大和証券株式会社(大和証券グループ)

グローバルマーケットを牽引し、
パイオニアとして「新たな未来」を創る

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大和証券では、セミナーや適性検査をWEBに切り替えて実施しています。
今後の選考についても、実施方法や実施時期など、みなさまが安心して就職活動を進められるよう柔軟 ...
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大和証券では、セミナーや適性検査をWEBに切り替えて実施しています。
今後の選考についても、実施方法や実施時期など、みなさまが安心して就職活動を進められるよう柔軟に対応していく予定です。
また、緊急事態宣言等を踏まえ、就職活動ができなかった方や控えていた方など、みなさまが公平に選考の機会を得られるよう継続的にエントリーの受付を行う予定です。
今後のスケジュールなど詳細は、確定次第、新卒採用情報ホームページよりご案内します。
※セミナーや適性検査の詳細につきましては、新卒採用マイページよりご確認ください。


大和証券グループは、リテール事業、ホールセール事業、アセット・マネジメント事業を中核とし、国内168店舗、海外22カ国・地域に展開する総合証券グループだ。そのうち、大和証券は、国内屈指の販売力を有するリテール事業と、国内外の機関投資家や事業会社などのお客様との強固な関係を有するホールセール事業(グローバル・マーケッツ部門、グローバル・インベストメント・バンキング部門)を担っている。

国内外で高い実績を持つ同社のホールセール部門。IPO(株式新規公開)関連部署の人員数を拡充するなど、IPOビジネスの強化を図っている。今後拡大が見込まれるITセクターの案件獲得やユニコーンIPO企業へのカバレッジ強化に注力し、IPO獲得件数の増加を狙う。

また、国内の強い事業基盤に加え、日本、アジア、ヨーロッパ、アメリカのグローバル4極体制を活用しながら、高度なソリューションの提供により、お客様の新規事業創出をサポートし、クロスボーダーおよびグローバルM&Aネットワークの強化・一体化を推進している。

AIや先端IT技術など、数学的思考の活用が重要となる時代において、理系で培った論理的思考力や数理解析力を最大限に活かすことができるビジネスフィールドでグローバルに活躍したい、という方にとって最適な場といえるだろう。

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先輩インタビュー

寺田優美

てらだ・ゆみ

引受審査部 第二課 次長

東京大学大学院 薬学系研究科 生命薬学専攻 修了

金融のプロフェッショナルとして、
働きがい、働きやすさ、双方を実感できる

大和証券を志望したきっかけは
もともと、技術やアイデアを社会に役立てる仕事をしたいと考えていました。インターンや会社説明会を通じて情報収集をするうちに、「アイデアを実現するための資金を必要とする企業と、投資家をつなぐ」直接金融に強い興味を持ち、証券会社を志望しました。
大和証券に決めたのは、特に若手社員が活き活きと仕事の魅力について語っている姿が印象的で、早い段階からやりがいのある仕事を任されるだろうと感じたからです。
仕事のやりがいを教えてください
現在は引受審査部という部門で、有価証券(株、債券等)の引受を行う際の審査、IPO(株式新規公開)における上場時審査を行っています。IPOにおいては、新聞の一面を飾るような大型案件や、新進気鋭のベンチャー企業など様々な案件を担当しました。
「審査」と一口に言っても、単に決まりきった基準に沿って機械的に判断するのではありません。半年ほどの時間をかけて、その企業の過去の業績、今後の経営計画、KPI(重要業績評価指標)、事業の変遷や未来のビジョン、企業の体制、取引先の状況など、定量面・定性面を網羅的に分析し、一つひとつの企業にとってふさわしい体制や上場のタイミングを提案していきます。分析力や論理的思考力など理系の素養を存分に活かせる仕事ですし、企業の経営層と上場に向けたディスカッションを行うなど、若手の頃から貴重な経験を積むことができました。
大和証券はどんな社風ですか
専攻分野、性別、国籍など様々なバックグラウンドを持つ人材が所属しており、その多様性を受け入れる風土があります。個々の強みを活かせることはもちろん、足りないところは補い合うチームプレーの文化が魅力ですね。

先輩インタビュー

菅 美由紀

かん・みゆき

金融市場部 デリバティブ・トレーディング一課 上席課長代理

早稲田大学 理工学部 経営システム工学科 卒

金融のプロフェッショナルとして、
働きがい、働きやすさ、双方を実感できる

現在の仕事内容について教えてください
デリバティブ(金融派生商品)を用いて、お客様への取引価格の提示・取引の執行および必要なヘッジなどを行う仕事です。私が所属する一課では、主に為替・金利を原資産としたデリバティブのポジション管理を行っています。
理系のバックグラウンドをどのように活かせますか
金融に数字は付き物ですし、理系人材は複雑な仕組みを紐解いて理解する能力が優れているので、比較的早く金融商品の仕組みなどについての知識を深められると思います。また、マーケットは世界情勢や国の政策など様々な要素に影響されるため、実は歴史や宗教、政治など幅広い知識を身に付け、グローバルな視点で因果関係を把握しておくことも必要です。1つの学問に取り組んでいるだけでは見えてこなかった分野に触れられるため、知的好奇心が刺激される仕事だと思います。
またAIやIoT等の先端IT技術の普及により、従来のビジネスの延長線上では想像もつかなかったような新しい金融ビジネスが生まれており、理系人材が活躍できる環境はますます広がっています。
働く環境はいかがでしょうか
すべての社員が活き活きと働ける環境が整備されており、様々な人事制度があります。また、環境を整備するだけではなく、それらが形だけにならない取組みも積極的に行われています。私が入社した11年前の時点で産休・育休を経て復帰している女性社員はたくさんいましたし、私の同期の男性社員は、半年ほどの育休を取得していました。他にも、介護休暇・介護休職などのサポート制度や「キッズセレモニー休暇」、「親の長寿祝い休暇」など休暇制度が充実しています。「女性・育児」が特別視されるのではなく、フェアな環境で、あらゆる人材がライフステージの変化を迎えても働き続けられるので、安心してチャレンジすることができています。