積水化学工業株式会社
専攻を活かせる
- 化学系
- 機械系
- 電気・電子系
- 情報系
- 建築・土木・都市工学系
世界に誇る「際立つ技術×品質」で社会と地球環境を支える化学メーカー
プラスチック成形加工のパイオニア企業である積水化学工業株式会社(旧:積水産業)の設立以来、積水化学グループは70年以上にわたって幅広い分野で「ひとびとのくらし」と「社会基盤」を豊かにするため、“際立った”商品・サービスの創造を通じて、社会とともに成長を遂げてきた。
積水化学グループは大きく分類すると4つの組織から構成されている。創業事業である「高機能プラスチックス」領域では、導電性微粒子、液晶用シール材、自動車向け合わせガラス用中間膜といった世界シェア№1(自社調べ)製品を数多く保有。自動車、エレクトロニクス、医療、建築材料を中心に高度な樹脂配合・成形・表面機能化技術で独自製品を生み出している。
「住宅」領域では、「セキスイハイム」ブランドを展開し、ユニット工法を駆使して、快適/安全・安心/環境に配慮した鉄骨系と木質系の住宅提供を通じてリーディング企業にふさわしい事業を展開。
「環境・ライフライン」領域では、廃棄物の高度処理システム、環境リサイクルシステムなど、環境と次世代インフラへの対応をテーマに独自性の高いソリューションを提供している。
「コーポレート」領域では、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実地試験・量産化、次世代を担う研究開発プロジェクト、ものづくりを支える技術研究、新規事業立案などを担っている。
積水化学工業株式会社の募集情報
| 設立 | 昭和22年(1947年)3月3日 |
|---|---|
| 株式公開 | 東証プライム上場 |
| 事業内容 |
CMでお馴染みの住宅「セキスイハイム」から、インフラ整備や水環境づくり、さらに自動車・IT関連の製品、ペロブスカイト型太陽電池の製造開発まで、幅広い事業を展開し、世界の人々のくらしや地球環境の向上に貢献しています。 【住宅カンパニー】CMでお馴染みの住宅「セキスイハイム」 【環境ライフラインカンパニー】インフラ整備や水環境づくり 【高機能プラスチックスカンパニー】モビリティ・IT関連の製品 【コーポレート】新規事業開発(ペロブスカイト太陽電池など)、全社の統括部門 |
| 代表者 | 代表取締役社長 清水 郁輔 |
| 従業員数 | 26,918名(2025年3月31日現在、連結ベース) |
| 平均年齢 | 44.7歳(男性:45.7歳 女性:40.4歳) |
| 本社所在地 |
【東京本社】東京都港区虎ノ門2-10-4(オークラプレステージタワー) 【大阪本社】大阪市北区西天満2-4-4(堂島関電ビル) |
| 事業所 |
【国内拠点】 東京本社、大阪本社 支店:東北(仙台)、東日本(東京)、中部支店(名古屋)、西日本(大阪)、九州(福岡) 事務所:全国各地、海外拠点各地 工場:埼玉、群馬、滋賀など全国5工場 研究所:京都研究所、開発研究所、住宅技術研究所、プラスチック工学研究所 【海外拠点】 北米、中南米、欧州、アジア、オセアニアなど |
| 資本金 | 100,002百万円 |
| 売上高 | 1,297,754百万円(2025年3月期連結ベース) |
| 経常利益 | 110,958百万円(2025年3月期連結ベース) |
| 関連会社 | 積水化学グループ各社 |
| 企業の特色 | 「カンパニー制」により、1社内で幅広い事業を経験(社内でのカンパニー超えた異動あり)できます。また、多様な事業を展開するカンパニーが集まっているため、経営が非常に安定しています。 |
| ビジョン |
長期ビジョン「Vision 2030」で『Innovation for the Earth』を掲げています。 世界の社会課題に対して的確なソリューションを導き、積水化学グループがイノベーションを起こし続けることができるように、『サステナブルな社会実現に向けて、ライフラインの基盤を支えた“未来に続く安心”を創造していく』いう強い意志を込めています。 |
| 社風 | 社名は漢字が並んでいるので堅苦しいイメージをお持ちかもしれないですが、非常に風通しが良く、チャレンジ精神にあふれている会社です!多様な職場(働き方)を目指し、プライベートと仕事の両立を支援する制度も整っているため、活き活きと働いている人が多いです。 |
| 企業理念 |
「3S精神」 企業活動を通じて社会的価値を創造する「Service」。 スピードをもって市場を変革する「Speed」。 際立つ技術と品質で社会からの信頼を獲得する「Superiority」。 この「3S精神」根底の考え方とした、「ステークホルダーの期待に応え、社会的価値を創造する」という企業理念を掲げて、事業を通して社会に貢献することを目指しています。 |
| 事業戦略 | レジデンシャル(住まい)、アドバンストライフライン(社会インフラ)、イノベーティブモビリティ(エレクトロニクス/移動体)、ライフサイエンス(健康・医療)の4つのドメインを設定し、「ESG経営を中心においた革新と創造」を戦略の軸にして現有事業の拡大と新領域への挑戦に取り組み、2030年に売上高2兆円・営業利益率10%以上を目指します。 |
| 理系が活躍している部門・職種 |
○研究(製品)開発・評価分析 ○生産技術開発・設備技術開発 ○製品開発・生産技術・設備技術 等 |
| 企業URL |
https://www.sekisui.co.jp/ |
最終更新日:2026/03/19