日本通運株式会社

運べないものは、ない。

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1937年、鉄道貨物ターミナルとお客様先を結ぶ「通運業」からスタートし、ものを運ぶことを通して社会の発展を支えてきた日本通運。現在では「運べないものは、ない。」といえるほどに総合力と専門性を兼ね備えた企業として成長。今後も輸送ネットワークをグローバルに拡充し、物流から新たな価値を創り出し、社会発展に寄与することを理念としている。

同社では専門輸送分野において、理系出身の人材の活躍が期待されている。例えば、重量物の輸送から建設まで自社で一括して手掛ける重機建設事業や、物流システムの要件設定から開発、効果検証まで一貫して行う情報システムなどである。これらの分野では、すでに多くの理系出身社員が活躍中だ。また美術品輸送事業においても、実は理系人材が求められている。繊細な取り扱いが必要な絵画や仏像は事前の輸送工程の計画・検証が重要であり、大型の作品の場合は、CADなどを用いて検証を念入りに行う。勿論、理系出身者が活躍できる場所はこれだけではない。物流企業のリーデングカンパニーである同社は、自動車メーカー、精密機器メーカー、医薬品メーカーなど業界を問わずあらゆる業界と取引を行っている。顧客との調整や効率的な物流の構築など理系の知識・経験を活かせるフィールドは多岐にわたる。

日本通運という大きなフィールドでなら、理系学問で培った自身の強みを活かし、物流からを支える仕事が実現できるだろう。

理系の頭脳が活きる、重量品の安全輸送について詳しく紹介しています!
動画へのリンクもございますので、ぜひご覧ください!
社名
日本通運株式会社
設立日
1937年(昭和12年)10月1日
株式公開
東証・大証1部
事業内容
重量品・プラントの輸送・建設、特殊輸送、自動車輸送、鉄道利用輸送、海上輸送、船舶利用輸送、利用航空輸送、倉庫、通関、情報処理・解析などの物流事業全般 および関連事業
代表者
代表取締役社長 齋藤 充
従業員数
31,871人(2018年3月現在)
本社所在地
〒105-8322 東京都港区東新橋1丁目9番3号
事業所
国内344支店(2018年5月時点)、海外45ヶ国293都市711拠点(2018年3月末時点)
資本金
701億7,500万円
売上高
1兆945億4,900万円(2018年3月)
経常利益
467億9,500万円(2018年3月)
関連会社
ロジスティクス関連会社254社、物流サポート関連会社15社
企業の特色
物流とは、ただモノを右から左に運ぶことではなく、モノが本来の価値を発揮できるよう動かし、送る人の思いをなんとしても実現することです。
「どんなときでも、あらゆる手段を尽くして最善の方法を見つけ出し、必ずやり遂げる」
日本通運は、強い意志と使命感、誇りをもった社員一人ひとりによって、支えられています。
ビジョン
グローバルに人やモノが動いていくなかで、物流に求められる技術もますます複雑化・高度化しています。また、AI・自動化というテクノロジーが進化していくなかでも、ビジネスの転換・創出が求められます。そのため、社員一人ひとりが自らを進化させ、新たな市場創造に取り組み続けます。
社風
若手から年配まで幅広い年代の社員がいますが、意見交換を活発に行い働く仲間を大切にする、風通しが良い会社です。
また、若いうちから大きな仕事を任せられる環境にあります。
企業理念
「私たちの使命 それは社会発展の原動力であること」
「私たちの挑戦 それは物流から新たな価値を創ること」
「私たちの誇り それは信頼される存在であること」
事業戦略
日本通運では、2016年に中期経営計画「日通グループ経営計画-新・世界日通。-」を策定しました。国内事業の収益性の向上と、注力する成長地域・事業への集中投資を行うことを掲げています。
理系が活躍している部門・職種
■重量品輸送・重機建設 
・超重量品からハイテク設備まであらゆる特殊輸送
・重機の据え付け工事
■美術品輸送 
世界各国の文化遺産を運ぶ美術品輸送
■情報システム
ITテクノロジーで物流を総合的にサポートする情報システムの設計、企画、運用
■メーカー企業への営業
お客様の物流に関する課題に対する営業
■管理
総務、業務、経理など管理業務
URL
http://www.nittsu.co.jp