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- 専門技術系(メーカー)
理系学生にとってメーカーの仕事といえば“研究開発”を真っ先に思い浮かべる方が多いかもしれませんが、その他にも、設計・開発エンジニア、生産管理、品質管理、プラントエンジニア、技術系営業職(セールスエンジニア)、知的財産・法務部門、マーケティング・商品企画など、様々な職種・部門で理系人材が活躍し、メーカーのものづくりを支えています。企業としてもこれらポジションで理系人材の採用を強く希望しているので、「どんな仕事が自分にマッチしそうか」視野を広く持って“ものづくり”への関わり方を考えてみてはいかがでしょう。
AGC株式会社
110余年の歴史を超えて、進化と挑戦を続ける素材の会社
AGCは、ガラス、電子、化学品、ライフサイエンス、セラミックスの幅広い事業領域で新たな価値創造に挑戦する素材メーカーだ。建築用板ガラス、自動車用ガラス、TFT液晶/有機EL用ガラス基板、フッ素化学品など、グローバルでトップクラスのシェアを誇る製品を数多く持ち、その高い技術力で社会の発展に貢献してきた。 AGCは「両利きの経営」を掲げ、高いシェアを誇る長期安定的なコア事業の収益基盤をもとに、高成長分野におけるAGCの強みを活かし、将来の柱となる戦略事業を創出・拡大している。競争力の源泉を“人財”と捉え、多様な人財の強みや能力を引き出し、挑戦の中で成長する個々人の総和がAGCのパーパスを実現する「人財のAGC」を目指している。 AGCの挑戦の文化は、その創業時にまで遡る。創業者の岩崎俊彌氏は世界情勢を鑑み、板ガラスの国産化に強い決意を抱いて事業に参入。数々の困難を乗り越え、創業から10年後の1917年、日本国内での板ガラスの一貫生産体制を確立して事業化に成功した。以来、「易きになじまず難きにつく」という理念がAGCの根底に流れ、挑戦や主体性を歓迎する文化が育まれている。
- 27卒採用
- 27卒採用
- 【技術系】研究開発、製品開発、製造エンジニア、設備設計開発・プラントエンジニア、情報システム、知的財産、技術営業、環境安全品質(安全衛生)など 【事務系】営業・マーケティング、調達・物流、経理・財務、人事・総務、法務 ※一部職種別採用あり
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙航空分野における日本で唯一の研究開発機関
日本で唯一の宇宙航空分野における研究開発機関であるJAXAは2003年の発足以来、宇宙科学技術および航空科学技術水準の向上に取り組み、日本の宇宙航空政策を牽引してきた。世界トップレベルの研究開発能力を有する組織として、ロケット・人工衛星の開発・運用、有人宇宙開発、宇宙科学・探査、航空科学技術や宇宙航空産業の発展において多くの実績を挙げ、宇宙航空分野での技術革新はもちろん、産業界や社会との連携を一層強めることで安全でより豊かな社会の実現に貢献していく。 JAXAの技術系職員は、高い専門知識と研究能力を活かして先導的な技術研究や技術開発に取り組んでいる。具体的には、人工衛星・探査機やロケットの開発~運用、地球観測衛星のデータ解析、国際宇宙ステーションの有人宇宙環境利用、月・惑星の探査など、先導的かつ基盤的で多様なミッションが存在している。 それゆえJAXAでは多種多様なバックグラウンドを持った職員が様々な知見や技術を集結させることでプロジェクトを推進している。期待される専攻知識は航空宇宙専門だけでなく、機械、電気・電子、情報、通信、制御、材料、物理、化学、生物など多岐にわたり、様々な専門性を有した職員が活躍中だ。JAXAの仕事とは、人類の進歩のいちばん先端で未来をきりひらくこと。この知的で壮大なミッションに、ともに挑む仲間を求めている。
- 27卒採用
- 27卒採用
- 技術系、事務系
日本工営エナジーソリューションズ株式会社
高い技術力と一貫体制で、エネルギーインフラに新たな価値を創造する
1946年の創業以来、世界160以上の国と地域で国づくりを支え、国内建設コンサルタント業界において売上高第1位を誇るID&Eグループ。その中でエネルギー分野の社会課題解決を担うのが日本工営エナジーソリューションズだ。電力・エネルギー事業が変革期を迎える今、同社は長年培った知見を武器に、再生可能エネルギー導入やアグリゲーション事業など、カーボンニュートラル実現に向けた次世代事業を強力に推進している。 最大の強みは、調査・設計から製造、保守までを網羅する垂直統合型の一貫体制だ。グループで唯一自社工場を保有し、水車・発電機などの機械設備から、それらを制御・遠隔監視するソフトウェアまで自社で開発・設計・製造を行うメーカー機能を有している。また、大手電力会社管内の超高圧変電所において維持管理を任されている数少ない企業の一つであり、その技術的信頼性は極めて高い。 機電系コンサルタントをはじめ、施工管理、ハード・ソフトの開発設計など、理系出身者が専門性を活かせるフィールドは多岐にわたる。上流から下流までワンストップで関与できる環境だからこそ、技術の真価を発揮できるはずだ。社会資本整備という重責に応える情熱を胸に、世界のエネルギー基盤を自らの手で創造したいという志を持つ技術者を同社は求めている。
株式会社日立製作所
社会イノベーション事業で、環境・幸福・経済成長が調和する未来を創造する。
日立は1910年の創業以来、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念として、損得よりも善悪を尊び社会やお客さまの課題解決を第一とした社会イノベーション事業を展開している。 5馬力モーターの製造から事業を開始した日立には、プロダクトをつくる力はもちろんのこと、100年を超えるモノづくりの歴史の中で培ってきた制御・運用技術(OT:Operational Technology)と、50年以上にわたる情報技術(IT)の蓄積がある。このOT、IT、プロダクトを結びつけて新たな価値を生み、社会課題を解決していくのが日立の社会イノベーション事業である。 2025年度以降はデジタルをコアに各事業がより一層連携して日立ならではの価値を創出するとともに、新たな成長機会を獲得し、将来の基盤を築くことで、世界各地で社会イノベーション事業を拡大し、持続的な成長を加速させ、企業価値の向上をめざす。 また、日立では人こそが価値の源泉であると考え、「人財」を重要な経営資本の一つとして強化している。その一環として、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンを推進し、多様な人財が協力し支え合う環境をつくり、サステナブルな成長を続ける。