AGC株式会社(旧社名:旭硝子株式会社)

高度な技術力と少数精鋭主義で勝負する
グローバル総合素材メーカー

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ガラス、化学、セラミックスの技術を柱とする総合素材メーカー、AGC。同社は、フロート板ガラス、自動車用加工ガラス、TFT-LCD(液晶)用ガラス基板、フッ素化学品など、グローバルでトップクラスのシェアを誇る製品を数多く有しており、住宅、自動車、化学、エレクトロニクス・エネルギーといった各時代の先端産業を支え、社会の発展に貢献してきた。

創業以来受け継がれている同社の理念は、「易きになじまず難きにつく」。創業当時、日本のガラス製造技術は未熟で、急増する板ガラス需要のほとんどを輸入品に頼っていた。創業者の岩崎俊彌は「人がやっていない事業はほかにいくらでもあるが、やる以上は国のためになること、この国に暮らす人のためになることをやりとげたい。それが私にとって板ガラスの製造なのだ」という強い決意を胸に板ガラス事業に参入。幾多の苦難を乗り越え、今日のAGCを支える技術の原点を作り上げた。日本の成長に貢献するため、困難なガラス生産に挑んだ岩崎の精神は脈々と同社に受け継がれているのだ。

AGCは伝統的に少数精鋭の組織体制となっており、それゆえ若手にも早期から仕事を任せる風土がある。技術系職種では化学、機械、電気など幅広い専攻の理系人材が、海外の工場立上げプロジェクトに携わるなど、世界を舞台に活躍している。同社の理念に共感し、素材で世界を革新したいという意欲ある理系人材をAGCは待っている。
社名
AGC株式会社(旧社名:旭硝子株式会社)
設立日
【創立】1907(明治40)年9月8日
【設立】1950(昭和25)年6月1日
株式公開
東京証券取引所一部上場
事業内容
板ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイガラス、電子部材、クロールアルカリ・ウレタン、フッ素化学・スペシャリティ、セラミックス などの製造・販売
代表者
代表取締役 兼 社長執行役員
島村 琢哉
従業員数
【連結】約59,600名(2017年12月31日現在)
【単体】6,401人(2017年12月31日現在)
本社所在地
〒100-8405 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
事業所
本社/東京
研究所・工場/千葉、茨城、神奈川、愛知、兵庫、福岡
資本金
90,873百万円 発行済株式総数235,177,781株(2017年12月31日現在)
売上高
1兆4,635億円(2017年12月期)
企業の特色
ガラス、化学、セラミックスの技術を柱とする総合素材メーカーです。
企業理念
AGCグループビジョン“Look Beyond”は、AGCグループの全ての事業活動、社会活動を貫く企業理念であり、将来にわたり継続すべきものです。私たちの使命は、「先を見据え、よりブライトな世界を創る」こと。「私たちのスピリット」と「私たちの価値観」を共有し、「私たちの使命」を果たすべく企業活動を行っています。
URL
http://www.agc.com/