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確率・統計、金融工学を活かしてマーケットを支える仕事 研究セミナー(2/7)

数学の知識を駆使し、マーケットニーズを読み解く“株価指数”を開発

2019年2月7日(木)17:00~20:00 ※受付開始 16:40~

株式会社日本取引所グループ 本社(東京都中央区)

[協力]株式会社日本取引所グループ(東京証券取引所、大阪取引所等を運営)

【このセミナーの注目ポイント】
・確率・統計、金融工学の知識を活かして活躍できる仕事を知る
・グループワークで指数開発業務を体験
・金融知識のない方でも理解しやすいプログラム

◇◆ 数学の知識を駆使し、 グループワークで“株価指数”を開発 ◆◇

モノを売り買いするとき、素材、金額、機能といった判断基準が必要となるように、マーケットにおいて投資家が株式などを売買する際は、株価や上場会社の情報等が不可欠です。その情報の中には、マーケットの状況を示すために、いくつかの株式を一定のルールで分類・計算し、数値化した「株価指数」があります。

皆さんは、日本を代表する株価指数である「TOPIX」や「日経平均株価指数」をニュースなどで聞いた方もいるかと思います。東京証券取引所と大阪取引所を運営する日本取引所グループでは、これらの代表的な株価指数を企画、開発し、投資家や証券会社などのお客様に販売する『情報サービス事業』が主力事業の一つとなっており、マーケットを支えていくうえで重要な役割を担っています。

マーケットが求めている株価指数を常に探究し、新たな指数の開発に挑戦し続けている日本取引所グループの情報サービス事業。最近の開発事例では、「JPX日経インデックス400」という、グローバルな投資基準を満たす企業群で構成される新しい株価指数を開発し、魅力的な日本のマーケットの発信に貢献しています。

このセミナーでは、取引所の情報サービス事業の意義や皆さんが普段何気なく聞いたり、見たりしている株価指数について理解してもらうとともに、グループワークを通じて、取引所における指数開発の業務を理解してもらいたいと考えています。

当日は新しい指数の開発にグループワークで取り組んでいただく時間もあります。これまでにない新しいコンセプトで、マーケットのニーズに応えるような指数について議論を交えながら創り上げてください。専門用語やグループワークに必要な知識は事前にご案内しますので、金融知識のない方も奮ってご参加ください。

理系として学んだ強みを活かしながら、新しいコンセプトでマーケットに価値を生み出す仕事の魅力を是非体感してください。

▼協力企業が講師を務める他のセミナーはこちら▼
●確率・統計、金融工学を活かしてマーケットを支える仕事 研究セミナー(1/28)
●金融領域で活用される最先端ICT 研究セミナー≪金融業界編≫(2/18)
●金融領域におけるリスク管理 実践グループワーク(2/19)

▼協力企業の会社情報はこちら▼
株式会社日本取引所グループ

場所
株式会社日本取引所グループ 本社(東京都中央区)
東京都中央区日本橋兜町2番1号
開催日程
2019年2月7日(木)17:00~20:00 ※受付開始 16:40~
対象者
・確率・統計を学んでいる方
・金融工学を学んでいる方
・物理学を学んでいる方
※金融の専門知識は不問です
募集人数
20名程度
プログラム内容
-第1部 情報サービス部の業務紹介-
・マーケットにおける取引所の情報サービス事業の意義とは?
・株価指数の役割及び開発事例

-第2部 グループワーク-
グループ毎に新しい指数を作成していただきます。
具体的には、新しい指数のコンセプトを議論していただきます。
その後、そのコンセプトを実現するための銘柄選定方法、各銘柄のウエイト、リバランス方法まで考えてグループ毎に発表していただく予定です。
※第1部で指数に関する基礎知識、計算方法については説明がありますので、事前の専門知識は必要ありません。
主催
理系ナビ
協賛/協力
株式会社日本取引所グループ(東京証券取引所、大阪取引所等を運営)
応募方法
「エントリーする」よりご応募ください。
理系ナビにご登録いただいたメールアドレスに当日詳細を記載したご案内を送付しますので、内容をご確認いただき、当日お越しください。
※メールが届かない場合は、rikeinavi@dreamcareer.co.jpまで、その旨お知らせください。
応募締切
2019年2月6日(水)23:59

募集は締め切りました。