総務省
専攻を活かせる
- 数学・物理系
- 化学系
- 機械系
- 電気・電子系
- 情報系
国家の基盤と人々の暮らしを支える総務省
日本の国家基盤と国民生活の安定を支える重要な行政機関であり、幅広い機能を担っている総務省。その管轄分野は多岐にわたり、国の基本的な行政制度の管理・運営、公的統計の総合的な品質向上に向けた取組の推進、地方自治制度の企画、消防・防災への対応や、情報通信技術(ICT)を活用した様々な政策の推進など、国民生活の根幹に関わる業務を担っている。
少子高齢化や地方間格差の拡大、国際競争力強化といった様々な課題に対応すべく、総務省は行政改革や政策評価、地方分権改革、地方税財源の充実、地域活性化、安全・安心な社会基盤の確保に取り組んでいる。特に政策立案(Evidence-based Policy Making)を支える公的統計の整備、防災・減災対策、国土強靭化、ICT産業の国際競争力向上や地域デジタルトランスフォーメーション(DX)推進など、幅広い施策を通じて社会経済システムの改善や改革を進めることで次世代における新たな発展基盤の構築を図っている。
総務省のこれらの取組みには数学、物理、情報工学など、幅広い理系領域の専門知識が必要であり、多様なバックグラウンドを持つ人材を求めている。理工系の専門性を活かし、国民の生活を支えるために新たな挑戦をしたいと考える人々にとって、魅力的なフィールドといえるだろう。
| 新卒募集職種/部門 | 統計行政(総合職事務系(理工系))、消防行政(総合職技術系)、情報通信行政(総合職技術系) |
|---|---|
| 仕事内容 |
理工系の専門性を活かした、国家の基盤と人々の暮らしを支える業務について、3つの観点から紹介します。 ○統計行政 統計行政は国民の皆様からいただいた情報(統計)を政策部局に提供し、EBPMを推進する重要な役割を果たしつつ、集計結果などを社会の情報基盤として幅広く利用していただく役割も併せ持っています。 ○消防行政 消防庁では、国民の一人ひとりが消防防災を強く意識し、災害に決して揺らぐことのない社会の構築に貢献するため、常に人命優先の立場から、火災、地震、風水害など各種災害による被害を最小限にとどめるための努力を続けています。 ○情報通信行政 より豊かで安全な社会をICTで実現することを目指して、医療・農業・交通など様々な分野でのICT利活用の推進や、それを支えるデジタル基盤の整備、Beyond 5GやAI技術、量子技術、宇宙通信などの先端的な情報通信技術の研究開発の推進、通信・放送技術の海外展開・国際標準化、サイバーセキュリティ上の脅威への対応などに取り組んでいます。 |
| 給与 |
いずれも令和7年4月現在(法令改正等により変動することがあります) 院卒者:月給 約293,760円 大卒程度:月給 約276,000円 ※本府省業務調整手当、地域手当含む |
| 諸手当 | 扶養手当、通勤手当、住居手当、超過勤務手当、単身赴任手当 など |
| 賞与・昇給 |
賞与:期末手当、勤勉手当として1年間に俸給の月額等の4.6月分(6月、12月(令和7年4月現在)) 昇給:年1回 |
| 勤務地 | 主に東京都 |
| 就業時間 |
1日 7時間45分 ※育児・介護などのための短時間勤務や早出遅出などの出勤制度もあります。 |
| 休日・休暇 |
休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始 休暇:年次有給休暇20日/年 特別休暇として、夏季休暇、結婚休暇、忌引休暇、産前産後休暇、男性職員の育児参加休暇、介護休暇など |
| 福利厚生 | 公務員宿舎(独身宿舎、世帯宿舎)、診療所、健康診断、各種共済制度(医療給付や、出産に伴う手当金の給付、年金、宿泊施設など) |
| 応募資格 | 国家公務員採用総合職試験に合格した方 |
| 雇用条件 | 正規職員 ※試用期間6カ月(待遇の変更なし) |
| 募集人数 | 未定 |
| 選考プロセス | 応募資格欄の記載に該当する方を対象に官庁訪問(面接)を実施しています。 |
| お問い合わせ |
○統計行政 総合職事務系(理工系):saiyo-rikou@soumu.go.jp ○消防行政 総合職技術系:fdma-jinji@soumu.go.jp ○情報通信行政 総合職技術系:recruit_tech@ml.soumu.go.jp 一般職技術系:telecom-saiyo2@soumu.go.jp |
| 応募方法 | 以下「詳細を見る」ボタンを押しますと総務省採用情報ページにアクセスいたしますので、ご確認ください。 |
最終更新日:2026/05/02