EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
専攻を活かせる
- 数学・物理系
- 機械系
- 情報系
- 経済・経営工学系
より良い社会を目指し、課題解決に挑む 理系素養を活かせる多様なフィールド
世界4大会計事務所(Big4)の一角であるEY(アーンスト・アンド・ヤング)のメンバーファーム、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)。世界150以上の国と地域に広がる約40万人のグローバルネットワークを誇る総合コンサルティングファームとして、日本市場においても企業の長期的価値創造(Long-term Value)をミッションに掲げて戦略立案からM&A、実行支援まで、経営課題に対する「一気通貫」の支援を行っている。
同社の特徴はテクノロジーやデータを駆使して複雑な社会課題を解決する姿勢だ。AIエージェント、量子コンピューター、フィジカルAIといった先端テクノロジーをいち早く実務に投入。また、保険数理分野では保険会社の監査をはじめ、会社を取り巻く全社的なリスクを可視化するERM、統計学・機械学習の手法を用いたデータアナリティクスなど多数のプロジェクトが進行中だ。
こうした環境において、理系人材の活躍フィールドは極めて広大だ。テクノロジーコンサルタントやアクチュアリーをはじめ、デジタルエンジニア、戦略コンサルタント、M&Aフィナンシャルアドバイザーといった高度な専門職で理系出身者が中核を担う。理系学生が培った論理的思考力、データ分析力、問題提起力などは、これからの社会や経営の課題解決に不可欠な素養なのだ。
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社の募集情報
INDEX
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複数の専門性(エッジ)を掛け合わせることで経営とテクノロジーをつなぎ、社会にインパクトを与える
- 日野 大輔ひの・だいすけ
- Technology Consulting Technology X Delivery ディレクター
- 中央大学 理工学部 経営システム工学科 卒
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仕事内容について教えてください
テクノロジーコンサルタントの役割は、経営戦略の構想策定から実行までを一気通貫で担い、そこにテクノロジーを掛け合わせていくことです。私たちはTechnologyがわかる経営コンサルタントとして、社内のビジネスコンサルタントと連携しながら、最上流の戦略策定からシステムの導入・実行支援まで一貫して伴走し、テクノロジーを起点とした経営課題の解決を目指します。
特定のソリューションにとらわれることなく、クライアントや社会のために実装まで導く「目線を上げる」姿勢が重要です。戦略策定だけ、テクノロジーだけ、という両極端の視点ではなく、クライアント目線で一気通貫の価値提供にこだわる方が活躍できます。 -
仕事のやりがいを教えてください
当社には児童虐待防止のためのデータ分析やワクチン管理ソリューションといった公共系のアジェンダから、コネクテッドカーやブロックチェーンを活用した最新技術の導入まで、社会や企業経営に大きなインパクトを与えるプロジェクトが多数あります。
自分の仕事がニュースになり、社会に貢献している実感を得られることや、クライアントから直接感謝の言葉をいただけることは、この仕事ならではの大きなやりがいです。 -
理系学生へのメッセージをお願いします
将来的にコンサルタントとして成長するには、複数の専門性(エッジ)の掛け合わせが重要です。理系ならではの専門性や研究知見という「エッジ」は、皆さんの大きな武器になるでしょう。当社にはコンサルタントとしての基礎スキルに加えて、Technologyがわかる経営コンサルタントになるための研修プログラム(IT戦略立案、構想策定などのTechnology研修)が用意されており、充実した研修や多様性を重んじる環境で新たな「エッジ」を身につけ、価値の高い人材へと成長してほしいと期待しています。
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複数の専門性(エッジ)を掛け合わせることで経営とテクノロジーをつなぎ、社会にインパクトを与える
- 岡本 絵里香おかもと・えりか
- Technology Consulting Digital Platforms コンサルタント
- 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 修了
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入社理由を教えてください
企業の意思決定を支援し、若いうちから経営層と関わりながら成長できる環境に惹かれ、コンサルタントを志しました。当社に入社を決めた理由は、インターンシップや選考を通じて感じた「人の良さ」です。主体的に学びに行く姿勢と柔らかい人柄を持ち合わせている当社の社風は、私に合っていると感じました。
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現在の仕事内容を教えてください
日系グローバル企業を対象とした基幹システムの導入・刷新プロジェクトに参画しています。クライアントの業務における課題やニーズを整理・可視化し、システムを用いた解決方法を検討するのが主な業務です。
私は入社以来、グローバル企業における業務データ品質を平準化・一元管理するマスタデータマネジメントシステムの導入という大規模プロジェクトに携わり、クライアントの売上拡大や業務効率化に貢献できる点にやりがいを感じています。 -
どのような場面で理系の素養を活かせますか
大学院では金属3Dプリンターの造形精度を向上させる制御システムを研究していたため、最初に配属された製造業向けのシステム導入では、「モノづくり×システム」という私の経験が活きました。
また、専門知識以上に役立っているのが「研究のプロセス」です。仮説を立てて検証し、教授への報告や学会発表に向けて資料をまとめるという一連の流れは、コンサルタントの仕事の進め方と本質的に同じだと感じています。
一方、コンサルタントとしてクライアントからの信頼を得るためには、自分に自信を持って接することが重要です。そのために必要なのは経験を積むこと。当社には若手から経験を積める環境があり、コンサルタントとしての成長につながっています。