NTT株式会社(NTT R&D)
専攻を活かせる
基礎研究から社会実装まで、社会を変える技術・サービスを創造する
NTT株式会社の研究開発部門である「NTT R&D」は、世界トップクラスの研究開発を担い、未来社会の実現に向けた革新的技術の創出や新たな成長領域への投資を推進している。
研究体制は4つの主要領域と14の研究所で構成されている。「IOWN総合イノベーションセンタ」では、ネットワークやソフトウェア、高性能デバイスの研究を通じて、通信トラフィックの増加やIoT普及など社会の変化への対応を進める。「サービスイノベーション総合研究所」は、人間情報科学やAI、セキュリティ技術の研究に取り組み、人々が安心して暮らせる豊かな社会の実現を目指している。また、「情報ネットワーク総合研究所」では、ネットワーク基盤技術に加え、環境負荷ゼロを目指す技術開発によって地球規模の課題解決に取り組む。「先端技術総合研究所」は、通信やデバイス、物性科学などの基礎研究を通じて、新たな原理やコンセプトの創出に挑戦している。
NTT R&Dでは、基礎研究から商用化開発、知的財産業務まで幅広く携わり、自身が生み出した技術を社会変革に貢献するサービスとして世に送り出すという、影響力の大きな仕事に携われるだろう。
| 設立 | 1985年4月1日 |
|---|---|
| 株式公開 | 東京証券取引所 プライム上場 |
| 事業内容 | NTTグループ全体の経営戦略の策定および基盤的研究開発の推進 |
| 代表者 | 代表取締役社長 島田 明 |
| 従業員数 | 単体:約2,500名 連結:約344,196名(2026年3月末現在) |
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町一丁目5番1号 大手町ファーストスクエア イーストタワー |
| 事業所 |
◯武蔵野研究開発センタ(東京都武蔵野市) ◯品川シーズンテラス(東京都港区) ◯横須賀研究開発センタ(神奈川県横須賀市) ◯厚木研究開発センタ(神奈川県厚木市) ◯筑波研究開発センタ(茨城県つくば市) ◯NTT京阪奈ビル(京都府相楽郡精華町) |
| 資本金 | 9,380億円(2026年3月31日現在) |
| 売上高 | 14兆4,091億円(連結 2025年度) |
| 経常利益 | 1兆7,062億円(連結 2025年度) |
| 関連会社 | 900社以上 |
| 企業の特色 | NTT R&Dは、NTTグループの中核研究機関として、通信・AI・量子技術・セキュリティなどの先端技術の研究開発を担う。基礎研究から社会実装まで一貫して推進し、次世代情報基盤「IOWN」の実現を通じて社会課題の解決と新たな価値創造に挑戦している。 |
| 社風 | 新しいことに挑戦する精神・フラット・裁量権が大きい |
| 企業理念 |
「知の泉を汲んで研究し実用化により、世に恵を具体的に提供しよう」 世界をリードする技術を生み出し、それを実用化することで社会や産業・学術の発展に寄与していく強い思いが込められている。 |
| 事業戦略 | NTT R&Dは、IOWN構想を中核とした次世代ICT基盤の実現を事業戦略に掲げている。AIや光技術、デジタルツインなどの先端技術を活用し、超高速・低遅延・低消費電力な通信基盤の構築を推進している。また、長期的な基礎研究から社会実装まで一貫して取り組み、NTTグループや国内外の企業・大学との連携を通じて、新たな価値創出と社会課題の解決を目指している。 |
| 理系が活躍している部門・職種 | 研究開発職 |
| 企業URL |
https://group.ntt/jp/ |
最終更新日:2026/08/10