出光興産株式会社

石油製品を軸に、基礎化学品や
高機能材など、幅広い領域で未来を創造

2019年4月、出光興産と昭和シェル石油の統合により誕生した“出光昭和シェル”。前身の2社はいずれも明治時代に創業し、石油製品の販売事業などを通じて“日本経済におけるエネルギーセキュリティの安定”とい ...
2019年4月、出光興産と昭和シェル石油の統合により誕生した“出光昭和シェル”。前身の2社はいずれも明治時代に創業し、石油製品の販売事業などを通じて“日本経済におけるエネルギーセキュリティの安定”という社会的使命を100年にわたって果たしてきた。

出光昭和シェルに対しては、ガソリンなど“石油製品”のイメージを抱いている方が多いかもしれないが、いまや同社の事業領域は極めて多様となっており、その他の事業領域の営業利益におけるシェアは約8割(2019年3月期 ※2020年2月時点見通し)にも達している。あらゆる素材のベースとなる「基礎化学品」、機能化学品や電子材料といった「高機能材」、太陽光・地熱・LNG火力発電などの「電力・再生可能エネルギー」、石油・天然ガス開発を手掛ける「資源」と、石油製品領域から派生した技術ノウハウの展開やビジネスプラットフォームを軸に、化学品や素材など次世代の領域で大きな存在感を示しているのだ。

同社が目指しているのは、これまでの100年で培ってきた価値や技術を社会や地球環境との調和につなげ、新しい未来を創造する「日本発のエネルギー共創企業」だ。それを実現するためには、様々な価値観・バックボーンを持った人材の力が不可欠。理系領域においても、化学、機械、電気、バイオ、情報など多様な専門性を有した人材の力を期待している。出光昭和シェルは、次の100年を見据え、「NEXT BREAKTHROUGH」の想いを共有できる仲間を待っている。

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社名
出光興産株式会社
設立日
1940年3月30日(創業1911年6月20日)
事業内容
【燃料油】原油調達、石油製品の精製・販売など
【基礎化学品】基礎化学品などの製造・販売
【高機能材】潤滑油、機能化学品、電子材料、高機能アスファルト、アグリバイオ、固体電解質など
【電力・再生可能エネルギー】風力、太陽光、バイオマス、地熱、LNG火力など
【資源】石油・天然ガス開発、石炭など
代表者
代表取締役社長 木藤 俊一
従業員数
13,313名(連結、2019年3月末時点)
本社所在地
東京都千代田区丸の内三丁目1番1号
事業所
<2020年3月現在>
本社および国内各支店、研究所、製油所、工場、海外の事業所
※将来的に海外現地法人への勤務の可能性もあります
資本金
1,683億円
売上高
6.9兆円(2019年3月末:連結)
企業理念
経営の目的「人の育成の実現」
事業戦略
日本発のエネルギー共創企業として、燃料油・化学事業等を通じて人々の暮らしを支えながら、電子材料・リチウム固体電解質・再生可能エネルギーをはじめとする成長事業の規模・領域の拡大を図っていきます。
また、お客様、地域、ビジネスパートナーと共に新たな価値創造に挑戦しながら、次世代に向けた事業の創出にも取り組んでいきます。
理系が活躍している部門・職種
・職種は、スタッフエンジニア、研究開発、技術営業と多岐に渡ります。
・21卒採用は、13事業部門の中から皆さまのご希望を確認させて頂き、選考を実施しました。
URL
https://www.idss.co.jp/index.html