株式会社日本政策投資銀行

変革の時代をリードし続ける
オンリーワンの金融機関

DBJ(Development Bank of Japan)は、戦後の復興、安定成長期、バブル経済とその崩壊、グローバル化や少子高齢化への対応、環境や防災意識の高まりなど、各時代の社会課題に柔軟に対応 ...
DBJ(Development Bank of Japan)は、戦後の復興、安定成長期、バブル経済とその崩壊、グローバル化や少子高齢化への対応、環境や防災意識の高まりなど、各時代の社会課題に柔軟に対応し、日本の持続的発展に貢献してきた。

プロジェクトファイナンス、PFI(Private Finance Initiative)、DIPファイナンス(事業再生ファイナンス)等、DBJは国内初のファイナンススキームを先駆的に開発しており、日本の産業・金融界に果たしてきたその役割は非常に大きい。

少数精鋭主義を貫くDBJは、「ゼネラリストを超えたスペシャリスト」というビジョンを掲げており、入行後約3カ月にわたる財務分析研修をはじめ、実践的なOJTと豊富な研修機会を通じて、「幅広い視野と専門性を併せ持つ人財」の育成を目指す。特に、英国ビジネススクールとDBJ独自の教育プログラムを創設し、若手職員を海外に派遣するなど、グローバル人財の育成に注力している。

従来より培ってきたお客様との信頼関係と高度な金融技術のノウハウを生かし、融資・投資・アドバイザリーからなる「投融資一体型の金融サービス」を提供することで、中長期的な観点から日本の豊かな未来づくりに貢献していく。

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社名
株式会社日本政策投資銀行
設立日
2008年(平成20年)10月1日
旧日本開発銀行 1951年(昭和26年)設立
旧北海道東北開発公庫 1956年(昭和31年)設立
旧日本政策投資銀行 1999年(平成11年)設立
事業内容
【融資】
◎中長期の融資
◎独自の高付加価値の金融サービス
(環境格付融資をはじめとする評価認証型融資など)
◎ストラクチャードファイナンスなどの仕組み金融の開発・提供
【投資】
◎成長戦略、事業再編、国際競争力強化、インフラ事業等へのメザニンファイナンスやエクイティなどのリスクマネーの供給
【コンサルティング/アドバイザリー】
◎仕組み金融などのファイナンスのアレンジメント
◎M&Aアドバイザリーサービス
◎産業調査機能や環境・技術評価等のノウハウ提供
代表者
代表取締役社長 渡辺 一
従業員数
1,186名(2019年3月末)
本社所在地
〒100-8178 東京都千代田区大手町1丁目9番6号 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー
事業所
支店10カ所、事務所8カ所、現地法人4カ所
資本金
1兆4億24百万円(全額政府出資)
売上高
2,689億円(経常収益/単体、2019年3月期)
経常利益
1,168億円(単体、2019年3月期)
関連会社
㈱日本経済研究所、DBJキャピタル㈱、DBJ投資アドバイザリー㈱、DBJ証券㈱、DBJアセットマネジメント㈱ 他
ビジョン
DBJは、「金融力で未来をデザインします」という企業理念のもと、国内におけるプロジェクトファイナンス、PFI、事業再生、メザニン・エクイティ投資など、常に金融の新分野に挑戦し、お客様や社会が直面する課題に解決策を示してきました。時代が大きく変わりつつある現在においても、挑戦と誠実という価値観を胸に、「長期性」「中立性」「パブリックマインド」「信頼性」の4つのDNAを核とする志を継承し、変革の時代をリードし続けるオンリーワンの金融機関を目指します。
理系が活躍している部門・職種
融資部門、投資部門、コンサルティング・アドバイザリー部門、リスク管理部門、財務・経理部門等
URL
http://www.dbj.jp/