シンプレクス株式会社

金融機関の収益業務を支えるITコンサル
テクノロジーを武器に世界市場に挑む

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外資系コンサル・外資系金融機関出身者が設立した戦略的ITコンサルティングファーム、シンプレクス。設立から20年以上にわたり一貫して「モノづくり」に対して強いこだわりを持ち、“戦略立案からシステム開発、運用保守”までの全工程を一気通貫で担当することで顧客の期待にコミットしてきた。ディーリングに代表される金融機関の戦略的収益業務(フロント業務)に特化し、メガバンク、総合証券、ネット証券、一部政府系金融機関などの「収益最大化」を目的に質の高いシステム提供をしている。

シンプレクスは2013年に「グローバルNo.1」へのチャレンジを明確に打ち出しており、劇的なブレークスルーを達成するべく上場廃止を前提としたMBO(マネジメント・バイアウト)を断行し、 “第二の創業期”がスタート。国内のみならず海外への展開も始まり、2017年2月にはニューヨークにシンプレクスグローバル社を設立。世界トップの外資系金融機関に対しビジネスを展開させていく挑戦がスタートした。難易度の高い領域で、世界で通用する専門性を身につけ、グローバルマーケットからも必要とされる存在になりたければ、最先端のIT技術と金融知識を兼ね備えた真のエキスパートを目指せる同社は最適なフィールドといえるだろう。

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社名
シンプレクス株式会社
設立日
2016年9月13日(2016年12月1日に事業再編により合併)
事業内容
金融機関の収益業務に関わるシステムのコンサルティング業務、システム開発業務、保守・運用業務
代表者
代表取締役社長 金子 英樹
従業員数
742名(2018年4月1日現在)
平均年齢
32歳
本社所在地
東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー19階
資本金
4,750百万円
売上高
22,506百万円(2018年3月期)
経常利益
449百万円(2018年3月期)
関連会社
国内子会社3社、海外子会社3社
主要取引先
メガバンク、三大総合証券、ネット証券をはじめとした大手・準大手金融機関
企業の特色
[1]事業領域
高度な数理能力とコンピューターサイエンスが必要とされる金融フロント領域に特化し、国内シェアNo.1を実現しています。今後はグローバル展開を加速させ、世界No.1獲得を目指しています。

[2]サービス
創業以来、一気通貫体制で戦略の立案から、ITソリューションの開発、システム運用まで自らの手で遂行することに拘っています。課題解決を最後まで見届けることこそがコンサルティングの本質であると考えています。
社風
弊社では、年齢・性別・国籍・学歴に関係なく、自身の成果に応じて評価されます。年功序列の組織風土ではなく、実力のある人財が適正に評価されるべきだと考えています。また、管理・監督業に重きが置かれている日系企業とは異なり、一人ひとりが持つテクノロジーや数理能力といった「専門性」を尖らせていくことも可能です。社内には、スペシャリストとしてキャリアを伸ばし、高い評価を得ている社員もいます。
企業理念
イノベーションを世界へ Hello world, Hello innovation.
シンプレクスにしかできないイノベーション(革新と創造)を世界に向けて発信していきます
URL
http://www.simplex.ne.jp/