みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

リサーチ・コンサルティングの高い専門性と先端ITの融合で、
お客さまと社会の課題を解決

「みずほ情報総研」と「みずほ総合研究所」がひとつになり、2021年4月、「みずほリサーチ&テクノロジーズ」が誕生した。同社は<みずほ>の非金融ビジネスを牽引する中核会社として、リサーチ・コンサルティン ...
「みずほ情報総研」と「みずほ総合研究所」がひとつになり、2021年4月、「みずほリサーチ&テクノロジーズ」が誕生した。同社は<みずほ>の非金融ビジネスを牽引する中核会社として、リサーチ・コンサルティングの高い専門性と人工知能や画像認識などの先端ITの融合によって新たな価値を生み出すことで、これまでのシンクタンクやシステム開発企業の枠を越えて、お客さまと社会の持続的な成長を支えていく。

従来みずほ情報総研が手掛けてきたコンサルティングやシステム構築は、社会のインフラとして必要不可欠なものが多く、その事業領域は広範で壮大であり、コンサルティングとITの融合でお客さまと社会の課題を解決していることが特徴だ。例えば、省エネ社会の実現に向けた仕組み作りでは、環境エネルギー分野で培ったコンサルティングのノウハウ、IT技術を活かし、政策提言からシステム開発・導入まで一貫して手がける。AIやビッグデータ、画像解析、シミュレーション技術等の先端情報・科学技術の戦略策定から研究開発支援も同社が担う。みずほ総合研究所との統合により、コンサルティング・ITに加えリサーチ機能も融合し、その事業領域はさらに広がりを見せていく。

みずほリサーチ&テクノロジーズの特色は、金融のみならず幅広い事業フィールドで、クライアントの潜在的なニーズや課題を見つけ出し、クライアントとともに長期的な戦略構築に取り組むソリューションの姿勢だ。それゆえ、『お客さまとともに成長できるやりがい』と『様々な専門性を持った社員同士が刺激しあえる環境』が、みずほリサーチ&テクノロジーズにはあるといえるだろう。

※画像:BCM(Building Cube Method)格子計算法を活用した津波シミュレータ開発

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社名
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
設立日
2021年4月1日
代表者
代表取締役社長 大塚 雅広
従業員数
4,605名(2021年4月1日)
平均年齢
43.5歳
本社所在地
〒101-8443 東京都千代田区神田錦町2-3 竹橋スクエアビル
事業所
北新宿事業所、品川シーサイド事業所、西葛西事業所、白山事業所ほか
資本金
16億2,750万円
売上高
1,224億円(みずほ情報総研 2020年3月期・単独)
社風
当社には、社員自らが考え、社員同士で自由闊達なディスカッションをするカルチャーが根付いています。その根幹にあるのは、お客さま第一を徹底する<みずほ>の企業文化と、お客さまと社会の更なる発展に貢献したいという社員たちの熱い想いです。
理系が活躍している部門・職種
◆コンサルティンング
先端技術・科学技術・AI・シミュレーション、クォンツ・フィンテック・データサイエンス分野では、学生時代に身に付けた高度な数理能力を活かすことができます。
また、その他の分野でも多くの理系出身者が活躍しています。

◆システムインテグレーション
お客さまの業務のグランドデザインからシステム開発の実装まで、幅広い業務で理系出身者が活躍しています。
事業内容
【リサーチ】
日本、米国、欧州、アジア諸国等の経済・市場動向の分析に加え、日本が直面しているさまざまな政策課題を検証し、社会への情報発信・提言を行います。統計データや経済指標、政策文書などをもとにレポートにまとめ、メディアやマーケットに向けて発信します。

【コンサルティング】
民間企業から官公庁、研究機関に至るまで、幅広いお客さまに対して、受託研究や研究開発、コンサルテーションを通して、課題解決を行います。分野は以下の通りです。
◯事業戦略・デジタル/ICT戦略・情報通信政策
◯経営戦略・組織人事戦略
◯環境・エネルギー・グローバルビジネス
◯社会保障政策
◯PPP/PFI
◯先端技術・科学技術・AI・シミュレーション
◯クォンツ・フィンテック・データサイエンス

【システムインテグレーション】
グループ各社、並びに民間企業から官公庁まで幅広い分野のお客さまへ、課題の認識から解決まで一貫したトータルソリューションを提供します。
URL
http://www.mizuho-ir.co.jp/