金融庁(Financial Services Agency)

日本の課題を分析して政策を立案。
日本の未来を金融でデザインする。

“金融”は身体をめぐる血液のようなものであり、資金の適切な供給が国民生活の向上には不可欠だ。その血液を全身に送り出す“心臓”の役割を果たしているのが金融庁といえるだろう。同庁が手掛けている「金融システ ...
“金融”は身体をめぐる血液のようなものであり、資金の適切な供給が国民生活の向上には不可欠だ。その血液を全身に送り出す“心臓”の役割を果たしているのが金融庁といえるだろう。同庁が手掛けている「金融システムの設計・運用」は、金融の機能を充分に発揮させて経済の安定化・活性化を図る、すなわち、日本経済のかたちを創り上げていく仕事なのだ。金融を取り巻く環境が激変している昨今において金融庁は、「金融システムの安定/金融仲介機能の発揮」、「利用者保護/利便」、「市場の公正性・透明性/活性化」それぞれの実現を追求し、企業・経済の持続的成長と安定的な資産形成等による国民厚生の増大を目指した金融行政に取り組んでいる。

技術革新を背景に金融とITの融合が進み、FinTechによって新たな金融サービスが次々と生まれている昨今、金融領域における理工系人材の活躍のフィールドは日々広がり続けている。金融庁においても、理工系出身の職員がチームの中心となって法律を改正したり、留学して経済学の博士号を取得したりするなど、様々なフィールドで成長し、金融行政の第一線で活躍することが可能だ。

金融庁のインターンシップでは、政策担当職員による講義やグループワーク、座談会を通じて、金融行政の全体像や個別施策を深く学べるプログラムを実施予定。理工系のバックグラウンドを活かして「日本の未来を金融でデザインする」仕事の醍醐味を知ってほしい。

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募集職種/部門
「日本の未来を金融でデザインする」/金融行政コース、個別政策コース(金融外交、地域金融)
プログラム内容
■金融行政コース
金融庁の政策について幅広く知ることができるコースです。
実際に施策に携わっている職員による講義や、グループワーク、座談会を通じて、金融行政の全体像を体感していただける内容となっています。

■個別政策コース
実際に職員が働く現場に密着し、グループワークを通じて金融庁の個別政策について深く学んでいただけるコースです。
【金融外交:アジア諸国に対する金融インフラ整備支援】
金融庁において、海外当局とのやり取り等、国際業務は重要な業務の一つです。
金融外交や国際的な業務に関心のある方におすすめです!
【地域金融:地域金融の最前線(地域のステークホルダーとの対話を通じて】
地域金融の「現在(いま)」を知るとともに、地域金融に日々携わる職員の熱い想いを感じてください!
待遇
実習生は、国家公務員としての身分は保有せず、実習生に対する給与および出勤手当は支給されません。
実施場所
金融庁(中央合同庁舎第7号館)
※開催方法については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、オンライン等に変更される可能性があります。
実施期間
■金融行政コース 
【A日程】8月24日(月)~8月28日(金)
【B日程】9月14日(月)~9月18日(金)

■個別政策コース
【金融外交】8月17日(月)~8月21日(金)
【地域金融】8月24日(月)~8月28日(金)
応募資格
大学または大学院(以下「大学等」という)の学生(日本国籍を有する者に限る)
こんな人に来てほしい
どのコースも、金融や経済についての事前知識は問いません。
皆様のご応募を、心よりお待ちしております!
選考プロセス
8月4日以降、各学生の受入の可否を決定し、順次個人宛に通知します。
応募者多数の場合は、書類選考および面接を実施する場合があります。選考理由についてはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
メールアドレス:fsa-seminar@fsa.go.jp
電話番号:03-3506-6771
応募方法
下記[詳細を見る]ボタンよりインターンシップページにアクセスし、「調査票」に必要事項を記入の上、上記アドレス<fsa-seminar@fsa.go.jp>までメールでご送付ください。
応募締切
令和2年8月5日(水)必着