日揮グループ(日揮ホールディングス/日揮グローバル/日揮)

エンジニアリングをコアとして、
地球規模の課題解決に挑む

石油やガスといったエネルギーをはじめ、化学製品、医薬品、非鉄金属など、社会・経済を支える重要な製品を生み出す巨大なプラント設備。建設作業員のべ数万人、建設費用数千億円にも及ぶこともあるプラント建設は、 ...
石油やガスといったエネルギーをはじめ、化学製品、医薬品、非鉄金属など、社会・経済を支える重要な製品を生み出す巨大なプラント設備。建設作業員のべ数万人、建設費用数千億円にも及ぶこともあるプラント建設は、当該国のみならず周辺地域の発展を支え、経済・社会生活に大きな影響を与えることもある非常に重要なプロジェクトだ。

国内の石油精製プラント建設から出発した日揮は、1960年代にいち早く海外に進出。石油精製、石油化学、天然ガスから液体燃料製造プラントの建設まで、世界約80カ国・約2万件以上、あらゆる領域でプロジェクト実績を重ねてきた。同社は世界で初めてLNGプラントの商業化に成功するなど、卓越した技術力と豊富なプロジェクト遂行実績で世界中の顧客から高い評価を獲得している。さらに、クリーンエネルギーの開発・普及や、低炭素社会の実現に向けたエネルギー・社会・産業インフラ分野など、新たな活動にも積極的に取り組んでいる。

プラント建設には想定外の天候不順のほか政治情勢の悪化や異文化摩擦など、様々な困難がともなう。さらに建設地や生産品によってプラントの構造は全く異なるため、プロジェクトを完遂するためには、利害や価値観の異なる大勢の人を動かすだけでなく、予期せぬトラブルを関係者一丸となって解決する必要がある。そして、何より重要なのは、「関係者との相互理解を深め、信頼関係を築き上げる」人としての力量だ。常に新しい課題に立ち向かい、人の力を試し、磨き続けられるのが、この仕事の醍醐味といえるだろう。

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社名
日揮グループ(日揮ホールディングス/日揮グローバル/日揮)
設立日
1928年(昭和3年)10月25日
株式公開
東証一部上場
事業内容
【日揮ホールディングス】グループ戦略立案および事業会社の統括管理など
【日揮グローバル】海外における各種プラント・施設のEPC事業
【日揮】国内における各種プラント・施設のEPC事業および保全事業
代表者
代表取締役会長 CEO 佐藤 雅之
代表取締役社長 COO 石塚 忠
従業員数
【日揮ホールディングス株式会社/日揮グローバル株式会社/日揮株式会社】2,943名(2021年3月31日現在)
【日揮全グループ会社連結】7,371名(2021年3月31日現在)
本社所在地
横浜市西区みなとみらい2-3-1
事業所
横浜本社(横浜市西区)
大阪事務所(大阪市中央区)
技術研究所(茨城県東茨城郡大洗町)
資本金
【日揮ホールディングス単体】236億1,173万円(2021年3月31日現在)
売上高
【日揮全グループ会社連結】4,339億700万円(2021年3月31日現在)
企業理念
JGC's Purpose and Values

【Purpose存在意義】
Enhancing planetary health
「“人と地球”の健康は密接に関係しており、この2つを追求していくことで、豊かな未来を創っていく」

【価値観】
「4つのちから」挑戦、創造、結集、完遂
「2つの誓い」尊重、誠実
URL
https://www.jgc.com/jp/