表紙の人
小松はるなさん(こまつ・はるな)
東京大学 農学部 森林環境資源科学専修 4年
- 理系ナビ 2026秋号
地球温暖化への関心から農学部に進み、森林における水や物質の循環などを研究する学問「森林水文学」に取り組む小松はるなさん。
卒業研究では樹木の樹液量から蒸散量を測るセンサー分析に取り組み、森林全体の水の動きや二酸化炭素循環の解明を目指しています。衛星画像で森林の状況を分析する企業のインターンにも参加し、将来の現場につながる知識を実践的に深めています。
プライベートでは、受験生時代に元気をもらったアイドルへの憧れから東大のアイドルサークル「東大娘。」の活動や、演劇サークルやコンテストへの挑戦など、興味のある分野へ全力で取り組む充実した学生生活を送っています。
今後は大学院修士課程への進学を視野に入れ、「胸を張ってこれを勉強したと言えるよう『よく学ぶ』こと」を抱負に掲げる小松さん。理系女性に向けて「女性が少ない環境でも選択肢を諦めず挑戦してほしいです。一人ひとりの挑戦が後に続く人の道を拓き、より働きやすい社会につながっていくはずです」と力強いメッセージを届けてくれました。
卒業研究では樹木の樹液量から蒸散量を測るセンサー分析に取り組み、森林全体の水の動きや二酸化炭素循環の解明を目指しています。衛星画像で森林の状況を分析する企業のインターンにも参加し、将来の現場につながる知識を実践的に深めています。
プライベートでは、受験生時代に元気をもらったアイドルへの憧れから東大のアイドルサークル「東大娘。」の活動や、演劇サークルやコンテストへの挑戦など、興味のある分野へ全力で取り組む充実した学生生活を送っています。
今後は大学院修士課程への進学を視野に入れ、「胸を張ってこれを勉強したと言えるよう『よく学ぶ』こと」を抱負に掲げる小松さん。理系女性に向けて「女性が少ない環境でも選択肢を諦めず挑戦してほしいです。一人ひとりの挑戦が後に続く人の道を拓き、より働きやすい社会につながっていくはずです」と力強いメッセージを届けてくれました。