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コンサルタント

コンサルタントは大きく分けると、企業経営全般にわたる課題と向きあう経営コンサルタント、事業戦略の立案・実行を支援する戦略コンサルタント、ITを駆使して経営課題を解決するITコンサルタントなどがあり、その他にも人事・労務、財務・税務といった特定領域に特化したコンサルタントも存在します。どんなクライアントに対して、どのようなソリューションを提供するのか、コンサルと一口に言ってもコンサルティングファームによって異なるので、自分が目指したいコンサル像をよく調べてみましょう。

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株式会社日本アムスコ

「PC上に全ての物理現象を再現する」「ものづくり」をシミュレーションで加速させる

「ものづくり」における研究・開発工程において、振動、強度、熱の伝わり方などをPC上でシミュレーションすることで仕様を検討するCAE(Computer Aided Engineering)。CAE解析によって、テストや実験にかかる工数は劇的に削減され、試作実験による廃材も激減しており自然環境にも貢献している。いまや自動車、自動車部品、原子力プラント、鉄道車両、家電機器、土木建築など、あらゆるものづくり現場においてCAE技術は不可欠な存在となっているのだ。 そのCAE領域で高い技術力を有し、様々なものづくり現場でCAEの受託解析やコンサルティングを行っているのが日本アムスコだ。CAEに特化した技術サービスを提供している同社の強みは、長年蓄積してきた高い技術力で、顧客企業のニーズに合わせて多彩なソリューションを提供できること。CAE解析関連ソフトウェアも多数取り扱っており、様々な業界・事象に対応が可能だ。世界的な自動車メーカーをはじめ、一流重工業メーカー、鉄道車両メーカー、大手電機メーカーなどから日本アムスコには直接依頼が寄せられており、同社の技術に対する評価は高い。モノづくりの根幹を支え、日本のものづくりにおける研究開発の一翼を担う存在と言えるだろう。 シミュレーション領域では、数学や物理といった理系的素養がカギとなる。理系素養を活かし、シミュレーションを通じてものづくりに貢献したいという理系学生を同社は歓迎している。

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27卒採用
CAEエンジニア/シミュレーションエンジニア【理系ナビ特別エントリー】
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一般財団法人 電力中央研究所

電力・エネルギー分野の研究開発で日本や世界をリードする学術研究機関

電力中央研究所(電中研)は、非営利の学術研究機関および電力業界の中央研究機関という二つの側面を持ち、電気事業会社が直面している経営課題や、地球規模のエネルギー・資源、環境、持続的経済発展をめぐる諸問題の抜本的な解決を図るべく、広域な技術の研究開発に取り組んでいる。 脱炭素化へ向けた世界的な動きは加速しており、社会は大きな変革期にある。その中で電中研は、「持続可能で社会に受容されるエネルギーシステム」を2050年の日本の目指す姿の一つとして定め、その実現に向けた取り組みを進めている。脱炭素技術の開発に加え、エネルギーの新しい利用のあり方や供給の強靭化に関わる研究を推進し、得られた知見を社会実装することで電気事業や社会の発展に貢献することを目指している。 そんな電中研を支えているのは、幅広い分野の専門性を有した研究者達だ。電中研では、電気や原子力専攻だけでなく、多岐にわたる領域の研究者が約650名属しており、そのうち博士号取得者は400名を超える。電気、情報通信、機械、化学、原子力工学分野などを核とする「エネルギー産業技術研究」や、土木・建築、環境分野を中心とした「自然・環境科学研究」、さらには経済学、経営学、法律学などの「社会科学研究」に関して、各研究拠点を形成し、電力を筆頭としたエネルギーに関する基礎研究から実用化研究まで幅広く取り組んでいる。新卒採用においても、電中研は各領域の学生を歓迎しており、エネルギー社会の未来に貢献したいという学生との出会いを期待している。

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インターン
研究職(研究テーマごと)
27卒採用
研究職、事務職【理系ナビ特別エントリー】
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マース・アンド・コー・コンサルティング・ジャパン有限会社

1業界1社を約束する唯一のグローバル戦略コンサル・ファーム

1979年にフランスで創立されたMars & Co(マース・アンド・コー)は、世界7拠点から、各国のクライアントにグローバルレベルでサービスを提供している戦略コンサルティングファームだ。世界各国で各業界大手企業のシニア・マネジメントが抱える課題に対し、グループ事業戦略からオペレーション改善までテーラーメードの幅広いコンサルティング・サービスを提供している。 Mars & Coはボストンコンサルティングのシニアパートナーだったドミニク・G・マースが、規模拡大ではなく顧客に対する専属性を企業理念として創立。現在においても、クライアントの市場競争力を強化するため「1業界1社」を約束している。クライアントが直面している複雑な課題を解決に導くために必要なのは深い論理的思考や仮説検証だ。非常に細かいファクトベース数値分析が求められるため、同社ではコンサルタントの3/4が理系の学部・修士課程出身者で占められているという。 ジュニア・スタッフを含めてチームメンバー全員でアプローチ手法を議論して、分析を行う風土がある同社では、若手から自分なりの解決方法を主体的に提案し、コミットしていくことが期待されている。現場では、真の意味での課題解決をゼロベースで検証していくため、「新しい発想や戦略的な思考を持って、自主的に仕事を進めていきたい、挑戦したい」人材が活躍できるフィールドがあるといえるだろう。

  • 27卒採用
27卒採用
経営戦略コンサルタント(ポジション:アソシエイト・コンサルタント)
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株式会社日立製作所

社会イノベーション事業で、環境・幸福・経済成長が調和する未来を創造する。

日立は1910年の創業以来、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念として、損得よりも善悪を尊び社会やお客さまの課題解決を第一とした社会イノベーション事業を展開している。 5馬力モーターの製造から事業を開始した日立には、プロダクトをつくる力はもちろんのこと、100年を超えるモノづくりの歴史の中で培ってきた制御・運用技術(OT:Operational Technology)と、50年以上にわたる情報技術(IT)の蓄積がある。このOT、IT、プロダクトを結びつけて新たな価値を生み、社会課題を解決していくのが日立の社会イノベーション事業である。 2025年度以降はデジタルをコアに各事業がより一層連携して日立ならではの価値を創出するとともに、新たな成長機会を獲得し、将来の基盤を築くことで、世界各地で社会イノベーション事業を拡大し、持続的な成長を加速させ、企業価値の向上をめざす。 また、日立では人こそが価値の源泉であると考え、「人財」を重要な経営資本の一つとして強化している。その一環として、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンを推進し、多様な人財が協力し支え合う環境をつくり、サステナブルな成長を続ける。

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野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社

専門性を磨き、プロフェッショナルを目指す理系人材が活躍できる会社

野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社(NFRC)は、東京、ニューヨーク、ロンドンを拠点とするグローバルなファンド・リサーチ力と、それを活かした投資助言サービス、コンサルティングサービスなど、付加価値の高い中立的な資産運用サービスを提供している。 資産運用の高度化と複雑化が進む中で、資産運用コンサルティング事業として、主にアセットアロケーション策定を担う部署や世界中の多種多様なファンドの評価を担う部署を社内に擁し、優秀なファンド選定、最適なポートフォリオ構築、適切なリスク管理のサービスをひとつの組織でワンストップ提供。2023年には金融市場の各種指数開発や運営を担うインデックス業務を取り込み、さらに付加価値の高いサービスをお客様に提供することを目指し、常に進化を続けている。 ファンドアナリスト、ポートフォリオ・マネージャー、資産運用コンサルタント、クオンツ・アナリストなど、数理能力やデータ分析といったスキルをいかして活躍できるフィールドが広がっている同社は、プロフェッショナルを目指す理系人材からの積極的な挑戦を待っている。

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EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

より良い社会の構築を目指し、課題解決に挑む。理系素養を発揮できる多種多様な活躍フィールド

世界4大会計事務所(Big4)の一角であるEY(アーンスト・アンド・ヤング)のメンバーファーム、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)。世界150以上の国と地域に広がる約40万人のグローバルネットワークを誇る総合コンサルティングファームとして、日本市場においても企業の長期的価値創造(Long-term Value)をミッションに掲げて戦略立案からM&A、実行支援まで、経営課題に対する「一気通貫」の支援を行っている。 同社の特徴はテクノロジーやデータを駆使して複雑な社会課題を解決する姿勢だ。AIエージェント、量子コンピューター、フィジカルAIといった先端テクノロジーをいち早く実務に投入。また、保険数理分野では保険会社の監査をはじめ、会社を取り巻く全社的なリスクを可視化するERM、統計学・機械学習の手法を用いたデータアナリティクスなど多数のプロジェクトが進行中だ。 こうした環境において、理系人材の活躍フィールドは極めて広大だ。テクノロジーコンサルタントやアクチュアリーをはじめ、デジタルエンジニア、戦略コンサルタント、M&A フィナンシャルアドバイザーといった高度な専門職で理系出身者が中核を担う。 理系学生が培った論理的思考力、データ分析力、問題提起力などは、これからの社会や経営の課題解決に不可欠な素養といえるだろう。理系素養を武器として、ビジネスの最前線で変革をリードするプロフェッショナルへ進化を遂げられる環境があるのだ。

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