株式会社DeepX

ディープラーニング×機械制御で
現実の社会課題を解決する

ディープラーニング技術をはじめとする先端人工知能技術は、様々な領域でイノベーションを起こし、世界の在り様を変えつつある。人工知能技術を活用し、日本の「ものづくり」産業が直面している働き手不足といった社 ...
ディープラーニング技術をはじめとする先端人工知能技術は、様々な領域でイノベーションを起こし、世界の在り様を変えつつある。人工知能技術を活用し、日本の「ものづくり」産業が直面している働き手不足といった社会課題の解決に取り組んでいるのが、株式会社DeepX(ディープエックス)だ。同社は、日本において人工知能研究をリードする東京大学 松尾豊研究室出身の那須野薫が、2016年に立ち上げた。「人工知能であらゆる機械を自動化し、世界の生産現場を革新する」をビジョンに掲げ、ディープラーニングと機械制御の掛け合わせに取り組む、数少ないAIベンチャーである。

「困難かつ重大な課題を、徹底的に考え、技術で解く」機械の自動化を達成するために、画像認識やロボティクス、制御、シミュレーターなどの専門知識を活かすポジションがDeepXには数多く用意されている。イシューを見抜ける思考力、泥臭くも粘り強くやりきる力、打開できる技術力等を兼ね揃えたチームで、理系ならではの専門知識を活かして、現実の社会課題を解決に取り組むというやりがいのあるフィールドが広がっているのだ。

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社名
株式会社DeepX
設立日
2016年4月22日
事業内容
ディープラーニングを活用した認識/制御技術による、建設、食品、製造等、幅広い産業における機械の自動化
代表者
代表取締役 那須野 薫
本社所在地
〒113-0034 東京都文京区湯島三丁目21番4号第一三倉ビル3階
事業所
〒113-0034 東京都文京区湯島三丁目21番4号第一三倉ビル3階
資本金
9.1億円
企業の特色
DeepXの体制を一言で表せばグローバルなエンジニアチーム。メンバーは10ヶ国以上から集結しており、7割以上がエンジニアです。
ビジョン
DeepXは、先端人工知能技術を駆使して「あらゆる機械の自動化」を実現し、高齢化・少子化による労働力不足など世界中の生産現場で生じるさまざまな課題の解決を目指します。
社風
世界中から優秀なエンジニアが集まっている、グローバルな会社です。
知的好奇心が高い人が多く、活発な議論を常に行なっています。
大企業では味わえないような、リスクを負って今までにない価値を創出していく強いドライブを感じられます。
企業理念
「あらゆる機械を自動化し世界の生産現場を革新する」
事業戦略
最先端技術の研究開発に加え、製品販売でのライセンス収入・利用料収入を目指す。
建設業界とFactory Automation業界を中心に、AIによる生産現場の革新を進めている。
理系が活躍している部門・職種
自動化事業本部(パーセプション/コントロール/ロボティクス/シミュレーター)・重機自動化事業部(ソリューション/事業開発・営業)
URL
https://www.deepx.co.jp/
当社代表 那須野のインタビュー
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