アクセンチュア株式会社

最先端テクノロジーを活用し、
世界中に新しい価値を創出する

世界51カ国200都市に展開し、120カ国以上で大手企業・官公庁にサービスを展開している世界最大級の総合コンサルティング/ITサービス企業、アクセンチュア。グローバルネットワークを最大限に活用し、事業 ...
世界51カ国200都市に展開し、120カ国以上で大手企業・官公庁にサービスを展開している世界最大級の総合コンサルティング/ITサービス企業、アクセンチュア。グローバルネットワークを最大限に活用し、事業・経営戦略の立案から実行、保守・運用まで一貫して提供することで、世界中のクライアントが抱えているあらゆる課題の解決に挑んできた。日本国内においても、世界的大手企業の事業改革や、官公庁との国家プロジェクトなど数多くの実績を有している。日本企業におけるグローバル展開のコンサルテーションなど、グローバルビジネスの最先端で活躍できるフィールドがあるだろう。

アクセンチュアのカルチャーを表す際によく使われる言葉として「Think Straight, Talk Straight(とことん考え抜き、ストレートに伝える)」があるように、クライアントファーストを追求するために、上司部下、先輩後輩などの立場に関わらず自分の意見を率直に発言することが歓迎される。スポーツイベントやネットワーキングイベントが活発に行われるなど、社員同士の交流もとても盛んでアットホームな風土を持つ。また、短日短時間勤務制度や在宅勤務制度など、柔軟な働き方を支える制度が整備されており、一人ひとりのライフスタイルに合わせた多様な働き方ができる環境を実現している。

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先輩インタビュー

宇佐美 竜之介

うさみ・りゅうのすけ

ビジネス コンサルティング本部 アナリティクス・コンサルタント

成蹊大学大学院 理工学研究科 情報科学コース 修了

データドリブンで企業変革と課題解決を実現する
アナリティクス・コンサルタント

アクセンチュアに入社を決めた理由は
大学院で学んだ情報科学の知識やプログラミングスキルを活かしたいと考え、新卒では商社系SIerに入社しました。基幹系システム開発を担当していましたが、フロント側であるCRM(顧客管理)領域への興味が高まったことに加え、企業の経営や社会全体に影響を与えられるフィールドで働きたい思いが強まり、第二新卒としてコンサルタントへの転職を検討するようになりました。中でもアクセンチュアはグローバルに展開しているファームであり、お客様の企業規模も大きいため、「社会に変革をもたらす仕事ができる」と確信し、転職を決めました。
現在の仕事について教えてください
入社後はビジネスコンサルタントとして製造業のお客様を担当し、マーケティング領域のプロジェクトで一貫して分析業務を任されました。2020年3月の組織変更を機に、AIグループ内のデータドリブンコンサルティングチームに配属され、現在はアナリティクス・コンサルタントとして、データドリブン(データサイエンスやAIによって導き出した分析結果をもとに、ビジネスの意志決定や課題解決などを行う業務プロセス)によるビジネスの創出・推進を目指すお客様への組織改革支援や、マーケティング・サプライチェーンといった各領域に対する業務改革支援とビジネス課題解決、それらを実現するための課題整理や分析設計、データ分析などを担当しています。
アナリティクス・コンサルタントの仕事の醍醐味は
一般的なビジネス系コンサルタントとの最大の違いは、テクノロジーの中でも特にデータサイエンスや人工知能に関わる知見や技術を武器とする点にあります。膨大なデータからユーザーのインサイトを見出したり、トレンドを探ったり、データの中から施策に必要な要素を発見できる面白さがあるほか、お客様に分析結果を基にした示唆を提示し、施策の実行につながって課題が解決された際には大きなやりがいを実感できます。また、AIなどを活用した最新の分析手法やハード・ソフトのテクノロジーなど、常に最先端のトレンドに触れられるのもこの仕事の魅力です。
印象に残っているプロジェクトを教えてください
小売業のお客様のマーケティング戦略に対してデータ分析支援を行った時の話です。データ分析の結果、お客様が特定の商品カテゴリーで競合企業に遅れをとっていると判明しました。お客様に対し、「この商品カテゴリーを充実させることで競合に対抗できる可能性がある」という示唆を提示したところ、お客様が新商品の開発に乗り出し、結果として数億円規模の売上につながりました。アナリティクスの場合、「数値と分析による示唆で価値を生み出す」という仕事がほとんどですが、このプロジェクトは分析や示唆が「目に見える成果につながった」ので非常に印象深かったですね。
アクセンチュアの社風や文化の特徴は
入社前は「コンサルタントは個人主義」というイメージを持っていましたが、アクセンチュアはチームワークを重視する組織で、私自身のコンサルタントに対するイメージは大きく変わりました。また、「Think Straight, Talk Straight(とことん考え抜き、ストレートに伝える)」の文化が根付いており、新卒や中途、若手やベテランなど、年齢やポジションに関係なく、自由に意見を言い合える雰囲気があります。
理系の知識・素養が活かせるシーンを教えてください
アナリティクス・コンサルタントに関して言えば、プログラミングスキルや統計解析の知識がある方に大きなアドバンテージがあります。加えて理系の研究を通じて伸ばせるロジカルシンキングは必要不可欠な要素ですし、仮説を立てて実験を繰り返していく過程はコンサルタントの仕事と親和性が高いため、理系のあらゆる専攻の方が活躍できると感じています。他にも、データサイエンティスト/AIアーキテクト、デジタルコンサルタント、ソリューション・エンジニアなど、当社には理系が活躍できるフィールドが豊富にあるので、ぜひチャレンジしてほしいですね。