前田建設工業株式会社

AI、IoTを活用し、社会が直面している
課題解決に挑む“総合インフラサービス企業”

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2019年に創業100周年を迎える前田建設。同社は創業以来、ダム、トンネル、超高層ビルといった社会インフラの建設というものづくりを通じて成長を続け、社会の発展に貢献してきた。現在は次の100年を見据え、「建設業界における人手不足」、「老朽化が進むインフラ設備の増加」といった社会課題を解決するための価値創造をする「CSV(Creating Shared Value)経営」に取り組んでいる。その一環として、これまで培った建設技術をベースにインフラの事業者として、主体的に企画から運営までを手がける「脱請負」を推進。すでにコンセッション事業(公共施設の所有権を国等に残したまま、民間会社が施設の運営をする手法)において仙台空港、愛知県有料道路の運営権を獲得し、運営を開始。その他にも、再生可能エネルギー事業や、国際展示場の運営などにも取り組むなど、広範囲でインフラ事業を運営し、従来の建設のみだけでなく「総合インフラサービス企業」への変革を推進している。

そのためには建設技術の研究開発だけでなく、AI、IoT、ロボティクスといったテクノロジーを活用して、インフラに関する課題解決・付加価値創造に取り組むことが不可欠。そこでは従来の土木、建築といった分野だけでなく、数理、情報、経営、機械、電気・電子といった専門性を有する多様な理系人材の活躍が期待されている。
社名
前田建設工業株式会社
設立日
1919年1月8日
事業内容
国内外土木建築工事その他建設工事全般の請負、企画、測量、設計、施工、監理及びコンサルティング、地域開発、都市開発、海洋開発、資源開発、環境整備に関する事業、コンピューターによる情報処理並びにソフトウェアの開発及び販売など
代表者
代表取締役社長 前田 操治
従業員数
3,001名[単独]/4,133名[連結]
(2018年3月末現在)
平均年齢
[平均年齢]43.7歳
[平均勤続年数]18.2年
本社所在地
東京都千代田区富士見二丁目10番2号
事業所
[本店]東京

[支店]北海道(札幌市)、東北(仙台市)、関東(さいたま市)、東京建築(千代田区)、東京土木(千代田区)、北陸(富山市)、中部(名古屋市)、関西(大阪市)、中国(広島市)、四国(高松市)、九州(福岡市)、沖縄(那覇市)

[海外]香港、中国、アメリカ、タイ、グアム、カンボジア、ベトナム、インドネシア、スリランカ ほか
資本金
284億6,334万9,309円(2018年4月現在)
売上高
4,677億円(2018年3月期 連結)
関連会社
前田道路(株)、東洋建設(株)、(株)前田製作所、光が丘興産(株)、フジミ工研(株)、正友地所(株)、(株)エフビーエス・ミヤマ、(株)JM、(株)光邦 ほか
企業理念
前田建設創業の理念にして、品質方針として掲げる「良い仕事をして顧客の信頼を得る」。
誠実にものづくりに徹することで生まれる顧客と社会との信頼感。
それが次の一歩につながる。
URL
http://www.maeda.co.jp/