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コンサルタントは大きく分けると、企業経営全般にわたる課題と向きあう経営コンサルタント、事業戦略の立案・実行を支援する戦略コンサルタント、ITを駆使して経営課題を解決するITコンサルタントなどがあり、その他にも人事・労務、財務・税務といった特定領域に特化したコンサルタントも存在します。どんなクライアントに対して、どのようなソリューションを提供するのか、コンサルと一口に言ってもコンサルティングファームによって異なるので、自分が目指したいコンサル像をよく調べてみましょう。
株式会社FUTUREWOODS
「売れる」の未来を 『カガク』する
企業のマーケティングにデータサイエンスのアプローチを活用することで、成果の最適化に取り組んでいるFUTUREWOODS。自社開発のプロダクトの営業支援サービスである『FutureSearch』と『SalesRadar』を運営しており、東証一部上場の大手企業から中小企業まで、3,000社以上の幅広いクライアントに採用されている。 さらに進化を加速させる情報技術を最大限に活用しながら、マーケティング・営業の領域に存在する問題を段階的に解決していきたいというのが、FUTUREWOODSのビジョンだ。AI技術を活用した多面的な企業データベースや、セールス推進やマーケット分析に必要な様々なソリューションの独自の仕組みを構築しているという強みを生かし、その結果として世の中の営業やマーケティングに関わるすべての人の「不」の解消にIT技術を駆使して取り組んでいる。 同社のソリューションを支えているのは、データ解析、機械学習、ディープラーニングからWebのフロントエンドとバックエンドの開発といった幅広い技術領域だ。Webのフロントエンドとバックエンドの開発スキルに加えてデータサイエンス領域にも知見があり、エンジニアとして成長したい方や、スキルを活かして社会の仕組みを変えるサービスを提供したい方、成長企業と共に自身も成長したい方の挑戦を同社は待っている。
- インターン
- インターン
- テクノロジーコンサルタント―ビジネス×テクノロジー 複合型インターン(エンジニア/AI活用/マーケ・営業)《全学年対象》
株式会社大和総研(大和証券グループ)
リサーチ、コンサルティング、システム機能を兼ね備えた総合シンクタンク
1989年に設立された「国内有数の総合シンクタンク」大和総研。 長年培ってきた「リサーチ」「コンサルティング」「システム」の三つの分野のノウハウを集結することで、イノベーティブなサービスを創出し、お客様が抱える課題解決に向けて総合力を最大限発揮している。 経済の中長期的な見通しや地方創生、SDGsといった時流に則したテーマを取り上げ、専門家の切り口から精度の高い情報を社会に発信。書籍・刊行物の発行、セミナー開催、各種調査会・委員会への参加などを通じて、経済、社会、金融資本市場の活性化と発展に寄与している「リサーチ」。新規事業立ち上げ・事業拡大など今後のビジネス戦略を定めるための事業評価やロジックを提供する「コンサルティング」。多様な業界に対するソリューションの提供ノウハウをもとに、戦略を具現化するコンサルティングから、企画、設計、運用、保守に至るトータルソリューションを提供。データサイエンスやセキュリティの領域で最先端技術を活用したソリューションを展開している「システム」。 各領域の機能を融合することで、大和総研はお客様のビジネスを成功に導く戦略の策定支援から実現支援までをワンストップでサポートしている。
- 27卒採用
- 27卒採用
- 総合職(リサーチ部門、コンサルティング部門、システム部門)
株式会社IMIC
あらゆる業界の「安全」と「品質」を支える検査分析の総合商社
株式会社IMIC(アイミック)は、食品・化学メーカーをはじめ、建設・製造・旅客業など幅広い分野において検査・分析サービスを提供する「検査分析の総合商社」だ。750社以上の検査ラボと連携し、全国2,100社超のクライアントに2,300項目以上の検査メニューをワンストップで提供する「日本の安心を支える縁の下の力持ち」として、業界を問わず高い信頼を得ている。 特に、食品検査・環境調査・建設不動産分野において豊富な実績を有し、栄養成分やアレルゲン、ウイルス検査などの食品安全分野、土壌汚染・排水測定・アスベストなどの環境分析、さらに建物設備点検やドローン調査まで、多様なニーズに対応している。こうした広範な分野をカバーできることこそ、IMICの大きな強みである。 理系出身者の活躍フィールドも多岐にわたる。化学・物理・生物などの出身者は分析業務で、建築・工学系の出身者は建設不動産分野の調査・評価業務で、専門性を存分に活かせるだろう。その他の専攻も歓迎しており、専門領域を問わず基礎から学べる研修体制を整えている。理系としての素養があれば多様な専攻の人材が第一線で活躍できる環境がある。 現在、9年連続で増収を達成し、2028年の株式上場、そしてアジア№1総合検査センターを目指して挑戦を続けているIMIC。社会の安心と未来を、検査分析の力で支える──その一員として、ともに未知を探求して成長し続けられる仲間をIMICは待っている。
- 27卒採用
- 会社説明会
- 27卒採用
- 技術営業職、コンサルタント職、総務・営業アシスタント職
アスタミューゼ株式会社
「アカデミアの知とビジネスを繋ぐ」世界中のデータを活用し、社会課題を解決する
世界193カ国の最新のイノベーションデータ(技術・知財情報に加え、研究テーマ・サービスアイデア・ベンチャービジネスなどの各情報と投資額)を保有し、サステナブルで革新的な未来創造と企業価値向上につながる活動を支援しているアスタミューゼ。同社は膨大なデータを分析対象とし、自社開発のアルゴリズムと各先端分野に精通したテクノロジーアナリストの知見を用いて「特定業界の未来展望分析」「新規事業立案」「R&D戦略構築」といったプロジェクト支援を通じ、ビジネスや社会課題の解決に取り組んでいる。 データドリブンな分析はEBPM(証拠に基づく政策立案)を掲げる政府との親和性も高く、データ解析に基づく技術動向分析や、日本や諸外国の技術的な強み・弱みといった分析を通じて政策提言につながる示唆を生み出している。さらに投資先のデューデリジェンス(投資先の価値/リスクに関する事前調査)を行うベンチャーキャピタルや戦略コンサルティングファーム、投資銀行などからも多くの依頼が寄せられているという。 企業経営を取り巻く環境の不確実性が高まる中で、企業が有する無形資産を可視化し、各領域における未来推定に活用できるデータ・各種スコアとテクノロジーアナリストによる未来構想力で、アスタミューゼは独自のポジションを築いていく。
- 27卒採用
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- 【アカデミアの知とビジネスを繋ぐ】テクノロジーアナリスト【理系ナビ特別エントリー】
株式会社日本アムスコ
「PC上に全ての物理現象を再現する」「ものづくり」をシミュレーションで加速させる
「ものづくり」における研究・開発工程において、振動、強度、熱の伝わり方などをPC上でシミュレーションすることで仕様を検討するCAE(Computer Aided Engineering)。CAE解析によって、テストや実験にかかる工数は劇的に削減され、試作実験による廃材も激減しており自然環境にも貢献している。いまや自動車、自動車部品、原子力プラント、鉄道車両、家電機器、土木建築など、あらゆるものづくり現場においてCAE技術は不可欠な存在となっているのだ。 そのCAE領域で高い技術力を有し、様々なものづくり現場でCAEの受託解析やコンサルティングを行っているのが日本アムスコだ。CAEに特化した技術サービスを提供している同社の強みは、長年蓄積してきた高い技術力で、顧客企業のニーズに合わせて多彩なソリューションを提供できること。CAE解析関連ソフトウェアも多数取り扱っており、様々な業界・事象に対応が可能だ。世界的な自動車メーカーをはじめ、一流重工業メーカー、鉄道車両メーカー、大手電機メーカーなどから日本アムスコには直接依頼が寄せられており、同社の技術に対する評価は高い。モノづくりの根幹を支え、日本のものづくりにおける研究開発の一翼を担う存在と言えるだろう。 シミュレーション領域では、数学や物理といった理系的素養がカギとなる。理系素養を活かし、シミュレーションを通じてものづくりに貢献したいという理系学生を同社は歓迎している。
- 27卒採用
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- CAEエンジニア/シミュレーションエンジニア【理系ナビ特別エントリー】
一般財団法人 電力中央研究所
電力・エネルギー分野の研究開発で日本や世界をリードする学術研究機関
電力中央研究所(電中研)は、非営利の学術研究機関および電力業界の中央研究機関という二つの側面を持ち、電気事業会社が直面している経営課題や、地球規模のエネルギー・資源、環境、持続的経済発展をめぐる諸問題の抜本的な解決を図るべく、広域な技術の研究開発に取り組んでいる。 脱炭素化へ向けた世界的な動きは加速しており、社会は大きな変革期にある。その中で電中研は、「持続可能で社会に受容されるエネルギーシステム」を2050年の日本の目指す姿の一つとして定め、その実現に向けた取り組みを進めている。脱炭素技術の開発に加え、エネルギーの新しい利用のあり方や供給の強靭化に関わる研究を推進し、得られた知見を社会実装することで電気事業や社会の発展に貢献することを目指している。 そんな電中研を支えているのは、幅広い分野の専門性を有した研究者達だ。電中研では、電気や原子力専攻だけでなく、多岐にわたる領域の研究者が約650名属しており、そのうち博士号取得者は400名を超える。電気、情報通信、機械、化学、原子力工学分野などを核とする「エネルギー産業技術研究」や、土木・建築、環境分野を中心とした「自然・環境科学研究」、さらには経済学、経営学、法律学などの「社会科学研究」に関して、各研究拠点を形成し、電力を筆頭としたエネルギーに関する基礎研究から実用化研究まで幅広く取り組んでいる。新卒採用においても、電中研は各領域の学生を歓迎しており、エネルギー社会の未来に貢献したいという学生との出会いを期待している。
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- 研究職(研究テーマごと)
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- 研究職、事務職【理系ナビ特別エントリー】
マース・アンド・コー・コンサルティング・ジャパン有限会社
1業界1社を約束する唯一のグローバル戦略コンサル・ファーム
1979年にフランスで創立されたMars & Co(マース・アンド・コー)は、世界7拠点から、各国のクライアントにグローバルレベルでサービスを提供している戦略コンサルティングファームだ。世界各国で各業界大手企業のシニア・マネジメントが抱える課題に対し、グループ事業戦略からオペレーション改善までテーラーメードの幅広いコンサルティング・サービスを提供している。 Mars & Coはボストンコンサルティングのシニアパートナーだったドミニク・G・マースが、規模拡大ではなく顧客に対する専属性を企業理念として創立。現在においても、クライアントの市場競争力を強化するため「1業界1社」を約束している。クライアントが直面している複雑な課題を解決に導くために必要なのは深い論理的思考や仮説検証だ。非常に細かいファクトベース数値分析が求められるため、同社ではコンサルタントの3/4が理系の学部・修士課程出身者で占められているという。 ジュニア・スタッフを含めてチームメンバー全員でアプローチ手法を議論して、分析を行う風土がある同社では、若手から自分なりの解決方法を主体的に提案し、コミットしていくことが期待されている。現場では、真の意味での課題解決をゼロベースで検証していくため、「新しい発想や戦略的な思考を持って、自主的に仕事を進めていきたい、挑戦したい」人材が活躍できるフィールドがあるといえるだろう。
- 27卒採用
- 27卒採用
- 経営戦略コンサルタント(ポジション:アソシエイト・コンサルタント)
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
より良い社会の構築を目指し、課題解決に挑む。理系素養を発揮できる多種多様な活躍フィールド
世界4大会計事務所(Big4)の一角であるEY(アーンスト・アンド・ヤング)のメンバーファーム、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)。世界150以上の国と地域に広がる約40万人のグローバルネットワークを誇る総合コンサルティングファームとして、日本市場においても企業の長期的価値創造(Long-term Value)をミッションに掲げて戦略立案からM&A、実行支援まで、経営課題に対する「一気通貫」の支援を行っている。 同社の特徴はテクノロジーやデータを駆使して複雑な社会課題を解決する姿勢だ。AIエージェント、量子コンピューター、フィジカルAIといった先端テクノロジーをいち早く実務に投入。また、保険数理分野では保険会社の監査をはじめ、会社を取り巻く全社的なリスクを可視化するERM、統計学・機械学習の手法を用いたデータアナリティクスなど多数のプロジェクトが進行中だ。 こうした環境において、理系人材の活躍フィールドは極めて広大だ。テクノロジーコンサルタントやアクチュアリーをはじめ、デジタルエンジニア、戦略コンサルタント、M&A フィナンシャルアドバイザーといった高度な専門職で理系出身者が中核を担う。 理系学生が培った論理的思考力、データ分析力、問題提起力などは、これからの社会や経営の課題解決に不可欠な素養といえるだろう。理系素養を武器として、ビジネスの最前線で変革をリードするプロフェッショナルへ進化を遂げられる環境があるのだ。
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社
専門性を磨き、プロフェッショナルを目指す理系人材が活躍できる会社
野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)は、東京、ニューヨーク、ロンドンを拠点とするグローバルなファンド・リサーチ力と、それを活かした投資助言サービス、コンサルティングサービスなど、付加価値の高い中立的な資産運用サービスを提供している。 資産運用の高度化と複雑化が進む中で、資産運用コンサルティング事業として、主にアセットアロケーション策定を担う部署や世界中の多種多様なファンドの評価を担う部署を社内に擁し、優秀なファンド選定、最適なポートフォリオ構築、適切なリスク管理のサービスをひとつの組織でワンストップ提供。2023年には金融市場の各種指数開発や運営を担うインデックス業務を取り込み、さらに付加価値の高いサービスをお客様に提供することを目指し、常に進化を続けている。 ファンドアナリスト、ポートフォリオ・マネージャー、資産運用コンサルタント、クオンツ・アナリストなど、数理能力やデータ分析といったスキルをいかして活躍できるフィールドが広がっている同社は、プロフェッショナルを目指す理系人材からの積極的な挑戦を待っている。
有限責任 あずさ監査法人(KPMGジャパン)
理系の専門知識を活かし、社会・企業の変革を支えるコンサルティング
KPMGのメンバーファームであるあずさ監査法人は、監査法人として培ってきた信頼性と専門性を基盤に、財務・会計に加え、サステナビリティ、ヘルスケア、金融アドバイザリー(アクチュアリーを含む)、デジタル(AI/DS/DX)といった領域でアドバイザリーサービスを提供している。その目的は、目の前の課題を部分的に解決することではなく、企業価値の向上につながる意思決定が、どのような前提条件と意思決定構造を備えるべきかを明確にすることにある。 監査法人は「市場の番人」として事後的に検証する存在、というイメージを持たれがちである。しかし、あずさ監査法人のアドバイザリーが向き合うのは、経営判断が行われる前段階において、判断の前提条件や制約条件が適切に設計されているかという問いである。財務・会計を起点に、ガバナンスやリスク、制度的要請を含めて経営の構造を捉え直し、意思決定の質そのものを高めていく。 多様な専門性を個別のソリューションとして並べるのではなく、意思決定プロセスを構成する前提条件や判断基準、情報の流れを分解・整理し、専門性が適切に機能するよう再構成する――その意思決定構造をリデザインすることが、あずさ監査法人のアドバイザリーの本質である。