気象庁
専攻を活かせる
- 数学・物理系
- 化学系
- 農学系
- 電気・電子系
- 情報系
自然と向き合う。明日を守る。
気象・海洋・地震・火山などの自然現象を常に監視し、観測・予測・情報提供を通じて国民の生命・財産を守る気象庁。全国に広がる緻密な観測網と長年蓄積された膨大なデータ、そして高度な演算能力を誇るスーパーコンピュータを用いた数値予報技術を基盤に、自然災害の軽減や交通安全の確保、産業の発展に直結する情報を社会へ発信している。
同庁では理系人材の専門知識が多様なプロジェクトを支えている。例えば、気象学・物理学・数学系は、流体力学や物理法則に基づく数値予報モデルの高度化、シミュレーション技術の研究、台風や豪雨の予測精度向上などを担う。また、情報科学やデータサイエンス分野では、人工衛星や地上観測データを用いた高度な解析、AIを活用した革新的な予測手法の研究開発。さらに、電気・電子・通信工学系の知見は、気象レーダーや各種観測機器、それらを支える通信システムの整備・運用などを通じて、24時間365日の監視を可能にする強固な技術基盤を支えている。
近年は気候変動の影響による災害の激甚化や局地的豪雨の予測精度向上といった課題に対し、産学官や国際連携を通じたより高度な科学技術の導入が求められている。専門性を社会課題の解決にダイレクトに結びつけ、安全な社会を構築するフィールドが気象庁には広がっているのだ。
気象庁の募集情報
- 28卒採用 国家公務員総合職技術系、国家公務員一般職技術系
| 新卒募集職種/部門 | 国家公務員総合職技術系、国家公務員一般職技術系 |
|---|---|
| 仕事内容 |
気象庁の仕事は、天気予報だけでなく、地震・津波・火山・海洋などの自然現象を観測・予測して社会に役立つ情報を提供することです。全国に設置された観測機器や気象衛星などでデータを集め、それをスーパーコンピュータで解析し、将来の変化を予測します。 その結果を、天気予報や注意報・警報、地震情報などとしてわかりやすく発表し、人々の生命・財産を守っています。これらの情報は、自治体の防災活動や交通の安全の確保、産業分野でも活用され、安定した社会の構築のために役立っています。 また、より正確な予測を行うための調査・研究や技術開発にも取り組んでおり、大学や企業、世界各国の機関と連携しながら、観測や予報の精度向上を進めています。さらに、国際的なデータ交換や技術交流を通じて、世界規模の気象監視にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、災害に強く安心して暮らせる社会の実現を支えています。 |
| 給与 |
【初任給(令和8年4月現在)】 国家公務員の給与規定にもとづき算出しています。 ◯総合職 総合職技術系(院卒者):月額 317,520円 総合職技術系(大卒者):月額 301,200円 ◯一般職 一般職技術系(大卒者):月額 232,000円 |
| 諸手当 |
◯地域手当 ◯本府省業務調整手当 ◯その他諸手当(扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当など) |
| 賞与・昇給 | 給与の他に6月・12月に期末勤勉手当が支給されます |
| 勤務地 | 本庁(港区虎ノ門)、各管区気象台(札幌・仙台・東京・大阪・福岡)、沖縄気象台、各地方気象台 |
| 就業時間 |
8:30から17:15の週38時間45分(交代制勤務の部署もあり) ※フレックスタイム制も選択可能(交代制勤務時は取得不可) 1日の標準労働時間/7時間45分 コアタイム/10:00~12:00 育児短時間勤務、時差出勤、テレワーク勤務制度あり |
| 休日・休暇 |
◯休日:土曜・日曜・祝日 ◯年次休暇:20日(初年度15日付与、最大20日繰越し可能) ◯病気休暇 ◯特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引等) ◯介護休暇 ◯育児休業制度 ※交代制勤務者と取得できる休暇に差はない |
| 福利厚生 |
【国家公務員共済組合加入】 自動的に組合員となり、各種の給付や福祉事業などを受けることができます。 [健康保険]自己負担の割合3割 [共済貸付]使途に応じて貸付けを借り受けることができます(結婚、住宅など) [各種給付]出産費、育児休業手当金、傷病手当金 など [その他]共済貯金、厚生年金 など [宿舎]独身者向け及び世帯向けがあります。 [退職手当]国家公務員退職手当法に基づき支給 |
| 教育制度 |
役職や専門に応じた研修を受講できます。 【役職別】 ◯新採用研修 ◯係員研修 ◯係長研修 ◯管理者研修 など 【専門別】 ◯予報業務研修 ◯火山業務研修 ◯地域防災支援業務研修 ◯情報管理研修 ◯セキュリティ・IT人材育成研修 ◯モデル開発者特別研修 ◯語学(英会話)研修 ◯レーダー保守研修 など |
| 応募資格 |
◯総合職技術系 国家公務員採用総合職試験(院卒者・大卒程度) 「工学」「化学・生物・薬学」「数理科学・物理・地球科学」合格者 ◯一般職技術系 国家公務員採用一般職試験(大卒程度) 「物理」「デジタル・電気・電子」「化学」「土木」「農学」「農業農村工学」「林学」「教養区分」合格者 |
| 雇用条件 | 常勤の国家公務員 |
| 選考プロセス | 気象庁職員採用ページをご確認ください。 |
| お問い合わせ | 気象庁職員採用ページをご確認ください。 |
| 応募方法 | 以下「詳細を見る」ボタンを押しますと、気象庁職員採用ページにアクセスいたしますので、ご確認ください。 |
| 応募締切 | 気象庁職員採用ページをご確認ください。 |
最終更新日:2026/04/16