環境・資源系の専門知識を活かせる領域としては、再生エネルギー、リサイクル、資源開発、環境対策に関連する事業を展開する企業・官庁などがあります。環境系のビジネスについては、多様な業界・企業で取り組まれているため、業種を限定して活躍フィールドを探してしまうと選択肢が狭くなってしまう場合があります。具体的には公務員の環境分野の部局や環境アセスメントを行う建設コンサルタント、環境分析に関する機器を開発するメーカーなどが挙げられます。
革新的な技術と耐震性能で、都市景観を担う外壁専門メーカー
カーテンウォールと呼ばれるビル外壁の設計、製造、施工を行う専門メーカー、高橋カーテンウォール工業株式会社。カーテンウォールとは、建物自体の荷重を負担しない耐力壁以外の内部と外部の空間をカーテンのように仕切る壁で、高層建築物の外壁には欠かせない工法として広く定着している。 1951年に創業した同社は、長年にわたり高層ビルの外壁工事で実績を積み重ね、業界をリードする外壁メーカーとして現在では業界シェア…
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- 募集職種/部門
- 設計職、施工管理職、製造管理/品質管理職
高い専門性を有する
世界最大規模のプロフェッショナルサービス
PwCは、世界151カ国に36万人以上のスタッフを擁する世界最大級のプロフェッショナルファームで、PwC Japan有限責任監査法人は日本におけるPwCのメンバーファームである。同法人は会計監査だけでなく、幅広くアドバイザリーサービスも手掛けており、クライアントの企業価値向上を支援している。 PwCのグローバルネットワークを活用し、海外で活躍できる人材の育成にも積極的に取り組んでおり、海外拠点との…
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- 募集職種/部門
- グローバル・リーダーシップ・プログラム、アクチュアリー、リスク戦略コンサルタント、デジタルイノベーションコンサルタント、経営管理コンサルタント、サステナビリティコンサルタント、ビジネスリスクコンサルタント
数理・工学・ITスキルを活かし、
損害保険を通じ人々の生活を支える
企業活動や社会生活のあらゆるリスクをカバーする損害保険。その損害保険を中立・公正な非営利の立場から支えているのが、損害保険料率算出機構(以下:損保料率機構)である。同団体は、「保険契約者等の利益を守り、損害保険業の健全な発達に寄与する」という社会的な使命を果たすため、主に3つの業務に取り組んでいる。 『料率算出』では、会員保険会社等から収集した大量のデータをもとに科学的・工学的手法や保険数理などの…
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- 募集職種/部門
- 総合職員A(転居転勤あり)、総合職員B(転居転勤なし)
※転居転勤あり・なしで職務内容に違いはありません
多彩な領域で最先端の技術を追求し、生活文化の向上に貢献
1888年創業のクラボウは綿糸の製造に端を発し、新たな挑戦を通じて新しい価値の創造に挑み続けてきた。現在は繊維、自動車、住宅、食品やエレクトロニクス、半導体、環境プラント、バイオメディカルなど幅広い領域で事業を展開。「環境・健康・安全」をテーマに新たな技術と製品を世界に向けて発信している。 創業事業でもある繊維事業では抗菌、消臭、防炎、吸湿発熱などの機能バリエーションを持つ独自素材を開発。化成品事…
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- 募集職種/部門
- 研究開発職(計測機器・ハードウェア開発)、システム開発職(繊維事業)、エンジニアリング職、技術営業職(エレクトロニクス事業)
エネルギーと環境の調和を目指して
日本企業が受注したLNGプラントでは過去最大級となるカタールの天然ガス液化処理・出荷拠点、カタール・ラファン第2製油所、サウジアラビア・アル・ジュベールにおける大型製油所の重質油分解装置――千代田化工建設は、石油・ガスといったエネルギー領域におけるプラント設計・調達・建設(EPC)を中心に、大規模プロジェクトを世界各地で担ってきた総合エンジニアリング企業だ。 近年はカーボンニュートラルな社会の実現…
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- 総合職
※ご自身の専攻および選考時の希望を踏まえつつ、入社後に適性を鑑みて初期配属先を最終決定します。
電力・エネルギー分野の研究開発で
日本や世界をリードする学術研究機関
電力中央研究所(電中研)は、非営利の学術研究機関および電力業界の中央研究機関という二つの側面を持ち、電気事業会社が直面している経営課題や、地球規模のエネルギー・資源、環境、持続的経済発展をめぐる諸問題の抜本的な解決を図るべく、広域な技術の研究開発に取り組んでいる。 脱炭素化へ向けた世界的な動きは加速しており、社会は大きな変革期にある。その中で電中研は、「持続可能で社会に受容されるエネルギーシステム…
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- 研究職、事務職