アストモスエネルギー株式会社

世界シェア10%を誇る
世界最大規模のLPガス専業会社

※アストモスエネルギーは応募受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

エネルギー領域において、供給元の多様化やクリーンエネルギーへの転換といった対応は世界的に喫緊の課題とな ...
※アストモスエネルギーは応募受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


エネルギー領域において、供給元の多様化やクリーンエネルギーへの転換といった対応は世界的に喫緊の課題となっている。そのような状況下で存在感を高めているのが、LPG(液化石油ガス)だ。クリーンで環境負荷の少ないガス体エネルギーへの転換は世界的に推進されており、2040年にはLPGが石油や石炭を抜いて一次エネルギーシェアの首位に立つという予想もある(出展:OPEC「World Oil Outlook2015」)。LPGは日本国内においても全国総世帯数のうち約半数が利用している基幹エネルギーのひとつであり、その他にも工業を中心とした産業、化学原料や発電といった幅広い分野で活用されている。

日本国内におけるLPGの安定供給を担っているのが、世界シェア約10%を誇る世界最大規模のLPG専業会社アストモスエネルギーだ。同社はLPGの海外調達、輸入、トレーディング、国内販売を一手に担い、世界中を駆け巡る21隻の自社船団が取扱うLPGは年間1,000万トン以上に及ぶ。中東各国のみならず豪州・アジア・北米など多様な供給ソースを確保して、安定したLPガスの供給を可能としている。

社員数が約350名のアストモスエネルギーでは、少数精鋭体制だからこそ若手のうちからダイナミックで使命感と誇りに溢れた仕事に取り組める環境があるという。同社では、資源・エネルギー関連の専門人材だけではなく、多様な専攻の理系人材を歓迎している。論理的思考力や研究に対する粘り強い探求心といった理系的素養・経験を高く評価している同社は、多様な背景を有した理系学生からの挑戦を待っている。

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同社の採用は理系ナビ特別エントリーからの受付となります。エントリー後は理系ナビ事務局と面談を行い(Skype、Googleハングアウト、Zoomでの対応可能)、応募者と企業の要望がマッチした場合、理系ナビより推薦を行います。
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社名
アストモスエネルギー株式会社
設立日
1962年6月18日
事業内容
液化石油ガスの輸入、仕入、販売
代表者
代表取締役会長 荒木 誠也
代表取締役社長 小笠原 剛
従業員数
344名(2020年4月1日現在)
平均年齢
[2020年3月末時点]
40.3歳(男性40.9歳、女性38.7歳)
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー24階
事業所
北海道、宮城、石川、愛知、大阪、広島、愛媛、福岡、沖縄、ロンドン、シンガポール、アブダビ
資本金
100億円
売上高
4,500億円(2019年度)
関連会社
三菱商事㈱、出光興産㈱、アストモスリテイリング㈱
企業の特色
世界シェア10%のトッププレイヤー
約1000万トン/年のLPG取扱量(国内輸入、国際トレーディングの合計)は世界の海上貿易量の約10%を占める。これはLPG専業会社としては世界最大規模。またアジアの新興国需要、欧米の新規開拓を目指しています。
ビジョン
お客さまの「明日の友」として、地球環境に優しいLPガスを中心としたエネルギーソリューションの提供を通じ、お客さま・地域社会から信頼を得て、永続的な成長・発展を遂げる企業グループを目指します。
社風
社員数が約350名と所帯が小さい分、社員一人一人に与えられる裁量が大きく、どの社員も責任感や使命感を持ち仕事に臨んでいる。全社員の顔と名前が把握できる規模感であることで、チームワークが高まり、またコミュニケーションが取りやすい。
企業理念
「総合的なエネルギーソリューション」で社会とご家庭を「じょうずに未来へ。」
理系が活躍している部門・職種
【理系出身者の配属部署の例】
・企画開発部(海外新規案件推進)
・経理部、財務部(資金繰り、外為預金管理)
・エネルギーソリューション部(産業用燃料転換の推進、大口需要家との折衝、電力需給管理、電力販売新規開拓)
・技術部(LPG品質管理、工務管理、保安管理)
・需給部(需給管理、海上・陸上物流管理)
・国内支店(法人営業、産業用燃料転換推進)
URL
http://www.astomos.jp/