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コンサルティング
アクチュアリー/AI戦略コンサルタントのキャリア事例解説セミナー《28卒対象》(6/23 オンライン)
- オンライン開催
- 2026年6月23日(火)18:00~19:15
数理能力、データ分析、ITスキルを活かす最前線の理系専門職キャリアとは
◆◇ 数理能力、データ分析やITスキルを活かしたキャリアモデル ◇◆ 近年、金融やコンサル業界では、数理能力や論理的思考力、ITテクノロジーに長けた理系人材の採用を強化しています。それに伴い、理系の素養を活かして様々なビジネス課題の解決に取り組む仕事を選択する理系人材も増加し続けています。 一例を挙げると、企業監査(企業の財務・経営状況の確認)を手がける監査法人ではデータ分析の活用が進んでおり、保険会社の財務健全性を診断する監査業務に従事する「アクチュアリー」や、デジタルソリューションの開発やAIを活用した監査の高度化を推進する「データサイエンティスト(DX推進コンサルタント)」、金融業界のクライアントが直面する多様な課題の解決に取り組む「リスクコンサルティング(金融アドバイザリー)」など、理系人材の存在感が急速に高まっています。 本セミナーで講師を務めるあずさ監査法人の協力のもと、理系素養やITテクノロジーの知見を活かして活躍できるアクチュアリーやAI戦略コンサルタントの業務、具体的なプロジェクト事例を紹介します。後半の座談会では理系出身の現役職員を招き、リアルな現場の声を聞くことができます。 セミナー参加にあたって専門的な知識は不要です。理系素養を活かしてビジネスの様々な領域で活躍したいという理系学生の参加をお待ちしています。理系の活躍フィールドとしての「アクチュアリー」や「AI戦略コンサルタント」の可能性を感じてください。 ≪講師企業≫ 有限責任 あずさ監査法人(KPMGジャパン) 世界4大国際会計事務所(Big4)のひとつであるKPMGのメンバーファーム「あずさ監査法人」。監査・保証業務を基盤に、銀行・証券・保険など金融業界に対する深い専門性を強みとし、会計・財務領域を起点とした高度なアドバイザリーサービスを提供している。 近年は、特にデータアナリティクスやAI、生成AIといった先端テクノロジーの活用に注力しており、膨大な財務・非財務データをもとに経営意思決定の高度化や業務改革を支援。さらに、金融機関を中心としたクライアントに対して、AI/DX戦略の策定や業務特化型AIの導入支援を行い、業務の効率化・高度化だけでなく、新たなビジネス価値の創出にも貢献している。こうした取り組みを通じて、企業の「攻め」の戦略・変革と、「守り」のリスク管理の双方を支え、クライアントの持続的な成長を実現している。 ≪登壇社員≫ ●K.S.さん(慶應義塾大学 経済学部 出身) 日本アクチュアリー会 正会員。2014年に大手信託銀行に入行し、企業年金の数理計算業務や退職給付債務計算業務を経験。その後2019年8月にあずさ監査法人へ転職し、退職給付関連業務に従事。 [現在の仕事内容]あずさ監査法人金融アドバイザリー事業部にて、退職給付債務の監査支援、退職給付制度の改定アドバイザリー業務や年金デューデリジェンス業務などに従事。 ●J.K.さん(カリフォルニア大学バークレー校 経営学部 出身) 大学で経営を専攻、コンピューターサイエンスを副専攻として学習した後、2025年にあずさ監査法人に入社。 [現在の仕事内容]あずさ監査法人 Digital Advisory 部にて生成AIを活用した企業の業務高度化を支援。生成AIアプリの開発や追加学習によるタスク特化型AIの作成を実施。 ▼ 協力企業のインターンシップ情報 ▼ 有限責任 あずさ監査法人(KPMGジャパン)
続きを見る- 協賛/協力
- 有限責任あずさ監査法人(KPMGジャパン)
- 応募締切
- 2026年6月23日(火)17:00 ※締め切り前であっても定員になり次第締切となりますので、お早めにご応募ください。