株式会社ゆうちょ銀行

運用資産207.7兆円
本邦最大級の機関投資家

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全国233の直営店と約24,000の郵便局ネットワークを有するゆうちょ銀行の貯金残高は、日本最大級の179.8兆円である。それは多くのお客さまから寄せられた信頼の証であり、当行の社会的な“インフラ”としての存在感を示しているといえるだろう。運用部門においても同社は207.7兆円の運用資産を有する「本邦最大級の機関投資家」としての役割を担い、資本の有効活用による国際分散投資の推進、リスク性資産への投資拡大、デリバティブ取引等の活用によって、安定的な収益の確保を目指している。

そして、運用態勢の強化に向け、同社は専門性を持つ外部人材の採用や将来を見越した内部人材の育成についても積極的に実施している。このような環境が整っているゆうちょ銀行において、理系の人材が特に活躍する部門としては、運用に関わる市場部門、リスク管理部門のほか、システム部門などが挙げられる。専門性だけでなく、論理的思考力、分析力、課題解決力といった理系の素養を活かせる場面も数多くあるため、「専攻にとらわれずにビジネスで自身の可能性をさらに広げたい」という理系人材の挑戦を同社は待っている。

また、同社の総合職における男女比は約6:4で、女性の理系出身者も多数活躍中だ。さらに、市場部門においては30歳以下の社員が30%以上を占めるなど、ゆうちょ銀行には年齢や性別にかかわらず意欲ある社員が活躍できる土壌があるといえるだろう。
社名
株式会社ゆうちょ銀行
設立日
2006年9月1日
注:2007年10月1日に「株式会社ゆうちょ」から「株式会社ゆうちょ銀行」に商号変更
事業内容
銀行業
代表者
取締役兼代表執行役社長 池田 憲人
従業員数
13,009名(2018年3月31日現在)
本社所在地
〒100-8798
東京都千代田区霞が関一丁目3番2号
事業所
本社、営業所
資本金
3兆5,000億円
ビジョン
私たちは「本邦最大級の機関投資家」として適切なALM・リスク管理のもと安定的な収益を確保しつつ、収益力の強化を図るため、国際分散投資の推進、オルタナティブ(代替的)資産への投資などによる一層の収益源の多様化を図っています。また、運用資産は207.7兆円と、世界の中でも指折りの規模を誇ります。
ゆうちょ銀行のフィールドで、数学的素養のほか、学業を通して培った論理的思考力、分析力を発揮してみませんか。
企業理念
お客さまの声を明日への羅針盤とする「最も身近で信頼される銀行」を目指します。
事業戦略
当行は、約1億2,000万の口座数を誇り、邦銀トップクラスの顧客基盤を築いています。
全国津々浦々に広がる店舗・ATM網を通じてご提供するユニバーサルサービスにより、世の中に不可欠なインフラとしての役割を担ってきました。
今後は、今までの強みを活かしつつ、新たなテクノロジーを駆使して、時代の流れに沿った新しいサービスを展開していきます。
理系が活躍している部門・職種
207.7兆円の運用を行う市場部門、日本有数規模であるゆうちょ銀行のシステムを支えるシステム部門、各リスク(市場リスク・市場流動性リスク・資金流動性リスク・信用リスク・オペレーショナルリスク等)を統合して管理するリスク管理部門等で特に活躍しています。研究室で培った素養をダイレクトに活かすことができる環境です。
人材育成について
ゆうちょ銀行は、OJTと研修を人材育成の両輪としながら育成の相乗効果を図っています。職場におけるOJT体制を明確化するとともに、各役職に期待される役割に応じた階層別研修や、システム・運用など所属部署に応じたスキルを身につける研修などを実施することで、理系の人材が様々な分野で最大限活躍できる体制を整えています。
総合職については、店舗業務の経験後に全員が本社に異動し、アカデミックなフィールドで企画業務に携わることができる点も他の金融機関と異なる大きな特色です。
URL
http://www.jp-bank.japanpost.jp/