全日本空輸株式会社

ANAのエンジニアになる。
それは広大な技術の世界に飛び込むことを意味する

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1952年の創業以来、純民間の航空会社として努力と挑戦を続けてきたANA(全日本空輸株式会社)。いまや国際線を含めた年間総輸送旅客数は5,200万人を突破し、日本はもとより、アジアを代表する世界トップクラスのエアライングループに成長を遂げている。変化を続けるグローバルマーケットで存在感をさらに高め、真のグローバルエアラインを目指すべく、ANAのさらなる努力と挑戦は続く。

そのANAにおいて、航空機整備業務の全般を担っているエアラインエンジニアがグローバルスタッフ職技術だ。同職のミッションは、最先端テクノロジーの結晶である航空機を知りつくし、蓄積してきた世界トップレベルの航空機整備・管理能力を駆使して航空機を完全にオペレーションすることで、お客様に「安心」を約束すること。その活躍フィールドは、品質保証、生産計画、総務企画、整備技術、運航技術、教育訓練、整備現業など多岐にわたる。“整備”に関わる業務だけでなく、航空機の新機種開発でメーカーと協業するケースもあり、ボーイング787型機の世界初導入では開発段階からANAのエンジニアが参画している。さらに、「整備全体の仕組み作り」や「整備事業の企画や整備計画」といった中長期的な視点に立ったミッションもあるという。ANAのエアラインエンジニアは技術者だけでなく、ビジネスパーソンとしての視点も有することで、同社のグローバルビジネスを支えていくことが期待されているのだ。
社名
全日本空輸株式会社
設立日
2012年(平成24年)4月2日(創業1952年)
事業内容
1.定期航空運送事業
2.不定期航空運送事業
3.航空機使用事業
4.その他附帯事業
代表者
代表取締役社長 平子 裕志
従業員数
13,928名(2018年3月31日現在)
本社所在地
〒105-7140 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
事業所
◯国内営業関係事業所
東京本店、北海道支社、東北支社、中部支社、関西支社、中四国支社、九州支社、沖縄支社

◯国内運航関係事業所
東京空港支店、成田空港支店、大阪空港支店、関西空港支店、千歳空港支店、中部空港支店、福岡空港支店、沖縄空港支店

◯海外事業所
北京、天津、大連、瀋陽、青島、上海、杭州、成都、武漢、厦門、広州、香港、台北、ソウル、ムンバイ、デリー、ヤンゴン、バンコク、ハノイ、ホーチミン、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、マニラ、プノンペン、シドニー、サンフランシスコ、サンノゼ、シアトル、ロサンゼルス、ヒューストン、シカゴ、ニューヨーク、ワシントンD.C.、ホノルル、バンクーバー、メキシコシティ、ロンドン、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ、パリ、ブリュッセル
資本金
25,000百万円
売上高
19,717億円(グループ連結/2017年度)
経常利益
1,606億円(グループ連結/2017年度)
ビジョン
ANAグループは、お客様満足と価値創造で世界のリーディングエアライングループを目指します
企業理念
安心と信頼を基礎に、世界をつなぐ心の翼で夢にあふれる未来に貢献します
理系が活躍している部門・職種
グローバルスタッフ職 技術
行動指針
ANA’ Way
私たちは「あんしん、あったか、あかるく元気!」に、次のように行動します。

安全(Safety):安全こそ経営の基盤、守り続けます。
お客様視点(Customer Orientation):常にお客様の視点に立って、最高の価値を生み出します。
社会への責任(Social Responsibility):誠実かつ公正に、より良い社会に貢献します。
チームスピリット(Team Spirit):多様性を活かし、真摯に議論し一致して行動します。
努力と挑戦(Endeavor):グローバルな視野を持って、ひたむきに努力し枠を超えて挑戦します。
URL
https://www.ana.co.jp/group/