場制度の設計、統計・データ分析、ITシステムの企画開発など、自らの専門知識を国家規模の社会インフラに直接生かせる場面が多い。AI・データセンター急増に伴う電力需要の変化や災害対応など、複雑化する電力の課題に挑む機会も豊富だ。日本全体の電力を支えるという大きな社会的使命のもと、専門性を武器に未来の電力システムを創造したい理系学生にとって、最高のやりがいを感じられる環境があるのだ。
電力広域的運営推進機関の募集情報
| 新卒募集職種/部門 | 総合職/全部門(運用部、企画部、系統計画部、需給計画部、再生可能エネルギー・国際部、総務部) |
|---|---|
| 仕事内容 |
あらゆる時間軸で全国の需給バランスを監視する「需給調整・系統運用」。2050年カーボンニュートラルを見据えた「次世代型電力ネットワーク」への転換。安定供給のための「供給力確保」という、大きな3つの目的に沿って業務を行っています。 [1]日本全国の需給状況や系統の運用状況を監視し、需給悪化時には事業者に指示を行うことで安定供給を実現しています。また、調整力をより効率的に調達・運用するために「需給調整市場」等の検討・詳細設計を行っています。 [2]再生可能エネルギーの主力電源化および電力レジリエンス強化に資するため、送配電設備の公平・公正かつ効率的利用の推進や、広域連系系統の整備・更新を主導しています。 [3]中長期的な安定供給に必要な供給力をできる限り低コストで確保・活用する仕組みをつくるため、電源等が持つ価値を取引する市場や制度の検討・詳細設計・運用を行っています。 |
| 給与 |
【月給制/2026年4月時点】 大卒:304,440円 修士了:320,520円 博士了:経歴を考慮して決定します |
| 諸手当 | 時間外労働手当、休日労働手当、深夜労働手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当等 |
| 賞与・昇給 |
【賞与】年2回 【昇給】年1回 |
| 勤務地 | 東京(豊洲、八重洲) |
| 就業時間 |
【勤務時間】9:00~17:40(休憩60分) ※一部、二交代制の職務有 勤務時間は、前後2時間以内で30分単位の繰り上げ、繰り下げ可。例えば、8:00~16:40や9:30~18:10とすることができます。 |
| 休日・休暇 |
完全週休2日制、祝日、年末年始(12/29~1/3) ※一部、二交代制の職務有(年間休日120日) 年次有給休暇(年間最大20日、繰り越し有)、夏季休暇、その他慶弔等の特別休暇 |
| 福利厚生 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、確定拠出年金、カフェテリア方式の福利厚生 |
| 教育制度 | 内定者研修、新人研修、技術研修、階層別研修 等 |
| 応募資格 | 4年制大学卒業予定、または大学院修了予定 |
| 雇用条件 | 正職員(無期雇用、試用期間なし) |
| 活かせる(歓迎する)理系専攻 | 電気系 電力システム専攻 |
| 受動喫煙防止措置 | 屋内原則禁煙(分煙:屋内に喫煙室あり) |
| 募集人数 | 若干名 |
| 採用実績校 | 東京大学、大阪大学、東北大学、北海道大学、筑波大学、九州大学、広島大学、大阪府立大学、芝浦工業大学、神奈川大学、千葉大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京工業大学、東京理科大学、東京都市大学、東京女子大学、東京電機大学、明治大学、東邦大学 |
| 選考プロセス |
まずは説明会等に参加し、その後エントリーシートをご提出いただきます。 書類選考、面接選考(別途ご案内いたします) |
| お問い合わせ | recruit@occto.or.jp |
| 応募方法 |
下記[詳細を見る]ボタンより当社新卒採用HPにアクセスの上エントリーしてください。 ※2026年10月1日より受付開始予定 |
| 応募締切 | 別途ご案内いたします。 |
最終更新日:2026/08/19