株式会社電通総研

成長期が、はじまる。

2024年1月1日、「電通国際情報サービス(ISID)」は「電通総研」に社名を変更した。

電通国際情報サービスは、電通(現:電通グループ)と米国GE(General Electric Company ...
2024年1月1日、「電通国際情報サービス(ISID)」は「電通総研」に社名を変更した。

電通国際情報サービスは、電通(現:電通グループ)と米国GE(General Electric Company)の合弁で設立された1975年当時、日本民間初のTSS(タイムシェアリング・サービス:コンピューターの共同利用サービス)が主力事業であったことに由来している。その後、業界でいち早く「システムインテグレータ」を標榜し、事業の転換と拡張を図ってきた。

新たに掲げる「電通総研」という社名には、電通国際情報サービスとして培ってきた人間魅力や顧客マインドを受け継ぎつつ、社会や企業、生活者に対する洞察・提言・情報発信からソリューションの具現化までを実現する社会課題解決型企業へと自己変革していく、という決意が込められてる。

電通総研はシステムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクの連携により、企業活動の根幹である「価値の創出」と「顧客体験の向上」の両面で新しい価値をお客さまに提供しいく。同社の事業コンセプトは、課題調査・提言からテクノロジーによる解決への流れを循環させ、システムインテグレータの枠組みを超えて、社会の進化を実装すること。

現在は金融・製造・ビジネス・コミュニケーションITを事業領域とし、コンサルティング、業務アプリケーション、IT基盤構築・運用などのソリューション・サービスを様々な業界へ提案し、実現に取り組んでいる。

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社名
株式会社電通総研
設立日
1975年(昭和50年)12月11日
株式公開
東京証券取引所 プライム市場
事業内容
■IT/業務コンサルティング・サービス
■ソフトウェア・プロダクトセールス/導入支援サービス
■システムインテグレーション・サービス
■アウトソーシング・サービス
■先端技術調査・研究
代表者
代表取締役社長 名和 亮一
従業員数
3,388名(2022年12月末現在)
本社所在地
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
事業所
品川本社、関西支社、中部支社、豊田支社、広島支社
資本金
81億8,050万円
売上高
1,290億5,400万円(2022年12月期連結)
関連会社
【国内】
株式会社電通総研IT
株式会社エステック
株式会社電通総研セキュアソリューション
株式会社電通総研アシスト
株式会社電通総研ブライト
クウジット株式会社
スマートホールディングス株式会社
株式会社FINOLAB
株式会社ACSiON
Dentsu Innovation Studio Inc.

【海外】
DENTSU SOKEN UK, LTD.
DENTSU SOKEN USA, INC.
DENTSU SOKEN HONG KONG LIMITED
電通総研(上海)信息諮詢有限公司
DENTSU SOKEN SINGAPORE PTE. LTD.
DENTSU SOKEN (THAILAND) LIMITED
PT. DENTSU SOKEN INDONESIA
Two Pillars GmbH
企業の特色
2024年1月1日、「電通国際情報サービス(ISID)」は「電通総研」に社名を変更します。

「電通国際情報サービス」は、電通(現 電通グループ)と米国GE(General Electric Company)の合弁で設立された1975年当時、日本民間初のTSS(タイムシェアリング・サービス:コンピューターの共同利用サービス)が主力事業であったことに由来しています。その後、業界でいち早く「システムインテグレータ」を標榜し、事業の転換と拡張を図ってきました。

新たに掲げる「電通総研」という社名には、「電通国際情報サービス」として培ってきた人間魅力や顧客マインドを受け継ぎつつ、社会や企業、生活者に対する洞察・提言・情報発信からソリューションの具現化までを実現する社会課題解決型企業へと自己変革していく、という決意が込められています。
ビジョン
HUMANOLOGY for the future
人とテクノロジーで、その先をつくる。

人を見つめ、社会の行く先をとらえ、テクノロジーの可能性を拡げる。
人とテクノロジーが響きあえば、未来はもっと良くできる。
社風
行動指針
 AHEAD
 先駆けとなる

  Agile まずやってみる
  Humor 人間魅力で超える
  Explore 切り拓く
  Ambitious 夢を持つ
  Dialogue 互いに語り尽くす
企業理念
誠実を旨とし、テクノロジーの可能性を切り拓く挑戦者として、顧客、生活者、社会の進化と共存に寄与する。
理系が活躍している部門・職種
■金融(銀行、その他金融機関、FinTech関連など)
■製造(自動車、機械、電機・精密機器、重工業、航空、住設など)
■基幹系(経営管理、会計、人事、ERPなど)
■コミュニケーション(デジタルマーケティング、RPA、サービスデザインなど)
■先端技術(AI、データサイエンス、XR、MBSEなど)
※MBSE:Model Based Systems Engineering

等、幅広い領域で理系出身者が活躍中。
参考ページ
エンタープライズxRセンター:https://isid-exrc.jp/
UXデザインセンター:https://uxdc.isid.co.jp/
URL
https://www.isid.co.jp/
関連リンク
AIトランスフォーメーションセンター(AITC)