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医薬品、医療機器の開発にかかわる仕事研究セミナー

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医薬系以外の理系学生が活躍できるCRO業界

2018年2月16日(金)13:45開場、14:00開始~16:45終了

日本橋ライフサイエンスハブ(COREDO室町3併設の室町ちばぎん三井ビルディング 8階)

[協力]日本CRO協会(参加企業は決定次第公開します)

【このセミナーの注目ポイント】
・成長余地の大きい医薬品・医療機器やCRO業界についての理解を深められる
・様々な専攻が活かせる開発関連の仕事を知る
・CRO業界で働く社員と座談会も実施
・全学年、全専攻の理系学生が対象

◇◆ 新薬や医療機器の研究開発現場でニーズが高まるCROとは ◆◇

新興国における需要拡大や高齢化の進行など、今後の世界的な成長が期待されている医薬や医療機器業界。成長の可能性は非常に大きいものの、「薬学や医学専攻の人しか関われないのでは」と考えている理系学生もいるかもしれません。

実は、医薬や医療機器を研究開発して世の中に流通させるまでには統計解析やシステム開発など薬学以外の知識を必要とするような様々な仕事があり、調査・分析力、プログラミングスキルといった理系のあらゆる素養が求められているのです。『医薬品、医療機器の開発にかかわる仕事研究セミナー』では、そのような理系の素養を活かし、開発に貢献できる職種を日本CRO協会のご協力のもと紹介・解説します。

CROは、医薬系以外を専攻していた理系人材が多く活躍しており、最近の新卒採用学生の約6割は医薬系以外の出身者。調査・分析、プログラミングなど、理系として培ってきた経験・スキルを活かして業務に取り組んでいます。また、入社後の研修も充実しており、人を大事にしている業界でもあります。
(⇒協会紹介動画 ※こちらのURL http://www.jcroa.or.jp/pr/index.html)

当日は、講義だけでなく同業界で活躍している先輩社員を招き、仕事や業界について気軽に質問できる座談会も設けています。

「生物や化学の知識は、どの業務でより能力を活かせるのだろう?」
「情報系の専攻は新薬開発にどう関われるのかな…」

など、医薬品、医療機器の開発にどんな職種があるのか、それが自分の専攻や理系の強みとどう結びつくのか、具体的な話を聞くことができます。
将来は医療を通じて人の役に立ちたい、と考えている方は選択肢を増やすためにも、この機会を是非ご活用ください!

[協力]日本CRO協会(参加企業は決定次第公開します)

場所
日本橋ライフサイエンスハブ(COREDO室町3併設の室町ちばぎん三井ビルディング 8階)
東京都中央区日本橋室町1-5-5
開催日程
2018年2月16日(金)13:45開場、14:00開始~16:45終了
対象者
全理工系学生(学年問わず)
募集人数
100名
プログラム内容
【前半】講義
医薬品や医療機器の開発に関する内容、その中でのCROの役割、医薬系以外の理系出身者に何を求めているかなど

【後半】座談会
臨床開発モニター、医療機器開発モニター、データマネジメント、統計解析、臨床システム開発、ファーマコヴィジランス(医薬安全監視)などの理系出身の先輩社員が出席
主催
理系ナビ
協賛/協力
日本CRO協会(参加企業は決定次第公開します)
応募方法
先着順です。
下記「エントリーする」ボタンからご応募ください。
ご登録いただいているメールアドレスに当日の詳細が届きますので、ご確認ください。
応募締切
定員に達し次第、募集を締め切ります。
備考
服装自由(スーツの方が都合よい方はスーツ着用で構いません)
CROとは
Contract Research Organization(医薬品開発業務受託機関)の略称。製薬メーカーや医療機器メーカーの臨床での開発にまつわる業務を支援します。特に新薬の臨床試験は膨大な時間と人手が必要となるため、CROが臨床試験を複数の製薬メーカーから受託することで、より効率的かつスピーディーな新薬の研究開発をサポートしています。いまやCROは国内において、外資系企業も含め、製薬メーカーや医療機器メーカーにとって欠かせない存在となっており、CROの市場規模は堅実に成長を続けています。
理系出身者が活躍している職種
◆臨床開発モニター、医療機器開発モニター
治験が関連法規や実施計画書、手順書に従って実施されているかをチェックし、被験者の人権や安全を守りながら円滑に進行するようサポート。CRAとも呼ばれる。

◆データマネジメント
CRAが医療機関で収集した治験データをもとに信頼性の高い症例データを集積する。

◆統計解析 
データマネジメントにより集積されたデータを生物統計の手法を用いて解析し、新薬の有効性や安全性を証明するデータを作成。

◆臨床システム開発
治験等で使用される様々な臨床試験支援システムを設計・開発・運用する。

◆ファーマコヴィジランス(医薬安全監視)
治験中や製造販売後に現れた副作用情報を継続的に収集し、評価・報告を行うことで薬の改善や新たな利用法に役立てる。
座談会の先輩社員
※参加企業は決定次第公開します。
◆臨床開発モニター
◆医療機器開発モニター
◆データマネジメント
◆統計解析
◆臨床システム開発
◆ファーマコヴィジランス(医薬安全監視)