コグニティ株式会社

どうせやるなら、世界で一番難しい課題に挑戦したい

【事業内容】
「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発しているコグニティ。独自の知識表現ルールフレームワーク「CogStructure」を使い、文脈解析に強みを持つ。営業や人事部門の管理者が ...
【事業内容】
「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発しているコグニティ。独自の知識表現ルールフレームワーク「CogStructure」を使い、文脈解析に強みを持つ。営業や人事部門の管理者が抱える「指導コストの多さ」や「評価ブレ」に対して、コグニティが展開する「UpSighter(アップ・サイター)」は、営業トークや面談などビジネスコミュニケーションをAI技術によって定量化して比較・解析。「できる人・組織と残念な人・組織の差」を数値で見える化。また、その「良いトーク構成」をモデル化し、採点アルゴリズムを提供することで、指導を自動化して教育時間を削減することが可能。2016年から開始し、日米言語ともに解析可能。導入に数千万円かかるIBM WatsonなどのAIと比較し、少量のサンプル数で傾向把握できる点で優位性を持つ。

【企業理念】
『技術の力で、思考バイアスなき社会を』
自分にとって最善だと思えたことも、「他の人の話を聞いてみると違う選択にすべきだった…」そのような経験は誰しもあるのではないでしょうか。いつもそこには思い込みや近視眼的判断など、人間が持つ「認知バイアス(思考限界)」との葛藤が存在しているように思えます。コグニティは、技術の力で人の認知限界に挑みたい。「Identify Cognitive Biases with Technology, and Unleash Creativity」、これが社会に対するコグニティの使命と考えています。

【インターンシップ】
コグニティでは、様々なポジションでインターン生が活躍しています。システム開発、情報システム、テクニカルサポート、セールス、コーポレートスタッフなど、各々のスキルややりたい事を話し合った上で、業務を決定いたします。まだまだ人数も少ないベンチャー企業なので、パッケージ化されたインターンプログラムはありません。会社や事業を一緒に作ってくれるひとを募集しています。

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社名
コグニティ株式会社
設立日
2013年3月28日
事業内容
・「認知バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発。独自の知識表現ルールフレームワーク「CogStructure」を使い、文脈解析に強みを持つ。
・事業としては、営業トークや面談などビジネスコミュニケーションをAI技術によって定量化して比較・解析できる「UpSighter(アップ・サイター)」を展開。従来コンサルタントが高額で行ってきた「できる人・組織と残念な人・組織の差」を数値で見える化。また、その「良いトーク構成」をモデル化し、採点アルゴリズムを提供することで、指導を自動化して教育時間を削減することが可能。2016年から開始し、日米言語ともに解析可能。
代表者
代表取締役 河野 理愛
従業員数
168名(解析ワーカー含む。フルタイムは9名)
本社所在地
本社:〒141-0021 東京都品川区上大崎2−13−32 富田ビル802号室
事業所
第1サテライト:〒140-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア414号室

第2サテライト:〒108-0071 東京都港区白金台5−22−11 ソフトタウン白金208号室

第3サテライト:〒141-0021 東京都品川区上大崎2−13−32 富田ビル803号室

第4サテライト:〒770-0905 徳島県徳島市東大工町1丁目9−1徳島ファーストビル3FB
資本金
295,252千円(資本準備金含む)
主要取引先
大塚製薬株式会社・パーソルテンプスタッフ株式会社・株式会社フォーバル・みずほ銀行株式会社 など
企業の特色
・特許技術保有(国際学会レビュー済)
・データドリブン
・TechCrunchDisrupt SF 2018 GreylockAward 受賞
・Incubation&Innovation Initiative 主催 「未来2016」ロボット・AI部門 優秀賞受賞
企業理念
技術の力で、思考バイアスなき社会を。
理系が活躍している部門・職種
オペレーション部・開発部・事業推進部
URL
https://cognitee.com/indexJ.html