東京ガス株式会社

東京ガスが描く未来をのぞいて考えてみよう!
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環境負荷の少ないクリーンエネルギーであるLNG(液化天然ガス)を日本で初めて導入し、首都圏を中心に日本のエネルギー供給に貢献してきた東京ガス。近年はコア事業である“ガス”の提供だけにとどまらず、新電力 ...
環境負荷の少ないクリーンエネルギーであるLNG(液化天然ガス)を日本で初めて導入し、首都圏を中心に日本のエネルギー供給に貢献してきた東京ガス。近年はコア事業である“ガス”の提供だけにとどまらず、新電力企業において販売量NO.1(※)となった電力販売事業、ICTを活用したスマートエネルギーネットワーク構築、発電効率の高い燃料電池の技術開発など、多様な事業領域に挑戦し、暮らし、都市、地球の未来に対してソリューションを提供している。

その東京ガスが2019年にリリースした長期経営ビジョン「CO2ネット・ゼロ」は、エネルギー関係者らに大きな衝撃を与えた。「2030年までにCO2排出量1000万トン削減を目指す」という具体的数値も盛り込まれた脱炭素戦略は、エネルギー企業にとってはコア事業の否定にもなりかねない。しかし、同社は天然ガス領域で培ったCO2削減技術・ノウハウの電気・熱分野への展開や、CCUS(二酸化炭素回収・貯留)技術を組み合わせることで、“差し引きゼロ”の実現に向けてまい進していく。

「CO2ネット・ゼロ」実現の鍵を握るのは、同社が設立以来培ってきた技術開発力だ。メーカーや大学と連携して、脱炭素を推進するコア技術の開発を加速させている東京ガスは業界内外から高く評価されており、Forbes JAPANによる「日本で最もイノベーティブな企業」を選出するオープンイノベーションランキング(2020年度)で1位に選出されている。

その東京ガスが開催するインターンシップは、グループワークなどで同社の事業や技術への理解を深められるプログラムだ。東京ガスの新たな技術・事業によって描かれる未来の社会をこの夏、垣間見てほしい。

※家庭用・法人用合計(2020年8月時点)

詳細を読む

社名
東京ガス株式会社
設立日
明治18(1885)年10月1日
事業内容
○ガス
都市ガスの製造・供給および販売、リキッドガス事業、LNG販売等

○電力
電気の製造・供給および販売

○海外
海外における上流事業、中下流事業

○エネルギー関連
エンジニアリングソリューション事業、ガス器具、ガス工事、建設等

○不動産
土地および建物の賃貸・管理等

○その他
情報処理サービス事業、船舶事業等
代表者
代表執行役社長 内田 高史
従業員数
[単体]6,882名(2021年3月31日現在)
[連結]16,858名(2021年3月31日現在)
※従業員数は常勤の就業員数であり、受入出向者を含み、出向者および臨時従業員を含みません。
本社所在地
東京都港区海岸1-5-20
事業所
[国内]
本社、LNG基地(根岸、袖ケ浦、扇島、日立)、千葉支社、埼玉支社、神奈川支社、支店(東京中支店、東京西支店、東京東支店)、日立支社、群馬支社、宇都宮支社、茨城事業部、つくば支社

[海外]
パリ事務所、マニラ事務所
資本金
1,418億円(2021年3月31日現在)
売上高
17,651億円(連結/2021年度)
経常利益
705億円(連結/2021年度)
ビジョン
東京ガスグループは、天然ガスを中心とした「エネルギーフロンティア企業グループ」として、「快適な暮らしづくり」と「環境に優しい都市づくり」に貢献し、お客さま、株主の皆さま、社会から常に信頼を得て発展し続けていく。
企業理念
1公益的使命と社会的責任を自覚しながら、企業価値を増大させていく。
2常にお客さま満足の向上をめざし、価値の高い商品・サービスを提供する。
3法令およびその精神を遵守し、高い倫理観をもって、公正かつ透明な企業活動を行う。
4環境経営トップランナーとして、地球環境問題の改善に貢献する。
5良き企業市民として奉仕の精神を深く認識し、豊かな社会の実現に貢献する。
6絶えざる革新により、低コスト構造で、しなやか、かつ強靭な企業体質を実現する。
7一人ひとりの「能力・意欲・創意」の発揮と尊重により、「活力溢れる組織」を実現する。
理系が活躍している部門・職種
営業-家庭用/営業-業務・産業用/パイプライン技術/生産技術/お客さま設備技術/技術開発/電力事業計画・エンジニアリング/原料調達/海外事業/ITソリューション
URL
https://www.tokyo-gas.co.jp/