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職種
専門技術系(メーカー)

理系学生にとってメーカーの仕事といえば“研究開発”を真っ先に思い浮かべる方が多いかもしれませんが、その他にも、設計・開発エンジニア、生産管理、品質管理、プラントエンジニア、技術系営業職(セールスエンジニア)、知的財産・法務部門、マーケティング・商品企画など、様々な職種・部門で理系人材が活躍し、メーカーのものづくりを支えています。企業としてもこれらポジションで理系人材の採用を強く希望しているので、「どんな仕事が自分にマッチしそうか」視野を広く持って“ものづくり”への関わり方を考えてみてはいかがでしょう。

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一般財団法人 電力中央研究所

電力・エネルギー分野の研究開発で日本や世界をリードする学術研究機関

電力中央研究所(電中研)は、非営利の学術研究機関および電力業界の中央研究機関という二つの側面を持ち、電気事業会社が直面している経営課題や、地球規模のエネルギー・資源、環境、持続的経済発展をめぐる諸問題の抜本的な解決を図るべく、広域な技術の研究開発に取り組んでいる。 脱炭素化へ向けた世界的な動きは加速しており、社会は大きな変革期にある。その中で電中研は、「持続可能で社会に受容されるエネルギーシステム」を2050年の日本の目指す姿の一つとして定め、その実現に向けた取り組みを進めている。脱炭素技術の開発に加え、エネルギーの新しい利用のあり方や供給の強靭化に関わる研究を推進し、得られた知見を社会実装することで電気事業や社会の発展に貢献することを目指している。 そんな電中研を支えているのは、幅広い分野の専門性を有した研究者達だ。電中研では、電気や原子力専攻だけでなく、多岐にわたる領域の研究者が約650名属しており、そのうち博士号取得者は400名を超える。電気、情報通信、機械、化学、原子力工学分野などを核とする「エネルギー産業技術研究」や、土木・建築、環境分野を中心とした「自然・環境科学研究」、さらには経済学、経営学、法律学などの「社会科学研究」に関して、各研究拠点を形成し、電力を筆頭としたエネルギーに関する基礎研究から実用化研究まで幅広く取り組んでいる。新卒採用においても、電中研は各領域の学生を歓迎しており、エネルギー社会の未来に貢献したいという学生との出会いを期待している。

  • 27卒採用
27卒採用
研究職、事務職【理系ナビ特別エントリー】
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キヤノン株式会社

IMAGINGをAMAGINGに まだ見ぬ世界を技術力で切り拓く

「自分たちの手で世界一のカメラをつくりたい」そんな夢と情熱を抱いた若者たちが集い、始まったキヤノンのものづくりの歴史。カメラ専業メーカーとしてスタートした同社は独自技術で次々に新規事業を立ち上げ、イメージング技術をコアに複合機、半導体製造装置など事業領域を広げてきた。 現在は、「プリンティング」「メディカル」「イメージング」「インダストリアル」の4領域で、お客様の豊かな生活と持続可能な社会の両立のために技術イノベーションを追求している。また、キヤノングループの総売上高のうち海外比率は約80%を占め、約370のグループ会社、約19万人のグループ会社社員が世界各地でキヤノンのグローバル展開を支えている。 同社が目指しているのは「IMAGINGの力で世界の人々に新しい価値を提供する」こと。映像の入力から出力まで「IMAGING」に関わるあらゆる分野で新たな価値提供に取り組み、目で見たままを極限まで再現する映像表現の追求にとどまらず、先進技術や表現方法を駆使して「まだ見ぬ世界」を切り拓くべく挑戦を続けている。 そんなキヤノンは創業以来の企業DNAである「人間尊重」の理念のもと、社員の成長が事業競争力の源泉と考え、人材への投資を積極的に行っている。階層別プログラムや専門能力を伸ばす研修などを多数用意するだけでなく、キャリアマッチング制度で社内公募制度を設けて人材の流動化・活性化を図ることで意欲ある社員の成長意欲を全力で支援している。

  • 27卒採用
27卒採用
専門5系統(機械系、電気電子系、情報系、化学系、物理系)、職種別採用(特許技術職、ファシリティ環境技術職、サステナビリティ(環境・社会)技術職、光機FE職、MM職、調達エンジニア職、TML職)
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AGC株式会社

110余年の歴史を超えて、進化と挑戦を続ける素材の会社

AGCは、ガラス、電子、化学品、ライフサイエンス、セラミックスの幅広い事業領域で新たな価値創造に挑戦する素材メーカーだ。建築用板ガラス、自動車用ガラス、TFT液晶/有機EL用ガラス基板、フッ素化学品など、グローバルでトップクラスのシェアを誇る製品を数多く持ち、その高い技術力で社会の発展に貢献してきた。 AGCは「両利きの経営」を掲げ、高いシェアを誇る長期安定的なコア事業の収益基盤をもとに、高成長分野におけるAGCの強みを活かし、将来の柱となる戦略事業を創出・拡大している。競争力の源泉を“人財”と捉え、多様な人財の強みや能力を引き出し、挑戦の中で成長する個々人の総和がAGCのパーパスを実現する「人財のAGC」を目指している。 AGCの挑戦の文化は、その創業時にまで遡る。創業者の岩崎俊彌氏は世界情勢を鑑み、板ガラスの国産化に強い決意を抱いて事業に参入。数々の困難を乗り越え、創業から10年後の1917年、日本国内での板ガラスの一貫生産体制を確立して事業化に成功した。以来、「易きになじまず難きにつく」という理念がAGCの根底に流れ、挑戦や主体性を歓迎する文化が育まれている。

  • 27卒採用
27卒採用
【技術系】研究開発、製品開発、製造エンジニア、設備設計開発・プラントエンジニア、情報システム、知的財産、技術営業、環境安全品質(安全衛生)など 【事務系】営業・マーケティング、調達・物流、経理・財務、人事・総務、法務 ※一部職種別採用あり
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株式会社イートアンドフーズ

最先端工場から、世界を笑顔にする「食の未来」を創る

「大阪王将」をはじめ国内外に400店舗以上の多彩な外食ブランドを展開する総合フードカンパニー「イートアンドグループ」。外食のブランド力と自社工場の高い生産機能を掛け合わせた独自のビジネスモデルにより、毎年増収・増益の安定成長を続けている。 その中でグループ売上の約6割を占める成長領域が、食品事業を担う株式会社イートアンドフーズだ。同社は「大阪王将 羽根つき餃子」をはじめ、最先端の冷凍食品技術を活かした商品を自社工場で製造。国内だけでなく世界中へ商品を輸出し、日本の食文化を発信している。 AIやロボティクスを導入した国内最大級の餃子工場に加え、2026年冬には九州新工場の竣工を予定し、生産体制のさらなる強化に取り組む。食べることは「人生の彩り」であると信じ、常に「+&」の発想でワクワクする未来と、おいしい食のシーンを生み出し続けている。 同社では、餃子をはじめとした主力商品の製造・生産管理に携わり、将来的には研究・商品開発や品質管理、生産技術などへキャリアを広げることも可能。唯一無二のフードビジネスを舞台に、イートアンドフーズは新しい価値の創造へ共に挑戦する仲間を待っている。

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日本工営エナジーソリューションズ株式会社

高い技術力と一貫体制で、エネルギーインフラに新たな価値を創造する

1946年の創業以来、世界160以上の国と地域で国づくりを支え、国内建設コンサルタント業界において売上高第1位を誇るID&Eグループ。その中でエネルギー分野の社会課題解決を担うのが日本工営エナジーソリューションズだ。電力・エネルギー事業が変革期を迎える今、同社は長年培った知見を武器に、再生可能エネルギー導入やアグリゲーション事業など、カーボンニュートラル実現に向けた次世代事業を強力に推進している。 最大の強みは、調査・設計から製造、保守までを網羅する垂直統合型の一貫体制だ。グループで唯一自社工場を保有し、水車・発電機などの機械設備から、それらを制御・遠隔監視するソフトウェアまで自社で開発・設計・製造を行うメーカー機能を有している。また、大手電力会社管内の超高圧変電所において維持管理を任されている数少ない企業の一つであり、その技術的信頼性は極めて高い。 機電系コンサルタントをはじめ、施工管理、ハード・ソフトの開発設計など、理系出身者が専門性を活かせるフィールドは多岐にわたる。上流から下流までワンストップで関与できる環境だからこそ、技術の真価を発揮できるはずだ。社会資本整備という重責に応える情熱を胸に、世界のエネルギー基盤を自らの手で創造したいという志を持つ技術者を同社は求めている。

  • インタビュー
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千代田化工建設株式会社

社会の“かなえたい”を共創(エンジニアリング)する

日本企業が受注したLNGプラントでは過去最大級となるカタールの天然ガス液化処理・出荷拠点、カタール・ラファン第2製油所、サウジアラビア・アル・ジュベールにおける大型製油所の重質油分解装置――千代田化工建設は、石油・ガスといったエネルギー領域におけるプラント設計・調達・建設(EPC)を中心に、大規模プロジェクトを世界各地で担ってきた総合エンジニアリング企業だ。 近年はカーボンニュートラルな社会の実現を目指し、水素サプライチェーン事業、バイオディーゼル事業、蓄電池・太陽光発電・風力発電などの再生可能エネルギー事業、二酸化炭素の液化・貯蔵・輸送の社会実装化、医薬・再生医療・食品・自動車関連などのライフサイエンス事業、AI技術による既存プラントの生産性向上・環境負荷低減なども積極的に推進。グローバルな競争環境において技術力・遂行力を研鑽し、「エネルギーと環境の調和」により持続可能な社会の発展に貢献すべく、社会課題の解決に挑戦している。 幅広い事業領域を有する同社では、化学・機械・材料・電気・電子・土木・建築・情報・農学・生物など、多様な専門性を有した理系人材を広く歓迎している。「エネルギー×環境×IT」に関心を持っている理系学生はぜひ知ってほしい。

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