AGC株式会社

110余年の歴史を超えて、進化と挑戦を続ける素材の会社

ガラス、電子、化学品、ライフサイエンス、セラミックスの事業領域で新たな価値創造に挑戦する素材メーカー、AGC。同社は、フロート板ガラス、自動車用ガラス、TFT液晶/有機EL用ガラス基板、フッ素化学品な ...
ガラス、電子、化学品、ライフサイエンス、セラミックスの事業領域で新たな価値創造に挑戦する素材メーカー、AGC。同社は、フロート板ガラス、自動車用ガラス、TFT液晶/有機EL用ガラス基板、フッ素化学品など、グローバルでトップクラスのシェアを誇る製品を数多く有しており、住宅、自動車、化学、エレクトロニクス、エネルギーといった各時代の先端産業を支え、社会の発展に貢献してきた。

創業以来受け継がれている同社の理念は、「易きになじまず難きにつく」。創業当時、日本の板ガラス製造技術は未熟で、急増する板ガラス需要のほとんどを輸入品に頼っていた。創業者の岩崎俊彌は「人がやっていない事業はほかにいくらでもあるが、やる以上は国のためになること、この国に暮らす人のためになることをやりとげたい。それが私にとって板ガラスの製造なのだ」という強い決意を胸に板ガラス事業に参入。幾多の苦難を乗り越え、今日のAGCを支える技術の原点を作り上げた。日本の成長に貢献するため、困難なガラス生産に挑んだ岩崎の精神は脈々と同社に受け継がれている。

AGCグループは、ダイバーシティ(多様性)をイノベーションと長期的な競争力の源泉と考えており、意欲ある多様な人財が活躍できる組織の実現を目指している。AGCは「人財のAGC」を掲げ、社員一人ひとりが持つ豊かな個性、能力を最大限に引き出し、「多様な考え方を尊重し、長所を活かす」企業風土を志向している。

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社名
AGC株式会社
設立日
【創立】1907(明治40)年9月8日
【設立】1950(昭和25)年6月1日
株式公開
東証プライム
事業内容
建築用板ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイ用ガラス、電子部材、エッセンシャルケミカルズ、パフォーマンスケミカルズ、セラミックス、医薬品原薬・中間体の受託製造
代表者
代表取締役・社長執行役員・CEO
平井 良典
従業員数
7,753名(単独)、56,724名(連結)
※2023年12月31日時点
平均年齢
43.3歳
本社所在地
〒100-8405 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
事業所
【本社】東京
【研究所】横浜
【事業部支店】東京、名古屋、大阪、福岡 他
【工場】鹿島、千葉、横浜、相模、愛知、尼崎、高砂、福島、米沢、静岡 他
資本金
908億7,300万円
売上高
6,670億円(単独)、2兆0,193億円(連結)
※2023年12月期
企業の特色
AGCは「ガラス」「電子」「化学品」「ライフサイエンス」「セラミックス」の事業領域で、新たな価値創造に挑戦している素材メーカーです。
企業理念
AGCグループビジョン“Look Beyond”は、AGCグループのすべての事業活動、社会活動を貫く企業理念です。私たちは使命である、「AGC、いつも世界の大事な一部」のもと、「私たちのスピリット」と「私たちの価値観」を共有し、お客様や社会にとって“無くてはならない製品”を提供し続け、いつもどこかで、世界中の人々の暮らしを支えます。
URL
https://www.agc.com/