金融庁(Financial Services Agency)

理工系のセンスを活かし、日本経済のかたちを創る

“金融は経済の血液”という例えになぞらえると、金融庁の任務は“経済の心臓を動かす”ことだといえる。

金融庁の最大のミッションは、金融の機能を充分に発揮させ、経済の安定化・活性化を図り、それによって国 ...
“金融は経済の血液”という例えになぞらえると、金融庁の任務は“経済の心臓を動かす”ことだといえる。

金融庁の最大のミッションは、金融の機能を充分に発揮させ、経済の安定化・活性化を図り、それによって国民一人ひとりの幸せに貢献すること。金融は、私たちが生活するためのインフラであると同時に、企業にリスクマネーを供給する手段であり、社会のあらゆる経済活動の基盤といえる。金融システムを設計・運用することは、すなわち、日本経済のかたちを創り上げていく、ということにほかならない。

近年、ITや金融工学の発展が、金融をより高度化・複雑化させ、経済・社会の様相を変化させてきた。そうした時代の中で、金融行政も一層の進化が求められている。そこでは理工系の学問を専攻してきた学生が培ってきた思考力、分析力や創造力が必要とされている。

日々グローバルに進化を続ける金融・金融行政の最前線で、若手職員のうちから新たな課題に取り組める金融庁では、幅広い視野と専門性の両方を身に付けられる場が用意されている。理工系出身の職員がチームの中心となって法律を改正したり、留学して経済学の博士号を取得したりするなど、様々なフィールドで成長し、金融行政の第一線で活躍することが可能だ。

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社名
金融庁(Financial Services Agency)
設立日
2000年
事業内容
金融制度の企画立案・金融モニタリング・金融外交 等
代表者
内閣府特命担当大臣(金融)鈴木 俊一
従業員数
約1,600人
本社所在地
中央合同庁舎第7号館
〒100-8967 東京都千代田区霞が関3-2-1
事業所
金融庁(東京都千代田区霞が関)
企業の特色
金融庁では、グローバル経済から地域経済まで、あらゆる規模の社会・経済について考え、これに影響を与える金融システムのデザインに携わることができます。様々な関係者と対話を重ねながら多様な政策ツールを駆使しつつ、金融という一つの「軸」を持った行政官として経験を積んでいくことができます。
社風
国際的な舞台のみならず、金融庁では幅広い業務において、若手の活躍の場が広がっています。
例えば、「政策オープンラボ」という、若手を中心とした職員による自主的な政策提案の枠組みを設置し、新たな発想やアイデアを積極的に政策立案に取り入れています。実際に、プログラミングを用いた業務効率化や、過去の金融行政の経験談をインタビュー記事の形式で公表するオーラルヒストリー等、多くの取組みが行われています。
企業理念
金融庁の使命は、経済のインフラである金融システムの安定と発展を通じて、個人・企業・社会全体が、より豊かさを享受できる未来をデザインすることです。そのために、職員一人一人が金融行政のプロフェッショナルとして、金融制度の企画立案や、金融機関のモニタリング(検査・監督)、金融外交に取組んでいます。
理系が活躍している部門・職種
行政官として、特定の分野に縛られることはなく、幅広くキャリアを積むことができます。
URL
https://www.fsa.go.jp/